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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

合格者との飲み

2010年度新司法試験合格者のNさんと飲みにいきました。

・1日15時間勉強することを目標にしてストップウォッチで計ってた。
・他の法科大学院生は半端じゃなく勉強している。お前ら勉強しとんのか?
・努力は結果だ。結果が努力だ。結果が出ない努力なんて努力じゃない。
・甘えとか変なプライドはいらんねん!!
・不安を癒してくれるのは勉強だけじゃい。
・中途半端に息抜きしても、心から笑えんだろ?
・周りに少々の不義理をしてもいいのや。目的に焦点をあてんかい!?
・合格して、心から笑え。果てしなく!!


ということを言っていただきました。
ズキンときた。思い当たる節がたくさんありすぎてイタい。
“今までの自分の勉強なんて鼻くそみたいなものだ”いうことを痛感しました。

反省して、飲みから帰ってすぐに6時間勉強しました。
その後はほぼ毎日10時間以上勉強しています。

試験までの残り200日前にNさんに出会えてよかった。

あやうく、やるべきことをやらない人間になるところだった。
やったのにできなかった人間は許せるが、やろうとしなかった人間にはなりたくない。

残り200日、やるべきことをきちんと必死にやっていこうと思います。
朝から晩まで勉強します。
それゆえ、飲み会の誘いを断ったり、メールの返信をしなかったり、宅急便を受け取らなかったり、ブログを更新しなかったり、という不義理をしますが、まことにすみまめーん!

P.S 飲みでのひとコマ
S君  「Nさん、息抜きとかどうしてたんですか?」
Nさん 「オシム監督が選手にこう言ってたんだってさ。」
    「引退してからやすめ」

    「受験生が休むのは合格してからで十分よ。」


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証明を認定するのは難しいという証明

はい。
記号を使って、なんかいろいろ代入します。

ほい。
昔から、カッ!カッカッカッ!!と数式を展開していくことができる人の姿に憧れます。

 ぅん

これは、
刑事裁判で有罪認定するには、合理的な疑いを超える証明が必要なんだけど、合理的な疑いを超える証明というのは何%くらいの証明度にするのがいいのかな。。。なんかみんなが色々とゴチャゴチャ言うけどさ、がちっと決めるのは非常に難しいよね。」ということの証明です。

事実認定論という授業で学びました。

面白かったので、記念にパチリ


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会社法に目覚めよ!

新任のT先生の授業がすばらしすぎます!

それまでは、「会社法は自学自習で何とか修得するしかないかな…」と考えていたのですが、T先生との出会いによって180度意識が変わりました。
この先生の授業についていけば俺は会社法マスターになれる!と確信しました。

あまりに嬉しくて、その日は笑いながら意味なく冷蔵庫のドアを開け閉めしました。
あまりに嬉しくて、土曜日に行われるもう一つのT先生の授業も履修しちゃいました(土曜日にも関わらず!)。

人は出会いによってしか成長しえない。
良い教師は人の意識を変えられる。
良い教師との出会いは財産なり。

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授業開始!

3年次の授業が始まりました。
桜が咲いていて、獨協さくらばしからの通学が気持ちいいです。
初々しくて自由な感じ。大学へのこの光景はいいもんだ

この光景も今年で3回目。=法科大学院に入ってもう3年。本当アッという間です。
「もう3年も経ったの?ヤバイ!」という感想もあるにはあるのですが、それよりも「ゴールが近づいてきた!」というワクワク感の方が強いです。
「あと1年経てば実社会で大暴れできるのか。実にエキサイティングだ!」と言いたい気持ちを抑えながら登校しています。

始まりと思うのも自分。もう終わりと思うのも自分。(フェデリコ・フェリーニ)

3年次は総仕上げ。
楽しみつつ真剣に勉強に取り組みます。

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A先生との飲み会

僕にとって、2年次後期のベスト授業は不動産法です。
試験の講評が終わってから、学生10数名で担当のA先生に飲みに連れていってもらいました。

「“受かるために勉強する”のと“勉強すれば受かる”というのではぜんぜん違う!しっかり目的意識を持ちなさい(バーン)」
「まず結果ありき!誰かににらまれたっていいじゃないか、出る杭として打たれるのも上等じゃないか。結果を出さず
にヒヨッているよりマシだ!(ドーン)」
「世の中には普通の事件しかない。普通の事件を面白い事件と気づくことができるかどうか。それがその人の器であり、仕事の楽しみ方だ。(ズキューン)」
「試験は鉄棒にぶら下がって4日間耐えるイメージね。ほとんどの人は4日の間に自分で勝手に手を離していく。あ、今年はダメだ…とあきらめちゃう。どんなことがあっても指一本ででもつかまっていること。俺は司法試験に合格した年、憲法を残り10分で書いた。指一本で残った感じだったね。ホント(ゴゴゴゴゴ)」

