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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

決める技術!

「○○(←僕の名前)、物事は原因と結果なんさ。まず、結果を先に決めて、その原因になることを探し、やるだけよ~。」

昔、とある有名ベンチャー企業の社長と食事したときに、その社長がほろ酔い加減で言ってくれた言葉です。
(僕は「なるほど~。すばらしぃ~。」なんて言いながらメモをとってました


・・・





まず結果を先に決める。


非常にシンプルでパワフルな教えです。
「結果」を先に「決める」というのは相当な覚悟がいります。

①目標を決めて、②現状を認識し、③やるべきことを目標から逆算して算出し、④やるべきことを積み重ねていく。
こんなことは社会人になると当然のように教わりますが、実際にやり切れている人は少ないです。

その理由は、①目標の決め方が甘いから。
「決め」が甘いからです。

決めるとは、定めることです。
反証を許しませんし、認めません。

そのくらいの強い決意と覚悟があれば、目標を達成することはたやすいです。


8月が終わります。
あと1ヶ月休みはありますが、新たに後期授業の目標を「決めて」、やりまくります!

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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

願書の提出日迫る

>> 獨協大学法科大学院の、2009年度入学願書の提出日が迫っています。

出願期間:2008年9月1日(月)~9月8日(月)


出願に関しては、書類をそろえるのにバタバタします。
特に、志望理由や資格申告をするのが大変だった覚えがあります。

余裕をもってお申し込みを!


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ビリーズブートキャンプと勉強を続ける技術

一昨年から昨年にかけて、ビリーズブートキャンプが大ブレイクしました。

ビリー隊長のエクササイズDVDです。
7日間続けたら効果が実感できますが、これ、続けるの大変です

僕の周りの人たちは結構投げ出してしまってます。
(TV台の下に置きっぱなしになったり、オークションに出品したりしている人多し!)

僕はここ7か月くらい、ビリー隊長のエクササイズを続けています。

さすがに毎日とは言えませんが、一週間に3日以上は取り組んでいます。
(※1 やり始めたときから比べると体重は4.5キロ減。体脂肪率は1.5%減りました。)
(※2 「いまだにやってるの?」「飽きない?」なんてよく言われます。いまだにやってますが、正直飽きました現在新しいエクササイズを探索中です。)



このツラいエクササイズを続けるコツは、

「ビリーズブートキャンプをやろうと思ってテレビ・DVDをつける」のではなく、
「とりあえずビリーズブートキャンプをテレビ・DVDで流してダラダラ見る」ことにあります。


「やるぞ!」と思って動き始めるのはエネルギーがいります。

疲れているときややる気が出ないときなどに自分を奮い立たせることができないと、そのままズルズルとサボってしまい、挫折してしまいます。

「やるぞ!」と決めたことが習慣になっていないうちは、
「やるぞ!」と気負わずに、とりあえず、TVをつけてDVDを流してダラダラみるぐらいがちょうどよいのです。

どんなに疲れていても、やる気がでないときでも、ボーっと見ているのがアホらしくなったら、カラダを動かしちゃいますから



この考え方は、エクササイズやダイエットに限ったことではありません。
行動心理学でいうところの「行動障壁を低くするための行動」というヤツですが、これは法律の勉強にも当てはまります。

勉強を「やるぞ!」と思って始めるのではなく、とりあえず勉強道具を開いて寝転がってみる。
ボーっと寝転がっているのがアホくさく感じたら、自然と勉強を始めてるってね。

最初のうちは、そのくらいでちょうどよいのです。はい。


獨協大学法科大学院の夏休みは約2か月あります(7月の下旬から9月いっぱいまで)。
このくらい長期の休みになると、どうしても怠け心が出てきてしまいます。
腹いっぱい食べたあとと、夢心地のような冒険に出た後は特に!

