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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

一生懸命になる理由

「一生懸命やれば必ず報われると思うな。
一生懸命の中に宝があるのだ」
(出典不明)


誰が言ってくれたのかはわかりませんが、僕の昔の手帳に書き付けてありました。


う~ん。深い・・・。


報われるために一生懸命やるのではなく、一生懸命やる過程の中に幸せがある。
人生の真実というか、本当の幸せとは何かを教えてくれる言葉のように思えてなりません。
→この記事も参照してくださいね。


一生懸命やればやるほどこの言葉の意味がわかるのでしょう

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見方が変われば世界が変わる

公法Ⅱ(憲法・人権)の中間テストがありました。
政教分離に関する事例問題が出題され、ある行為の目的が世俗的か否か、特定の宗教の援助・抑圧にならないかという点を論じる必要がありました。

試験後に先生の解説を聞いたのですが、多くの学生が導いた結論と先生の考えている結論が見事なまでに食い違っていることがわかり、活発な意見交換がなされました。
学生は一生懸命自分たちの見方を主張したのですが、先生は折れません。
(問題文が短く周辺事情を考慮する余地がなかったため、どのようにとらえられてもおかしくない問題でした。結論が分かれるのは仕方ないといえます。)

意見交換に参加しながら有名なこの絵が頭に思い浮かびました。
たとえるなら、先生はこの絵に老婆しか見ておらず、多くの学生は若い婦人しか見ていない状態です。

人は、物事をあるがままに、つまり客観的にみていると思いこんでいるのが常である。しかし、私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままに(条件づけされたままに)世界を見ているのだ。物事を説明しようとすると、それは結果的に自分自身、自分の知覚、自分のパラダイムを説明しているにすぎない。そして自分の意見に相手が賛成しないとなれば、すぐにその人が間違っていると思ってしまう。」という愛読書の一節が頭にリフレインしました(7つの習慣P23)

個人的には、「新しい見方(パラダイム)を提供してもらったことでまた1つ勉強になったな」と思ってます。
そして、試験の結果についてはあまり気にしていません。
①答案作成能力が向上しているという実感をもてたので今日の試験には満足してますし、また、②時間の関係上みっちりと当てはめられなかったため、どちらにせよある程度の減点は覚悟しているからです。

ただし、先生がどのような基準で採点するのかについては非常に興味を持っています。
建前論からすると法科大学院教育は結論を導くプロセスを重視するはずです。ですので、しっかりとした法律的思考を明示した上で結論を出したのであれば、結論が採点官と異なったとしても大きく点数が落ちることはないはずです。
また、法律学の答案である以上、あてはめと結論に得点配分が偏るということもないはずです。

果たして先生がそのあたりをどのように考えているのか。
多くの学生の答案を通じて試されます


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松原団地改装中

CAURLS04.jpg
松原団地改装中です

獨協大学の向かい側一角が現在まるまる通行止めになっています。

一括建替えをする・・・のかな?
あれだけの団地群を取り壊して建替えるって相当大変なこと。

果たして僕の在学中に新生松原団地ができるのでしょうか。
ちょっと楽しみです。

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違憲審査基準をきっちりと使いこなせるように・・・

王様の時間を使って自己分析をした結果、違憲審査基準についてイマイチ自信をもって答えられない自分がいることがわかりました。
「この人権の制約が問題となっている。だからこの基準で判断するよ!」とビシッといえない自分に気づきました。
その問題を克服すべく、半日ほど費やして違憲審査基準について掘り下げて勉強してみました。

次のような事情があるため、人権制約があったときにどの違憲審査基準を用いるのかがわかりにくくなっています。
・基本書を読んでも「著者の考え(著者が理想としている用いるべき基準)」が明確に示されていない。
・違憲審査基準が体系的に整理されている基本書を知らない。
・「著者が理想とする基準」と「判例が用いている基準」がずれているため整理しにくい。
・さまざまな学説が主張されており、議論が錯綜している。

このような状況においては、議論に深く入り込まず「おそらく通説だろう見解」を整理することが得策です。
そこで「とりあえず答案に表現できるレベルで理解できるようにまとめる」ことをゴールとし、自分なりに「人権制約があったさいの審査基準」について準備・整理してみました。

