カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

1年次秋学期の時間割

10月1日から秋学期の授業が始まります。

秋学期の時間割はこんな感じです。

▼月曜日
13:00~14:50  民法Ⅱ
15:00~16:50  民事訴訟法
17:00~18:50  会計学

▼火曜日
9:40~11:30 刑事訴訟法
13:00~14:50 刑法Ⅱ

▼水曜日
授業なし

▼木曜日
9:40~11:30  民法Ⅱ
15:00~16:50 民事訴訟法 

▼金曜日
9:40~11:30  公法Ⅱ
13:00~14:50 刑事訴訟法

▼土曜日
授業なし

▼日曜日
授業なし

1年次後期になると訴訟法が週2コマずつ入ってきます(民訴2コマ・刑訴2コマ)。
民法と民訴が同じ日、刑法と刑訴が同じ日、憲法と刑訴が同じ日と非常によく練られたカリキュラムに仕上がっています。

前期に比べて学ぶべき内容はグンと多くなりますが、訴訟法をみっちり勉強したくて法科大学院に入った僕としてはウキウキです。

「学ぶを楽しもう。」 byインテリジェンス

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?
スポンサーサイト

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

1年次春学期の時間割

入学前の方などのために、1年次春学期の時間割を記録しておきます。
法科大学院生活のイメージを固める参考にしてください。

▼月曜日
9:40~11:30 民法Ⅰ
15:00~16:50 面接交渉論

▼火曜日
13:00~14:50 法制史
15:00~16:50 刑法Ⅰ

▼水曜日
授業なし

▼木曜日
9:40~11:30  基礎演習
13:00~14:50 民法Ⅰ

▼金曜日
9:40~11:30  公法Ⅰ
13:00~14:50 法曹倫理
17:00~18:50 ホームロイヤー論

▼土曜日
授業なし

▼日曜日
授業なし


空いている時間が結構ありますが、これらの時間はワーキンググループ(グループ・班ごとに課せられる課題を行う)やレポート・試験準備にあてることになります。

2008年の一年春学期は一週間に一度のペースで大きなレポート提出や小テストがありました。

とはいえ、空いている時間に何をしても問題ありません。
自分にとって最良な時間の使い方を自分で選べます。

法科大学院生活は基本的に自主自立(自律)です。
時間管理を自分でできて、かつ、好きなことを学べるのだから、これほどすばらしいことはない

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

夏休みにやったこと

一年次の夏休みが終わろうとしています。夏休み期間は7/27~9/30までありました。
全部で66日間あります。
その間にやったことを記録しておきます。獨協大学法科大学院生の夏休みを具体的にイメージしてもらえれば幸いです。

■主なイベント
・自転車で北海道を縦断(5日間)
・利尻島登山(3日間)
・基礎演習・刑法Ⅰ・民法Ⅰ等の試験の講評に出る(1日)
・花火大会に行く(1日)
・スターウォーズを全作観る(2日間)
・後楽園(ラクーア)で遊ぶ(1日)
・獨協大学子どもリーガルセンター主催の「少年事件と逆送事件」に参加(4日間)
・検察庁見学会(1日)
・「レインメーカー」と「戦場のピアニスト」を観る(1日)
・パン作り教室に参加(1日)
・映画20世紀少年鑑賞(1日)
・参議院見学(1日)

■勉強した内容(法律)
・2006年~2008年の新司法試験問題を検討
・民事訴訟法の入門書を読む。
・民事訴訟法の問題集を一巡
・刑事訴訟法の入門書を読む。
・刑事訴訟法の問題集を一巡
・短答式試験の訓練(「タクティクス」シリーズを憲・民・刑・民訴まで解く)

■そのほかの時間
・仕事(行政書士業務及びセミナー講師業務)

こうやってまとめてみると「よく遊び、よく学んだな~」という実感がわいてきます。

イベントに当てた時間が22日間。
3分の1(つまり3日に1回)は机の上の勉強ではない勉強(遊びに限りなく近い)をしています。

まあ、「学生に戻ったら必ずこれをやるんだ!」というイベント(「夢」だったこと)をきちんと消化できた(叶えられた)のでよしとします。

それにしても、一年次の夏休みの勉強ははかどらないものです。
強制的な契機がないとなかなか身が入らないものだなと実感しています。

後期の授業が待ち遠しいぞぃ!