「勉強をしなくちゃ・・・でも気が乗らない。。。」

そんなときの処方箋は、とにかく勉強をする場所に行くことです。

自分が勉強をする場所をきめて、そこに毎日行くようにします。
行くと、ただそこでぼーっとしているのもばかばかしいから、勉強しようという気になります。

勉強場所に行って机の上で寝ちゃってもいいんです。
起きたらとりあえず勉強するのですから。

自分の部屋でテレビを見たり昼寝をしちゃったりするより数倍マシでしょ。


マシな行動(自分にとって最良の行動)を積み重ねて最高の自分を作るのだ


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机に突っ伏して気持ちよく寝る方法

長時間机に座っていると疲れます。ご飯のあとは、眠くなります。

そんなときは、いさぎよく30分間仮眠することにしています。
軽くうとうとするだけでも、頭がスッキリして、集中力が復活します。

獨協大学法科大学院内には寝られるだけのソファが置かれており、寝ている学生もチラホラいます。
が、机から離れてソファまで行ってしまうと勉強に戻るまでの時間とモチベーションを多く要します。

ですので、僕はもっぱら「机に突っ伏して寝る派」です。

机で寝るときに悩ましいのが、手のしびれ。
机に突っ伏して寝るためには、手を組んで頭を手の上に置いて寝ますが、これをすると起きたときに手がしびれます。

何とかならんかな~と思い、WEBで「机の上で寝る方法」を検索してみました。
このITメディアさんの記事が秀逸でした。


携帯手枕。これはよさげです。

探してみると、ITメディアさんの記事で紹介されていたもの以外に、安価バージョンもありました。


安価バージョンと高価バージョンは性能の違いがありそうですが、どこが違うのかはわかりません。
安価バージョンの情報が少なすぎです。

明日、池袋に行く用事がありますので、東急ハンズやロフトあたりでチェックしてみます。
・かさばらず
・重くなく
・耐久性がありそうなら

・・・買いだな

購入したらレビューを書きます。


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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

ゾーンを決めてゾーンに入れ。

夏休み期間中は、自分で立てたスケジュールどおりに問題集等を攻略しています。


長期の休み中に勉強へのモチベーションを維持するためには、勉強場所を決めておくことが重要です。
その場所に着席したら「よし、やったるでぇ!」と思えるような場所があると、はかどる。
スイッチを切り替える場所、雑念を振り払う場所、集中する場所。
自分の聖地、ゾーン、テリトリー、なわばり、を決めるのだ


獨協大周辺で勉強場所になりうる場所は以下の通り。
(偏見による評価も付け加えてみました。)

松原団地駅の反対側のドトール:
喫煙席ばかり。非喫煙者にはきつい。客多し。うるさい。長居はしやすい。

松原団地駅前の東武ストア前のコロラド:
比較的客少ない。静か。コーヒーうまいが、若干価格が高級。狭いので長居しづらい。

松原団地駅前の草加図書館:
獨大生も入館証を作れる。机が少なく、結構満席になっていることが多い。朝9時前には机を求めて列ができる。整理券が配布されることも。
地元のおばちゃんや子どもが暇つぶしにやってくることが多く、そうなるともう大変。うるさい。

獨協大学の裏手にある「コーヒーショップ ルイ」
コーヒーが200円と安いが、獨大生が多くたむろする。うるさい。
たまに教授陣もやってくる。長居はしやすいがあまり落ち着かない。

獨協大学法科大学院の自習室
PC使えるし、法律書はそろってるし、軽食(カロリーメイト程度)なら勉強しながらとれる。
自分の席とロッカーが決まっているので、荷物を置いておける。比較的快適。
一部屋に50人の机が置いてあり(全員そろうことはまずないが)、人口密度が若干高め。
夏場は、ちょっと蒸れた感じの空気を感じる。

獨協大学の図書館
PC使える。法律書だけでなくいろいろな本がそろってる(アタリマエだが嬉しい)。休憩コーナーがあり、その中でならカンタンな食事OK。部外者は入館できないので静か。中庭を向いている席に座ると目の前に緑を感じることができる。疲れたらDVD鑑賞もできる。
学部生の席利用者数に比べて建物の方がデカいので、人口密度は低い。快適。
学食と購買が近いので、腹が減ったらそこへGO!
入学したての頃は、「やたら金のかかった建物だな」という印象しかなかったが、こんなに学生にとって良い建物だったとは・・・。

というわけで、僕が今勉強場所として一番気に入っているのは「獨協大学の図書館(天野貞祐記念館)」です。
夏休みが終わったら学部生が図書館にやってくるから、お気に入りの場所は変わるかもしれませんが。

