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不動産法の予習作業チェックリスト

獨協大学法科大学院の「不動産法」の授業では、民法の物権に関する重要判例を検討します。
第一審から上告審まで入念に検討し、調査官解説を読み込んでいかないと、先生からあてられる質問に答えることができません。

質問に的確に答えるために最低限必要な予習作業をチェックリストにしてみました。

□民法判例集で事実の概要をつかみイラストを真似して書く(図示の下書き)(3分)
□第一審の「事実」の部分を読み、当事者名や認められた事実を図示してしていく(30分)
□予習レジュメの問いを読んで、どの部分を重点的に読めばよいかあたりをつける(5分)
□調査官解説をじっくりと読み込む(45分)
□控訴審を流し読みする(10分)
□上告審を読む(10分)
□予習レジュメの問いに答えていく(20分)

不動産法の予習にはどうしても2時間程度かかってしまいます。
時間をとられますが、重要判例をじっくり読みこむことで裁判所の思考過程がよくわかります。得られるものが大きいです。
先生の教え方も明快で、聞いていて元気が出ます。
2年次後期のイチオシ授業です。

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