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

机に突っ伏して気持ちよく寝る方法~レビュー編~

以前、机に突っ伏して気持ちよく寝る方法について書きました。

その後、実際に携帯手枕PINOを購入しました。



これ、いいです。

低反発素材なので、沈み込めるように寝ることができます。
手の上に頭を乗せても手がしびれません。

クルクルと丸めて携帯カバーに突っ込めるようになっています。
重量も170gと軽いですので持ち運びも便利です。

そしてなにより、スタイリッシュです



机で寝るためのグッズはいろいろと出ていますが、

キャラクターモノだったり、

(「にこにこぷん」って・・・)

持ち運びが不便だったり、

(絶対丸められなさそうなカタチだし。)


なんか便器に顔を突っ込んで吐いている人みたいな感じになる形のものだったり。








(「これは噂になっちゃうよね。)

なんかしっくりくるものがなかったのです。

まあ、どれを選んでも勉強が快適になるとは思います。
机で寝る人は、机用枕をお試しあれ!

>>楽天市場を探したら、他にもいろいろありました


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

法曹倫理でAAをとる技術

法曹倫理(担当教員:A斎先生)でAAをとる方法についてまとめておきます。

■ 授業情報
【履修時期】 1年次春学期

【単位数】  2単位

【受講生数】 35名程度

【授業の形式】 
講義形式。

【授業の内容】
教科書及び配布される資料をもとに、個々のケースから法曹に要求される倫理を考える。
出席はとらないが、毎時間必ず一度以上指される。
指された人は、教科書等の朗読かケーススタディの回答をすることになる。

【評価の基準】
出席点及び試験により決定。

■ AAをとる方法
1、欠席をしない
出席点を取っている以上、欠席をすると大きなマイナスになる。

2、発表について
指されたときの回答だが、基本的にはどのように答えてもOK。
答えに詰まっても、先生が正しい答えが出るように誘導してくれる。

わからない場合は、堂々と「わかりません」と大きな声で答えてしまって良いだろう。先生が、「もうちょっと考えてごらん。○○法○条はなんて言ってるかな?」などと助け舟を出してくれる。

恥をかくことを恐れて何も答えない人や小さい声でモジモジと答える人がいるが、そのほうが恥ずかしいことだと考えるべきである。学習者なのだから知らないことを恐れるべきではない。

3、試験について
2008年度の試験は、事例問題が一問と法曹倫理に関わる一行問題が一問出題された。
事例問題は弁護士法や弁護士職務基本規定に照らし合わせて妥当かどうかという観点から論じル問題。
特に試験対策は必要ない。
その場で条文をひいて丁寧に当てはめていけばよい。
分かりやすい文章で、丁寧にあてはめられたかどうかがポイント。ちょっとでも引っかかる点があったら記しておいたほうがよいだろう。

法曹倫理に関わる一行問題は「自分がどのような法曹を目指すのか」という志望動機を書いた上で、その法曹像にとって、倫理上注意すべきことが聞かれる。
目指す法曹像は毎年出題されるらしい。時間配分を考えて事前に書くべき内容を準備しておくのが懸命だろう。

4、総括
法曹倫理でAAを取れる数は非常に少ない。
評価のポイントは、筋の通った丁寧で分かりやすい文章が書けるかどうかである。
事例問題は、弁護士職務基本規定の文言を意識しながら授業にのぞめばよいであろう。
一行問題は、自分が理想とする法曹像をブレずにもつことが重要である。
「どこで開業し、どのような服装をし、どのような表情でどのような業務を行うのか。報酬を月にいくらほしいのか」といったことを五感すべてを使って日常的にイメージしておくことがポイントである。
目標を明確化しイメージする。その習慣が身についている人は具体的で説得力のある文章が課書けるであろう。