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■精神的自由⇒合憲性の推定ははたらかない
A、事前抑制禁止
  過度に広範な規制の禁止
→法文自体を文面で判断して違憲か合憲かを決めることができる。萎縮的効果(chilling effect(人にぞっと寒気をもよおさせるような影響)があればそれだけで違憲。

B、表現内容の規制
→明白かつ現在の危険の基準:「明らかに差し迫った」という危険の切迫性、危険の重大性があるかを厳格に審査する。

C、表現の時・所・方法の規制
→LRAの基準(より制限的でない他の選びうる手段の有無を具体的に審査する)

■経済的自由⇒合憲性の推定がはたらく
D、消極目的規制
→厳格な合理性の基準:規制目的の必要性・合理性及び他の緩やかな手段がないことを立法事実に基づいて判断する。

E、積極目的規制
→合理性の基準:規制の目的・手段が著しく不合理でない限り合憲とする。
→明白性の基準:規制が著しく不合理であることが明白でない限り合憲とする。
※どちらを使っても結論は変わらないことが多い。

・A>B>C>D>Eという順に緩やかになります。
・CとDは違憲審査の手法はあまり変わりませんが、「合憲性が推定されるか否か」という前提が異なります。
---------------------------------------------------------------
以上が、通説のいうところの「二重の基準」です。

この他に平等原則について違憲審査基準をどう考えるかという問題があります。
この問題は二重の基準の理論を背景としているため、二重の基準の分野と似たような言葉が使われます。そのせいで学習者は混乱します。
---------------------------------------------------------------
▼平等原則の違憲審査基準(合理的差別についての判定基準)
・差別対象となる権利の性質や差別事由を考慮して、立法目的と目的達成手段の両面から合理性を判断する。

・基準は以下の3つ。
A、厳格審査基準:差別が必要不可欠か・手段が真にやむを得ないか
B、厳格な合理性の基準:差別に重要な利益があるか・手段に実質的関連性があるか
C、合理性の基準:差別に正当な利益があるか・手段に合理的関連性があるか

・差別対象によりどの審査基準を用いるかは異なる。
精神的自由権や選挙権など立憲民主政の基盤となる人権の差別
→A:厳格審査基準
経済的自由権(消極目的規制)の差別
→B:厳格な合理性の基準
経済的自由権(積極目的規制)の差別
→C:合理性の基準

・14条1項後段列挙事由に基づく差別が行われた場合、厳格性を一段上げて考える。
→基準を一段上げて考える。
---------------------------------------------------------------
試験ではとりあえず以上の考え方をベースにし、諸般の事情を総合考慮したうえで基準を調整していけば、落ちない答案が書けると思います。

もしかしたら予備校の本などにはもっと分かりやすく解説されているかもしれません。

僕が自分でいろいろな文献を当たってみて、「一応こんな感じだろうな」というレベルでまとめたものにすぎないので、参考程度にとどめておいてください。
(間違え等を発見したらこっそり教えてください。)

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志の教科書はコレにきまり!

前回リントネルの言葉を記事にしましたが、これに関して思いついたことを書いておきます。

ONE PIECE(ワンピース)という漫画があります。

この漫画が圧倒的な人気を誇っている理由は
・豊かな世界観
・能力設定のうまさ
・壮大なストーリー
・作者が表現することを愛してる
など多数上げられますが、
主要な登場人物がみんな何かを「志している」から
という理由も大きいと思います。

志は伝播し、人々の心をうち、よい影響を与えます。
「志が欠けてるな」と思った人は、ワンピースを読みましょう。

(アマゾンのレビューを見ると、たくさんの大人がマジになって読んでいるのがよくわかります。)


ひとりひとりが高い志を持って行動し、その志がチーム内に伝播し、チームメイトによい影響を与え合うとき、最高のチームが出来る。

法科大学院もそういう場でありたいですね。いや、そういう場に近づけていきましょう

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「熱望する」ことと「志す」ことの違い

「熱望」することはこの上もなく容易なのに、「志す」ことはなぜ、そんなに難しいのか。
熱望のさい、口を利くのは弱さであり、志すさいには強さだからである。

(リントネル)

熱望することは誰でもできます。熱望することは重要です。
ただし、覚悟をもって熱望し、その熱望を貫けるかは別問題。

「熱望」が覚悟を帯びて昇華したときに「志」になる。
(リントネルはそういうことをいいたいのかな・・・と僕は解釈しています。)


これを法科大学院生に当てはめてみる。


・法曹になることを熱望しているのか。
・それとも法曹を志しているのか。


言葉にすると簡単な違いだけど、この違いはとてつもなく大きい。


あなたはどっち?

