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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

ソラニン

映画ソラニンの試写会に行ってきました。

なんかよかったです。

夢に破れた大人になることに納得できずにあがいている種田の姿に、共感しました。

夢をもって生きることは尊い。
そして、それを叶えられる環境にある人は幸せだ。

(社会人になってからも勉強することができている自分は本当に幸せだ、と再確認しました。)
モチベーションアップにいいかもしれません。時間があったら観てみてください。



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今さらアァバター

法科大学院同級生のH君やS君のイチオシということで、今さらながら、映画アバターを観てきました。

3Dのビジュアル、ストーリー、世界観、すべてが圧巻でした。
3時間という長時間映画ですが、まったく苦にならずに楽しんで観ることができました。

主人公は、強いココロを持っています(ヒロイン:ネイティリにそう言われていました)。
惑星パンドラに行って、アバターを介してそこの原住民(ナヴィ族)の生活を学び、戦士として認められ、最後には6代目トルーク・マクトになります。
ナヴィでの生活はすべて命がけです。
学ばなければ命を落とすという字幕が印象的でした。

強いココロと“学ばなければ命を落とす”心構えで学ぶことが大切だな、と話の本筋からずれたことを感じました。
具体的に「強いココロと“学ばなければ命を落とす”心構え」がどのようにあらわれているかは、映画をみて確認してみてください

あの映画はDVDで観るもんじゃないっすよ。劇場で観てナンボっす(H君が薦めてきたときの言葉)

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20世紀少年第3章

映画20世紀少年第3章を観てきました。
(結局、惰性で、1章~3章まですべて劇場で観てしまいました。)

内容的には、やはり原作を越えることはできません。
原作をきちんと再現したという感じです。
よかった点は、ラストシーン。
「どういう流れで、アイツが“ともだち”だったのか」を解説してくれていました。その点で原作よりも親切でした。原作の謎を解明してもらえた感じです。
以前、獨協大学法科大学院の友人らと「なぜ“ともだち”がアイツなのか」を話したことがありましたが、その裏づけがとれました。(そこに映画としての価値を見出せたかな…

夏休みの現在、法科大学院の同級生と、小説や映画を語るのが日常になっていますが、原作を越える映像作品というのはなかなかないなということで一致しています。
原作は時間も予算もキャストの設定もすべて自由!これに対して、映像化は、時間・予算・キャスト的な制約を受けるので、アタリマエなのですが。

「名作はまず原典にあたってみる。これが人生を楽しむコツのようなものなのかもしれん。」などと思いながら映画館から帰ってきました。

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幸せのちから

幸せのちからをTVで観ました。


クリス・ガードナーの半生を描いたこの映画。
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クリス・ガードナー Chris Gardner
1954年、米国、ウィスコンシン州生まれ。父親の顔を知らず、里親や親戚の家を転々とし、母との暮らしが実現してからも継父の暴力に悩まされるが、「あなただって、望めば、いつか成功できる」という母親の言葉を支えにして育つ。
高校卒業後、海軍へ。除隊後、医師を志すが挫折。
医療器具のセールスマンとなるがうまくいかず妻にも逃げられ、81年、どん底の生活から立ち上がるため、大手株式投資会社[ディーンウィッター]の研修生となり、刻苦研鑽の末、正社員試験を突破。
昼はビジネスマン、夜は駅のトイレで子どもと寝る生活をしながらも、業績を積み、ホームレスを脱する。
87年に独立し、自らの株式投資会社[ガードナー・リッチ&カンパニー]を設立。成功を収め、遂に億万長者となる。
amazon 著者紹介ページより抜粋
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2007年に映画館で上映されたときも観たので、これで2回観たことになります。
1回目よりも2回目の方が心に響くことが多く、楽しめました。

特にラストのシーンが好きです。
試験に合格したときの“こみ上げてくる喜び”“かみ締めるような喜び”が非常によく表現されています。
「たぶん司法試験に合格したときに俺もこうなるだろうな」って思いました。
テレビの前で、主人公と同じポーズでイメージトレーニングをしました

1回目を観たときはルービックキューブを買った。
2回目を観たときはイメージトレーニングをした。
僕にとって非常によい影響と気づきを与えてくれる映画です。

観てない人は是非一度観てください。

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ホームレスが中学生

「ホームレスが中学生」という映画があります。絶賛上映中です。

この映画の主演「うつのみや八郎」さんという方は獨協大学出身だそうです。


先日、学生時代に所属していたサークルの僕よりも上の世代の集まりに参加したのですが、そこで話に上がっていました。
ある女の子(今や子持ちのママですが)は、飲みの席で彼にイチモツを頭の上に乗せられ「ちょんまげ~」とやられたと懐かしんでました。