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

面接交渉論でAAをとる技術

面接交渉論(担当教員:S原先生)でAAをとる方法についてまとめておきます。

■ 授業情報
【履修時期】 1年次春学期(毎週月曜日)

【単位数】  2単位

【受講生数】 20名程度

【授業の形式】 
学生が主体で行う。アクティビティを中心とする講義形式。
前半はテキストの内容の解説。
後半はテーマを決めて行う模擬法律相談。

【授業の内容】
心理学の用語と技法を中心に学ぶ。学んだ内容を法曹の業務にどのように活かすかを考えることが重要。

【評価の基準】
・毎授業ごとにリフレクション(レポート)が課せられる。A4で1~3枚まで。自分の発表時のリフレクションは5枚まで書いてよい。
評価により1~4つのスタンプが押される。スタンプの数が多いリフレクションほど優秀。
・あらかじめ割り当てられたテーマに沿って発表をする。その発表内容及び工夫度。
・期末に、書き溜めたリフレクションを1つにまとめて学習ポートフォリオを作成する。そのポートフォリオを提出。

■ AAをとる方法
1、次のルールを守ってリフレクションに取り組む。
・各授業ごとのリフレクションは次の授業までに必ず提出する。
「ためてからまとめて出してもOK。」と先生は言ってくれているが、毎週レポートが課されるため、一度でもためると大きな負担になる。また、2週間以上前の記憶を頼りにレポートを書くのはつらい。リフレクションは、1週間に1回のペースを守って書くべきだろう。授業を受けてからあまり時間をかけずに「すぐやる」とフレッシュな内容のレポートが書ける。

・とにかく量を書く。
A4で3枚(自分の発表時のリフレクションは5枚まで)をきっちりと埋める。分量が多いとそれだけで優秀レポートの推定がはたらく。
引用が多くてもかまわない。法科大学生はみんな心理学の分野については初心者である。引用する作業を通じて学ぶべきである。引用する情報は、普段読んでいる本、インターネット、獨協法科大学院用書庫内にある本などである。

・評価されるリフレクションのルールにそって書く。
評価されるリフレクションとは、
①学んだ内容がきちんとまとめられていて、
②発展した内容が書かれている
または、
③応用を意識している(「今回学んだ内容を今後の法曹業務にどのように活かすか」が盛り込まれている。)ものをいう。

①学んだ内容がきちんとまとめられている程度では、スタンプは2個どまり。スタンプ3個以上の優秀レポートをつくるためには、②または③を必ず盛り込まなければならない。
授業を受ける際は、「この内容は、自分が弁護士だったらどんな場面で使えるだろう」ということを意識する。そして考え付いたことをメモしておく。その内容をリフレクションに書けばたいてい3個以上のスタンプが押される。
思ったこと、考えたことはすぐにメモをしておくことも重要である。<今回の授業を聞いていて感じたこと>などという見出しで、そのメモの内容もリフレクションに書く。


2、発表にのぞむ際は、次のルールを守る。
・発表をともにするメンバーをよく吟味する。
期間を通じて最低2回は発表をすることになる。
発表は、任意で選ばれたグループごとに行われ、各グループに発表のテーマが与えられる(たとえば、「欺瞞」について発表しろという感じ。)。
「構想を練る→準備・段取りをする→実際に発表する」という作業を一緒に行うことになるため、意欲がありかつ行動力のある人をメンバーに選ぶことが重要である。

・下準備に時間をかける。
意義のある発表をするためには念入りに下準備をする必要がある。
すばらしい発表をした人に準備に要した時間を聞くと、5~12時間くらいという答えが返ってきた。
発表の前週には先生と相談することが望ましい。先生は生徒の自主性に任せる方針で授業をしているため、原則として口出しはしないが、アイデアは出してくれる。

・明快でわかりやすい発表をする。
発表をする際は照れをなくす。役になりきる。
「○○と思います。」などと弱いことばは使わない。断定の形で言い切る。
聴いている人の方に目を向ける。アイコンタクトを忘れない。