とりあえず、夏休み中は大学図書館をテリトリーにして勉強します。

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検察庁見学会

検察庁が主催する検察庁見学会に行ってきました。
法科大学院生を対象にしている見学会です。

1、東京地検特捜部長のお話を聴いて、
2、局付き検事二人から検事の職務についての話を聴き、
3、現場の検事二人と座談会をして、
4、施設見学ということでいろいろな仕事部屋を見せてもらいました。

8人くらいの検事を観察することになりましたが、「○○系」という言い方をすると全員体育会系でした。
声が大きく、ハラから声を出している感じ。迫力十分。
そういえば大学の弓道部とかこんな感じだったな。うん。

印象に残ったセリフは、
「検事としての資質をあえて上げるのなら『丈夫な体と丈夫な頭』です。」 BY特捜部長
「仕事をしてみて、被疑者にこんなにも愛情を持つとは思わなかった。」 BY現場検事
の二つ。

検事の待遇について話を聞けました。まとめるとこんな感じ。
・検事の初年度の収入は510万円程度。
・任官平均年齢が28歳。
・東京地検は9:30~18:30が定時だが、業務量が多いため、残業することもしばしば。平均して22:00くらいまで残っている。
・残業手当はつかない(最初から管理職扱いだから。)
とのことでした。
・転勤は2年に1回。
・職場のエアコンは効かない。クールビズ&ウォームビズ。
高待遇を望むなら民間で働いた方がいいな、という感じです。

普段出会えない「検事」という人種に接することができて、また1つ見聞が深まりました。

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レインメーカー

 レインメーカー

法曹倫理の教科書に、「弁護士倫理を考えさせられる映画」としてこの映画が挙げられていたため、興味深く鑑賞しました。

交通事故のニュースをチェックして、救急病院にいき、被害者に「賠償金請求はおまかせください!」と営業をかける。
そんな事務所のスタンスに反発する主人公(法科大学院を卒業したばかりの新人(まだ司法試験には受かっていない))に事務所の先輩が一言。

「アメリカでは弁護士は飽和状態。いつまでも学生気分でいちゃ食っていけんよ。」
「弁護士と娼婦の違いは?娼婦は死人にはまとわりつかないが弁護士は死人にもまとわりつくってね。」
話の本筋はそこではありませんが、心に残るセリフでした。

ジョン・グリシャムの小説を映画化しているため、観るとアメリカの弁護士の実態がよく分かります。
モチベーションが下がるかもしれませんが、法科大学院生ならば一度見ておくべきでしょう。




世の中の大半のことは「仕事」を理由にできるのだ。
これが仕事なんだ。
仕事だから仕方なく・・・ってな。

崇高な理想は「仕事」を言い訳にして置き去りにされることが多い。
自分は何のために「仕事」をするのかブレるといかんね。

そんなことを思いました。


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戦術、戦術、戦術!

友人に勧められて「4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する」を読みました。

サッカー日本代表の試合を観ると、なぜいつもフラストレーションがたまるのか。
その答えがようやくわかりました。

日本代表の試合は、いつも力を出し切った感がないまま「ハンパな展開だけど終~了」となります。
その原因は「決定力不足にある」などと言われていますが、この本を読んで、もっと根深いところに問題があることが分かりました。
いわく、あるべきチームとしてのビジョン(それは監督がつくりあげなければならない)と、勝つための情報と戦術が不足しているからだと。
筆者は、特に戦術不足が致命的といいます。

「弱者は弱者であることを認識した上で強者に勝つための戦略を練らなければならない」という著者のメッセージを強く受け止めました。

そういう考え方、好きだな。。。


この本のおかげで、サッカーの試合を観るときの視点が変わりました。
今まではボールの行方や個人技のみに気をとられていましたが、布陣やマークのマッチ度、監督の采配などに目がいくようになりました。
ミーハーなサポーターで終わるのではなく、ちょっとうんちくの語れるオヤジになるためにはぴったりの本です(そういうオヤジはたいていウザがられますが・・・)。


