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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

平成22年度新司法試験結果

平成22年度の新司法試験合格発表がありました。

法科大学院別の合格者等は次の通り。
http://www.moj.go.jp/content/000053692.pdf
→ より詳しくは法務省のこのページでみてね。

合格された方々、おめでとうございます

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なるほど民法!

同級生のP君から薦められて購入したこの本。


著者は、東大卒のカリスマ司法書士、山本浩司先生です。(ツーウェイ資格試験合格法とかで有名ですよね。)

はしがきには、「数学には定理と系という考え方があります。系は定理から導き出されます。したがって、定理をきっちり学習すれば、系は自動的に導き出されます。民法においても、同様です。」という記述があり、「科学的な学習法」をうたっています。

親族相続対策のために購入しましたが、看板に偽りなしのすばらしい本です。

たとえば、“義理の親子の名乗りをしたもの同士の婚姻は道徳的にまずい”と覚えておこう、という趣旨の記述が出てきます。この知識を押さえるだけで、「妻と離婚後に、妻の母と婚姻することができない。」(直系姻族間の婚姻禁止)という知識と、「養女と離縁後に、養親が養女と婚姻することはできない」(養親子間の婚姻の禁止)という知識が導き出せるのです。
一つの肝の知識を押さえるだけで、芋づる式にさまざまな問題を解けるようになります。

現在半分ほど通読しましたが、タイトルどおり「なるほど!」を連発できます。
この本と出会ったおかげで、親族・相続の短答式はまったく怖くないです。

「礼を言う。俺はまだまだ強くなれる。」ロロノア・ゾロ

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短答式過去問集について

春休み現在、新司法試験の短答式過去問を解いています。

短答の問題集といえばタクティクスが人気ですね。


1科目1冊の形式で、新司法試験過去問の他に法学検定等の問題が収録されており、使いやすいように思えます。

ですが、僕はこの問題集のあまりのだらしなさに愛想を尽かしました。
・誤字・脱字が多い
・解答と解説の番号の不一致が数え切れない
・やる気のない解説が多い(「○○条の通り」「判例の通り(判例年月日の記載)」など)
・問題にそぐわない解説が多い。
・同じ言葉を重複して使っていることがある。
・同じ問題を重複して掲載されていることもあった。

「ちゃんと校正がされていない!出版の基本ができていない!プロ意識に欠ける!」と沢山の突っ込みをし、同時に腹立たしさを覚えました。

プレテスト・サンプルテストを収録しているかのように見せかけて収録していないのも誠に遺憾です。
この体たらくで金取っちゃいかんがな…
タクティクスの出版に携わっている人は、猛省をしてほしいものです。

タクティクスを見限って、短答特訓の相棒に選んだのが、コチラ。

・長すぎず、短すぎない、適量の解説。
・解説に、基本書の該当箇所を載せてくれる心遣い。
・解説を別冊にしたために実現したコンパクトさ。
・プレ・サンプル収録。
・旧司法試験の問題も少し収録。
・良心的な価格設定。

極めてシンプルな内容とつくりですが、パフォーマンスは非常に高いとみました
このシリーズで短答対策をしていこうと決めました。

これから過去問集を選ぶ人は、しっかり立ち読みして、検討することをオススメしますよ

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