3、総括
獨協大学法科大学院の面接交渉論の授業でAAをとるためには、「仕事ができる人」になって行動すればよい。
すなわち、「課題をためこまずにすぐやるという習慣」や、「人前で堂々と発表できるパワフルさ」、「この知識を今後どのように役立てることができるだろうと考えるハングリーさ」「デキる人とチームをつくりあげる力」、「情報収集・加工の技術」などが重要である。
これらは普通の社会人であれば、身についているアタリマエの要素である。
アタリマエのことをアタリマエにこなせばAAは取れる。

ただし最初からこの授業でAAを狙うと過大な負担になる。
スタンプ3つ以上のリフレクションを作ろうと狙うのではなく、「普通に書いたらまた評価が良かったよ」という感じになるのがよい。
あまり肩肘を張らずに、面接交渉論の授業を楽しむスタンスでのぞむのがAAをとる秘訣であろう。
(そして、実際に授業自体は楽しい。課題は過大だが・・・。)

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

登校時の「あるある」な罠?

武蔵野線で千葉方面から通学する。
本を読みながら電車に乗っている。
「越谷レイクタウン」で「あぁ次だな」と思う。
なのに南越谷で降り忘れてしまう


・・・あると思います。
(「越谷レイクタウン」という響きが、切実感というか現実感を感じさせないせいじゃないだろうか。。。)


新越谷から松原団地に向かう。
本を読みながら電車に乗っている。
「しんでん」で間違えて降りてしまう

・・・あると思います。
(しんでんも、まつばらだんちも、駅の作りが一緒じゃけん。。。)


このまえ、やっちまいました。
半年に1回くらいやっちゃってます。

時間を無駄にします。
気をつけよう!


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

ペーパーチェイス

1日5分 頭がよくなる習慣という本を、ペラペラと立ち読みしたときに、紹介されていたのがこの映画。

「ハーバードロースクールの学生生活を描いた映画。
主人公達のあまりの勉強ぶりに圧倒されます!」
という趣旨のことが書かれていたので、一度観てみたいと思っていました。

1973年の古い映画で、DVD盤が出ていないため、市場では絶版扱いです。
アマゾンではプレミアが付いています。


図書館等もいくつか探してみたのですが、ありませんでした。

結局、ヤフーオークションを使い、レンタルビデオ店の在庫を5000円で落札しました。



観てみましたが、すばらしいです

授業はすべて質疑応答の形で進められ、丸暗記学習は全く無意味。
なんだか、獨協大学法科大学院と通じるところがあります。
法科大学院はやっぱりこうじゃなくっちゃ・・・っていう感じになり、モチベーションがグンと上がります。

自分のそばに置いておいて、何度も繰り返し観ようと思います。
自分を勇気付けてくれる映画。
景気づけてくれる映画。

そういう映画に支えられて、合格力をつけるのだ

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

続・カロリーメイトと合格力

前回、カロリーメイトのことを書きました。

カロリーメイトの価格について、「家の近所のドラッグストアが最安値で162円」という趣旨のことを言いましたが、すみません、訂正です。

獨協大学法科大学院棟の裏手にある門から出て、コーヒーショップルイの隣にあるドラッグストア(セイ●ス)では、激安・爆安・驚きの139円でした。

これはすごい!
早速、10箱購入して、ロッカーに保管しました。

この情報を教えてくれたS君。ありがとう

それにしても、カロリーメイトを常備していると、便利ですね。
安心感があります。

これからも買いだめしやんせ~


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

根拠なき自信も財産のひとつだろ!