ジャイアントキリング(大物喰い)を起こすべくして起こす。
シビれるほど格好いい日本代表を見てみたい。

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自分をつくって、鍛えて、広げる

法科大学院に入学してからも、入学前と変わらないペースで本を読んでいます。
小説も新書も専門書もくんずほぐれつです。

一年次の春学期に読み終えた本

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER

冷たい密室と博士たち

竜馬がゆく

坂の上の雲

ダ・ヴィンチ・コード

BBB―15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

達人のサイエンス―真の自己成長のために



①②は、森博嗣氏の推理小説。法科大学院の友人に勧められてハマりました。
推理小説でありながら、理系の考え方がなんとなく理解できるお得な小説です。

③④は、司馬遼太郎の歴史小説。読もう読もうと思っていて今まで読んでこなかった本です。
これらの小説の知識があると、日本を旅するときに史跡を発見できて楽しくなります。
年上の人と話をするときのネタにもなります。必読です。

⑤は、説明不要のベストセラー。一般教養ですね。これは。

⑥は、僕と同い年の著者による貧乏サッカー観戦記。フットボールと貧乏旅行の魅力をねっとり&からりと伝えてくれます。

⑦は、タイトルに惹かれて気になっていたところ、友人の家に遊びに行ったときに友人のリビングに置いてありました。「これ読もうと思っているんだよね~。」と言ったら、「すごくつまらないよ。あげる。」と言ってくれた。
読んでみたが、友人が言うほどつまらないわけではない。
淡々と読めることと「はぁ、そうなの~。」という読後感が特徴的。
「1人で大家の凝縮した話を聴くぜいたくな時間」というイメージで読めたので得した気分だった。

⑧は、投資の教科書。

⑨は、達人になるための道しるべ。「終わりなき鍛錬の中に人生の意味はある」というメッセージにシビれます。


「法科大学院で学ぶ」ということと、「法律しか勉強しない」ということは全然チガウ


いろいろな分野の本から先人の教えを吸収するのだ。


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夏休み!

獨協大学の法科大学院にも夏休みがあります。
7月の下旬から9月いっぱいまで正規の授業はありません。

とはいえ、定期試験の講評や、任意参加の模擬裁判、夏季補講等がちょこちょことあり、なかなかスコーンと休むことはできません。
特に、春学期の成績に単位認定保留(「FR」といいます。)がついてしまった人は、補講やレポート、追試に追われることになります。(担当教員の指定する補講やレポート、追試にクリアすれば単位がもらえます。)

それ以外に、後期の授業に対応するための予習や、前学期の復習も欠かせません。

なかなかヘビーですが、社会人になって仕事をすることに比べれば、好きなことをしている分楽しいはずですね。

クーラーの効いた部屋で法律を味わう。
一生のうちにそんな夏があってもいーんじゃないかい



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法科大学院棟の壁画

獨協大学法科大学院棟に入ると、左右に壁があり、そこに文章が書かれています。

入って右側には、
「Equal Justice Under Law」

左側には、
「Knowledge will forever govern ignorance:
And a people who mean to be their own Governors,
must arm themselves with the power which knowledge gives」

と書かれています。

法科大学院棟に初めて訪れたときは、「おお、格好いい!」と思ったものです。



英文を訳すと次の通り。

「Equal Justice Under Law(法の下の平等(な正義・自由))」

「Knowledge will forever govern ignorance:
And a people who mean to be their own Governors,
must arm themselves with the power which knowledge gives
(知識ある者は永遠に無知者を治める。それは、人民自身が統治者となることを意味するのであり、(人民は)知識が与えてくれる力で武装しなければならない。)」

「Knowledge~」は第4代アメリカ合衆国大統領James Madisonの言葉です。


なかなか含蓄のある言葉です。
法律に関わっていない人にとっても意義があります。

「無関心でいるといつのまにか洪水に呑み込まれるんだぞ。」
「政治家に目を光らせろ。さもなければ明日には歌も取り上げられる。」
という、伊坂幸太郎の小説「グラスホッパー 」の一文を思い出しました。

何事も無関心・無知は良くないね。
普段何気なく見過ごしていることに目を向けてみよう。
普段通り過ぎている壁の字にも関心をもってみよう。

そんなことを思いました。



「愛情の反対は憎悪ではなく無関心である」  マザーテレサ


法曹になろうとする者は、貪欲にGO!


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