「昔から変なヤツだった」
「ハッちゃけてた」
と皆が口をそろえて言っていました。

彼の経歴を見ると、芸人でありかつ本物のホームレスだそうです。
なんにせよ、映画の主演をつとめるというのはすごいこと。

あまり期待をしてはいけない(?)のだろうけど、ちょっと気になる映画です。
興味のある人は上映している映画館へ足を運んでみてください。

中学生がホームレスになっちゃって・・・という麒麟の話をモデルにした映画と間違えないようにね

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華氏911

華氏 911を獨協大学図書館の3階にあるビデオブースで観ました。



「人がこんなに無知だなんて。知ってるつもりで何も知らない・・・。」
政府の情報操作について、対イラク戦争で息子をなくした母親が涙ながらに語っていたのが印象的でした。

いろいろ考えさせられることがありましたが、感想を一言でまとめると、
強烈におもしろいです



ところで、この華氏 911は2ヶ月くらい前から「観たい!」と思っていました。
でもすぐには観ずに、「ココまで勉強を終えたらご褒美として観よう」と決めていました。
本日ようやく自分自身のルールで許される状態になったのです。
達成感を味わいながら大好きなことをする(映画を観る)のはfeel so goodです。

目標を立てたら、褒賞制度を作るべきです。
目標を達成する行程を順調にすることができるからです。
「何百万もの人が飢えに苦しみながら眠り、数百万の人が賞賛に飢えながら眠る(コリン・ターナー)」、この世の中。
自分自身に褒美とたくさんの賞賛を与えて心に栄養を与えましょう。

これも勉強を楽しくするための工夫です


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ペーパーチェイス

1日5分 頭がよくなる習慣という本を、ペラペラと立ち読みしたときに、紹介されていたのがこの映画。

「ハーバードロースクールの学生生活を描いた映画。
主人公達のあまりの勉強ぶりに圧倒されます!」
という趣旨のことが書かれていたので、一度観てみたいと思っていました。

1973年の古い映画で、DVD盤が出ていないため、市場では絶版扱いです。
アマゾンではプレミアが付いています。


図書館等もいくつか探してみたのですが、ありませんでした。

結局、ヤフーオークションを使い、レンタルビデオ店の在庫を5000円で落札しました。



観てみましたが、すばらしいです

授業はすべて質疑応答の形で進められ、丸暗記学習は全く無意味。
なんだか、獨協大学法科大学院と通じるところがあります。
法科大学院はやっぱりこうじゃなくっちゃ・・・っていう感じになり、モチベーションがグンと上がります。

自分のそばに置いておいて、何度も繰り返し観ようと思います。
自分を勇気付けてくれる映画。
景気づけてくれる映画。

そういう映画に支えられて、合格力をつけるのだ

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20世紀少年

映画:20世紀少年を観てきました。

原作のファンです。


映画化と聞いたとき、「どうやってあの世界を表現するんだろ?」とワクワクしたのですが、実際に観てみると「うん。よく表現したな・・・。」という感じに仕上がっていました。
原作に忠実にキャラが演じられています(特にオッチョの子ども役がそっくり。)。

ストーリーは知っているので、大して引き込まれることもなく140分を消化したという感じでしたが、
原作を読んだことのない人は楽しめるかもです。

宗教と結託した政党の危うさについて描かれているので、法律の勉強とも絡みます。
息抜きにどうぞ

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レインメーカー

 レインメーカー

法曹倫理の教科書に、「弁護士倫理を考えさせられる映画」としてこの映画が挙げられていたため、興味深く鑑賞しました。

交通事故のニュースをチェックして、救急病院にいき、被害者に「賠償金請求はおまかせください!」と営業をかける。
そんな事務所のスタンスに反発する主人公(法科大学院を卒業したばかりの新人(まだ司法試験には受かっていない))に事務所の先輩が一言。

「アメリカでは弁護士は飽和状態。いつまでも学生気分でいちゃ食っていけんよ。」
「弁護士と娼婦の違いは?娼婦は死人にはまとわりつかないが弁護士は死人にもまとわりつくってね。」
話の本筋はそこではありませんが、心に残るセリフでした。

ジョン・グリシャムの小説を映画化しているため、観るとアメリカの弁護士の実態がよく分かります。
モチベーションが下がるかもしれませんが、法科大学院生ならば一度見ておくべきでしょう。




世の中の大半のことは「仕事」を理由にできるのだ。
これが仕事なんだ。
仕事だから仕方なく・・・ってな。

崇高な理想は「仕事」を言い訳にして置き去りにされることが多い。
自分は何のために「仕事」をするのかブレるといかんね。

そんなことを思いました。


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