「謙虚になるのは、誰でもできる。
だが傲慢になるのには、勇気が必要。」

(神田昌典「仕事のヒント」より)


自分に自信を持っていない人の「謙虚」が嫌いです。
なんだかマイナスのオーラを感じてしまうからです。

逆に、たとえ勘違い君であっても、自信を持っている人の「傲慢」は好きです。
なんだか引力を感じるからです。


僕は、目標を達成するために最も大切な要素は「自信」であると確信しています。
自分のことを信じられないヤツが何かを成し遂げられるわけがない。

「楽勝でしょ!」
「やったる!」
「余裕!」
「大丈夫!」
「まかせとけ!」
「いいね、それ!」
そんなドンドンパフパフのノリで学生生活を送り、司法試験に余裕で合格するつもりです。

法科大学院という場は、将来に不安を抱えた人が集まる場です。
司法試験に合格できるのか、誰もが不安を持っています。

だからこそ、あえて、僕は「やったるぜ~」なオーラで場を満たしたいのです。

「私、大丈夫かな~。」「俺、絶対ムリッす。」「うわ~厳しいな。」という発言に価値はまったくない(何も生み出さないと言う意味で)。




人は人を見て人になる。

人は人に影響を与えます。
そうだとすれば、僕は、自信を持っている人と付き合っていきたいし、刺激しあっていきたい

だから、僕の発言に謙虚感がなくても許してね。
だから、ネガティブな会話中にスッと席を立っても許してね。

悪気はまったくないのだ


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

国会を見学してきました。

参議院を見学してきました。

kokkaigijidou


事前に獨協大学法科大学院の同期メンバーに「一緒に行かないかい?」というメールを送ったところ、「いくいく!」と答えてくれたのが3名。

4名で見学してきました

1時間程度かけて、参議院(国会議事堂の中)を見学してきました。
係りの人が案内&解説をしてくれ、国会議事堂のトリビアをたくさん仕入れることができました。
国会はツッコミどころが満載でした。

その後、近くの最高裁を見にいき、民事事件の判決言い渡しを傍聴してきました。
他校の法科大学院生っぽい人が複数名傍聴に来ていました。

saikousaibansyo


立法府と司法府に触れて、憲法と国家権力を身近に感じました。
モチベーションを上げる良い機会でした。


学ぶ機会を作り出せば、自己の経験知が広がる。
学生生活は自らの手で、インパクトでインタレストなものにするのだ



参議院の見学は、原則予約なしでOKです。
⇒ 詳しくはここね。

最高裁は前日までに申し込めば、見学ツアーをしてくれるようです。
⇒ 詳しくはコチュジャン。

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

20世紀少年

映画:20世紀少年を観てきました。

原作のファンです。


映画化と聞いたとき、「どうやってあの世界を表現するんだろ?」とワクワクしたのですが、実際に観てみると「うん。よく表現したな・・・。」という感じに仕上がっていました。
原作に忠実にキャラが演じられています(特にオッチョの子ども役がそっくり。)。

ストーリーは知っているので、大して引き込まれることもなく140分を消化したという感じでしたが、
原作を読んだことのない人は楽しめるかもです。

宗教と結託した政党の危うさについて描かれているので、法律の勉強とも絡みます。
息抜きにどうぞ

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

2008年度新司法試験合格発表がありました。

2008年度の新司法試験の結果が発表されました。

我が獨協大学法科大学院は、40人受験して30人が短答に合格して8人が最終合格です。

他の法科大学院の合格者の割合と比べて、見劣りはしていません。
⇒法科大学院別合格者数


だけど、個人的には「もっと合格してほしかったなぁ」と思います
身内の欲目なんですけどね。


新司法試験の合格発表を受けて、獨協大学法科大学院長のコメントが発表されました。
⇒一読しておきましょう


さあ、俺も頑張ろ~うっと!



合格した先輩方、おめでとうございます!!

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

パン作り教室で健康を考える

パン作り教室に参加してきました。

ゼロからパンを作るのは初めての経験です。
材料は、小麦粉・イースト菌・バター・卵のみ。

混ぜて、こねて、第一次発酵をさせます。
ハムやらレーズンやらのトッピングをして、カタチを整えて、二次発酵させます。
180℃のオーブンで焼きます。

そんなこんなで、出来上がったのがぁ・・・・



・・・

これだっ(バーン)!
↓↓↓
tedukuripan

左側がシナモンロール君。
右側がハムマヨパンさん1号・2号。

ハムマヨパンさんは3号まで作ったのですが、3号は写真を撮る前の焼き立てホクホク状態を食べてしまいました。

自分で焼いたパンはメチャクチャうまいです。
時間が経ってから食べてもメチャクチャうまいです

「パン屋さんのにおいには、人を幸せにする成分が含まれているな」と僕は常々思っていましたが、自分で焼くパンのにおいでも、幸せを感じられました。


自分で焼いたパンを食べてみると、市販のパン(コンビニ等で売られているやつ)と違い、不純物が入っていないのがわかります。
パン教室の先生が、「自分で焼くことを覚えちゃうと、市販のパンの化学的なにおいと味が気になっちゃって食べられないよ~。」と言っていたのが印象的でした