こんな感じの貴重な話が聞けました。

そんなA先生の座右の銘は、
「もうはまだない。まだはもうない。」だそうです。
“株式投資の格言だけど、日常生活にも当てはまる。特に、弁護士業務でミスをしないような心構えになる”とのことでした。

受験のカウントダウンにも当てはまりますね。
もう…と焦っていてもダメ。まだ…とのんきにしていてもダメ。
あらかじめ計画を立ててその通り実行することの重要性を教えてくれる言葉だと思います。

アツい弁護士と飲む機会を持てたりして、本当に法科大学院というところは楽しいところです。
合格して、お世話になった先生方にお礼を言いに回ることが楽しみです


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2年次後期成績発表

2年次後期の成績発表がありました。
良い科目もあれば、良くない科目もありました。
総じていえば、「“自分らしい答案”を書き揃えて、すばらしい評価orそれなりの評価or鼻くそみたいな評価を得た」という感じです。
すったもんだがあるから論文式試験は楽しいですね。

ともあれ、今のところ、大した困難もなく非常に順調に法科大学院で学べています。
司法試験のための準備期間はあと1年以上あります。余裕をもって合格するために3年次はガリガリと頑張ります。

現時点で、僕は自分の肩書きを次のように決めています。
・択一300点越えのルーキー
・事実評価系の論文製造能力者

(ネーミングの素材はちょっぴりONE PIECEを参考にしました。)
今年の6月までにこの肩書きがなじんでいるはずです。

何かを達成したいのなら、まず、そうなっている自分をイメージして肩書きも決めちゃうってのは鉄板でしょ?

さあ、明日も勉強をがんばろうっと。

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レコーディングダイエット

レコーディングダイエットを1ヶ月続けたら、3キロやせました。

・「書くのが面倒なので食べないようにしよう」と思い、余計なものを食べなくなります。
・食べるものを気にするようになります。食べ物を買う際にカロリーを見るようになりました。
・毎日の記録を通じて、その日の出来事をより鮮明に思い出すことができます。日記の内容が濃いものになります。

一石三鳥のメリットがありました。
これは良い習慣なので、今後も続けます。

はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る (ドライデン)イギリスの詩人

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二年次後期雑感

二年次後期の授業は演習科目がほとんどです。
演習科目は、発表・討論・答案書きが中心なので予習が大変です。
予習しないと授業に集中できないし、ついていけないし、何も学べません。

法科大学院生活がちょうど半分過ぎました。
このタイミングで演習科目の洪水に遭うのはラッキーでした。
効率的な時間管理やタスク処理を追求する(必要に迫られる)良い機会だからです。

というわけで、現在、身の回りのツールや時間管理ノウハウを見直しています


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試験前の授業

獨協大学法科大学院の僕らの代では、
「一通りその先生のその期の授業が終了。定期試験を残すのみ!」
という状況になると、自然発生的に拍手が起こります。

・期を通して授業を頑張った先生に対しての拍手
・期を通して授業を頑張った自分達に対しての拍手
・さあ、試験を頑張るぞ!という意味をこめての拍手

拍手にいろいろな意味が込められているのでしょう。

僕は、拍手が起こるその場の空気が好きです
上機嫌な感じの一体感が味わえる気がするからです。

(できれば一度、全員でスタンディングオベーションをしてみたい。
スタンディングオベーションってやる方も気持ちいいもんね

アダルトな感じの学びの場にいるのだなということを実感できてます。

感謝!!

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友人から享受した利益

大学時代の友人と飲みました。
北海道大学法科大学院に通っている友人から、お土産が。

説明不要の絶品スイーツね。
希少な品をありがとうございます。うれしウィッシュ。
花畑牧場の生キャラメル。とろけるんだこれが・・・





大手旅行代理店勤務の友人が、「答案書くならこのボールペンが最強だぜ!?」と教えてくれました。

筆圧不要で、スラスラと書けます。確かに、最強のペンといえるかもしれません。
とりあえず、定期テストの相棒として使ってみます。







意識の高い友人をもてて幸せです。
いろいろな情報を得ることができるし、感動を共有することができるからね。

感謝!!

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