法科大学院生は、勉強専門学生なのですから、頭に良い食生活を心がけるべきです。
(頭に良い食生活とは、「加工度の高いモノを食べない。自然のままに近いもの(野菜、果物、全粒粉、豆類、玄米、黒砂糖など)を多く採るようにする。」ことです。)

これをカンペキにこなすのは、予算や時間の制約があって不可能ですが、意識して、月に数度、ヘルシー食デイを決めてみようと思いました。

人生、自然とナマが一番なり 

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

松原団地に住んでみよう。

獨協大学(独協大学)は松原団地駅という駅から徒歩5分のところにあります。
法科大学院も同じキャンパスにあります。

松原団地という駅名だけあって、大学の周りは団地がどーんとそびえています。

→ こんな感じです。(レトロ感、特盛りです!)


獨協で学生生活を送ることが決まった場合、誰もが一度は「松原団地に住もうかな・・・」なんて考えます。

その考えの背景には、
・「団地」というからにはアパートを借りるより安いんじゃないか。
・ファミリーが入るような部屋を独り占めできるのではないか。
・なにより、大学から近くていいじゃないか。
いう動機があります。

ですが、実際に松原団地に住むためには相当大変です。

松原団地に住んでいるAさん(仮名)に聞いてみると、
・松原団地は、定期的な入居者募集はしていない。
公団に直接電話して、次回の募集がいつあるかを聞かなければならない。
・入居の申込者は抽選である。
(一番に申し込んだ人が当選する確率が高いので、募集開始の日を聞いたら一番先に申し込むとよいそうな。)
・単身者は抽選に不利である。
(結婚している親戚の名義などで申し込むとGOOD。)

⇒学生にとっては、募集要項を満たすのがなかなか難しいです。

さらに、
・現在松原団地は建て替えが進んでいます。

⇒建物を取り壊すことになるので、当然、入居者を募集しない傾向にあります。

こうなるとなかなか入居は難しいですね。


実際の住み心地も気になるところですが、Aさんは、「おすすめしない」とバッサリ切り捨てていました

いわく、
・賃料が相場より1万円くらい安い(2DKで4万円程度)。
・日当たりがいい。
・学校にめちゃくちゃ近い。
のはいいんだけど、

・昭和40年代の建物なので、耐震性が不安。地震が起こったら、「公表されている震度+1」の揺れを感じる。
・老朽化による水漏れ事故が多い。入居半年足らずで、2回水漏れした。
・管理の対応もあまりよくない・・・。
・シャワーの水圧がめちゃくちゃ低い。
のが致命的とのことでした。

住むまでのハードルは高く、住んでからのメリットもあまり大きくない・・・。
そんな松原団地ですが、獨協大学と同じくらいの年月を育んでいます。

レトロ感を愛する獨協大生は一度トライしてみてください


※団地の建替えが進んでいますが、建替え後の松原団地はめちゃくちゃキレイです。
「これなら住みたい!」という仕上がりになってます。

ちなみに、駅前のハーモネスタワーも公団物件です。
ハーモネスタワーはこのくらいの賃料でした。
たぶん、建替え後の松原団地もこの程度の賃料+αで落ち着くのでしょう

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

獨協大学地域と子どもリーガルセンター企画に参加しました。

9月1日、3日、4日に、獨協大学地域と子どもリーガルセンターが主催する「模擬リーガルクリニック」に参加してきました。

「少年事件逆送事件と裁判員裁判」をテーマに、事件を犯した非行少年とどのように接するかを学びます。

1日目は、事件を起こした少年との模擬接見を行いました。

文教大学の臨床心理士コースと提携したプログラムが組まれており、文教大学大学院の学生さんが非行少年役を演じてくれました。
強盗致死事件という重大な犯罪を起こした少年役に接見するという設定なのですが、少年の受け答えがあまりにも淡々としていた(「はい」「いいえ」「ちがいます」とかしか言わない)のにイラついて、「こんなやつ弁護する必要ないだろっ。殺されてしまった人の魂はどこいくねん!」と思ってしまいました。

模擬接見が終わった後、文教大学大学院の臨床心理士コースの先生(臨床心理士)から、今回の模擬接見の趣旨説明(種明かし)を受けます。

いわく、今回の少年役は「アスペルガー症候群」を患っている少年を演じた、とのこと。

アスペルガー症候群とは、発生言語の遅れが認められない自閉症のこと。
①他者の感情が理解できない、②場の空気が読めない、③文脈や感情よりも事実を確認する傾向が強い、という特徴をもつ発達障がいだそうです。
「アスペルガー症候群を患っていると淡々とした受け答えしかできない」「文脈や感情よりも事実を確認してしまうため、誘導にのりやすい」など、解説を受けました。
(「その事件を目撃した人になったつもりで、話してください」という質問に答えられない人は、アスペルガーの疑いがあるそうです。第三者的な再現ができないのがこの障がいの特徴。)

アスペルガー症候群という言葉と症状を初めて知り、事件を見る目がガラリと変わりました。
あの少年のふてぶてしい態度は「わざとではない」のだということがわかると、少年を「理解するように努めよう」と思えるようになりました。

相手を理解すればものの見方が変わる・・・。不思議な衝撃を受けました。

1日目は自閉症の少年に対する質問法や、少年が捜査機関に拘留されているときに気をつけなければならないことなど多くを学びました。


2日目は、捜査資料と調査官意見書を読み込んで、実際に付添人意見書を作成するというプログラムでした。
班ごとに分かれて「どのような意見書を作ったら検察官への逆送を阻止できるのか」を考えて、意見書を作ります。
獨協大学地域と子ども法律事務所の弁護士の先生方に細かい点をいろいろ教えてもらい、意見書を作る際のノウハウを吸収することができました。


3日目は、模擬裁判(裁判員裁判)の傍聴を行います。
獨協大学法科大学院の3年生が、検察側と弁護側に別れて裁判をします。
3年生は、2年半法律をみっちり勉強してきただけあって、尋問技術や刑事訴訟法の手続きなど、細かい点をしっかりと押さえていました。さすがです。
自分も3年生になったら、あの模擬法廷に立って、格好よく弁論をしようとなどと思いました。

裁判員裁判の模擬法廷を傍聴するのは初めてでした。
検察官側・弁護側の双方とも「ストーリーを作ってものすごくゆっくりと話す」、「パワーポイントを活用して裁判員に訴えかける」など、裁判員裁判を意識した訴訟追行をしていたのが印象的でした。

現役の家裁の調査官が登場し、弁護側の証人として法廷に立ちました。
少年事件を3000件以上担当してきたという人の意見は非常に説得的でした。机上ではなく、実際に事件を見てきた人の台詞には重みがあるなと感じました。

模擬法廷終了後、その家裁調査官の方から1時間程度お話を聞いて解散しました。


夏休みをまるまる3日使うので、参加に躊躇していましたが、参加してみてよかったです。
とても有意義な時間を過ごせました。

希望者のみが参加するクリニックですが、オススメです。
来年もできる限り参加します

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

カロリーメイトと合格力

獨協大学法科大学院に入学してから、朝食にカロリーメイトを食べることが多くなりました。
食べるのがラクだし、腹持ちがいいからです。
(朝8時に2本食べれば、11時までお腹が減りません。)

カロリーメイト4本入りの定価は200円。
4本で400キロカロリーを摂取できます。
バランスパワーとかソイジョイも安くてうまいのですが、カロリーメイトの方が費用対カロリーが高いです。


さてさて、たくさん食べることがわかっているものは、あらかじめまとめ買いしておくのが、デキる大人というものです

というわけで、カロリーメイトの最安値を調査してみました。

インターネットの通販でまとめ買いすると一箱あたり169円。
近所のドラッグストアで162円。

いろいろ回ってみたのですが、なんだかんだで近所のドラッグストアの162円が底値でした(そこよりも安く出している実店舗はありません。)。

とりあえず10箱(チーズ味:4箱、フルーツ味:4箱、チョコ味:2箱、ポテト味:回避)買って家に保管してあります。





・・・と、そんな行動をしていたら、カロリーメイトの製造元である大塚製薬さんがこんなプロモーションを行っていました。


カロリーメイトと合格力は直結するのだ(?)


とりあえず朝食は食べましょうね。



↑※ネットでカロリーメイト等の大量仕入れができるサイトです。





赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

ナニワ金融道のススメ

法科大学院生が読んで役にたつマンガといえば、これです↓。



いわずと知れた名作です。


僕は中学生・高校生の頃から、日本最強の純マンガ雑誌「モーニング」で読んでいました(立ち読み!)

法律のことなどまったく知らないクソガキ時代の僕でも、そのストーリーをおもしろく感じ、書店で単行本を買いそろえました。


当時の僕は、漫画本を多数集めていました。
(「ジョジョの奇妙な冒険」や「はじめの一歩」など。)

集めた漫画本は、2年くらいの周期で売ったり捨てたりしています。

しかし、このナニワ金融道は、売ってもいませんし、捨ててもいません。
いまだに、僕の本棚に並んでいます。(バーン!)


人生で17回以上読んでます。

読み返すたびに新たな発見があります。
先日も、読み返してみて、「やっぱりおもしろい!」と思いました。

法律とお金に関わる話がおもしろく書かれています。
理解できなかった部分も勉強がすすむにつれて理解できてきます。


手形の裏書、抵当権の消滅請求(改正前はテキジョ)、保証、連帯保証、占有屋、所有権、動産の担保、破産、手形、都市計画法、農地法などなど、

法律を知っているかどうかって大事だなと思えます。


息抜き・モチベーションアップにどうぞ。




恋人とのひと時に!
さみしいひとりの夜に!
行楽のお供に!
プール開きに!
運動会に!
お子様のお誕生祝いに!
親しいご友人のご結婚祝いに!
おじいちゃんおばあちゃんの健康に!
おとうさんおかあさんへの日頃の感謝を込めて!
地元の秀才の大学進学に!


いろいろな場面でお役に立ちます






そうそう。

最近、続編が出たって知ってました?

↑もう帝国金融じゃないんです・・・。

作者である青木雄司氏は亡くなってしまいましたが、プロダクションの方々が描いているようです。
これまた面白いです。


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

周りにあふれるレーシック?

法科大学院の友人がレーシック手術をしました。
以前と比べて、瞳がぱっちりと開いている感じになりました。

麻酔の点眼薬をさし、機械で目と顔を固定され、ピリリリリ・・・という感じで角膜をはがされたそうです。
「角膜をとられるとものすごい不愉快な感じになる」
「角膜がないとまったく何も見えねぇのさ(笑)」なんて話をしてました。


話を聞いてるだけで、目が痛くなりそうでした・・・


驚いたのは、その話を聞いていた他の友人が、「俺も7年前にレーシックやったよ」とカミングアウト(?)したこと。

レーシック経験者って、僕が思っていたよりもずっと多くいるんですかね。

獨協大学法科大学院の2008年度入学者は49人(たぶん)ですが、そのうち2人がレーシック体験者確定。

探してみればもっといるかもしれません。


医学の進歩はすごいですね。
それに躊躇なくノッていける人もすごい。


手術であれ、何であれ、自分の体の一部を実感できるということは、自分の生を肯定できることにつながっている。
生まれ変わった「部位」を実感して、新しい世界で素敵に生きよう

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

FC2Ad

,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。