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伝える技術

民法の中間試験がありました。

毎度のことですが、試験のときに「時間が足りない・・・」と感じてしまいます。
時間が不足する原因はわかりきっています。

知識不足と演習不足です。

幸い論述訓練を重ねていたおかげで、いくらかスピードが上がるのを実感できましたが、まだまだ未熟です。

もっともっと早く処理できなくては。
もっともっと整然と伝えなくては。
自分の問題意識を、自分の見解を、自分のあてはめを、一目で分かってもらえなければ。

伝わらなければ伝えていないのと一緒。
伝えていないのは存在しないのと一緒。


「いつでも自由自在にカリカリとシンプルな答案を作成できる」のが今の目標。
日々訓練中です

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法律家のコミュニケーション

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「人とケンカにならない怒り方を知ってますか?」

人とケンカにならない怒り方・それは、濁音を半濁音に変えて話すことです。

・このバカやろー!(kono bakayaro)→このパカやろー(kono pakayaro)
・ぶっ飛ばすぞ!(buttobasuzo)→ぷっとぱすそ(puttopasuso)

ね?

言葉がかわいくなっちゃう。
言われた方は、怒る気にならないでしょ(笑)?

「逆に、人を手軽に怒らせる方法を知ってますか?」

人を手軽に怒らせる方法、それは語尾に「しょーもない」をつけて話すことです。
・「おぉ、○○。飲みに行くか、しょーもない。」
・「その服格好いいね、しょーもない。」
・「お元気そうですね、しょーもない。」
・「あ、それとって。しょーもない。」

どんなにすばらしいことを言って相手を持ち上げても、最後に「しょーもない」のスパイスをふりかけるだけで、相手をイラッとさせることができます(笑)。


「ね?言葉一つでだいぶ相手に対する印象が変わりますよね。」

「相続とかのトラブルって言葉一つで起こるんです。
トラブルを防止するためにも、毎日身近な人と気持ちのいいコミュニケーションをとりましょうね~。」
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相続関係のセミナーで、参加者のじいちゃんばあちゃん相手にこんな話をしてきました。

大ウケしました
毎日顔を合わせている人とトラブルになる原因は、その人との気持ちのいいコミュニケーション(快のコミュニケーション)が不足するからです。

法律トラブルの大半はコミュニケーション不足が原因で起こります。
そういう問題は、法律で直接解決できないことがほとんどです。
話し合い、握手、ハグ、キスなどの事実上のコミュニケーションの方が有効です。
法律で解決(解決とはいえない・・・)するのは関係が冷え切ったときの最後の手段です。

僕は、法的解決の前に事実上の解決法を提案できる法律家でありたいと思っています。
それこそがよき法律家であり、だからこそ法律家はコミュニケーションの達人であるべきだと思っています。

「自分は力が強くなければ歩けない道を選んだ。」
「歩き続ければ力は自然に強くなる。」
(武者小路実篤)

法律家の道もコミュニケーション力と忍耐力が強くなければ歩けない道といえます。
まずは歩き続けられるだけの力を法科大学院在学中に養っておくべきでしょう。


※そう考えると、
「匿名の書き込みや批判」「陰口を叩く」「いきなりキレる」といった行為はコミュニケーションの断絶行為です。
「コミュニケーションを断絶する人=コミュニケーション力がない人=法律家に向かない人」
ですから、
「コミュニケーションの断絶行為をする=自らの法律家たる素養を自分で貶めている」
といえます。
もったいないからやめとけよ~

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授業がない日にパチリ

獨協大学キャンパス内の紅葉が見ごろを迎えています

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授業のない水曜日の昼下がりにパチリ
前にアップした写真よりもいい感じでしょ?

獨協いいとこ一度はおいで。

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完璧主義からの脱却を!

11月は中間試験&レポートシーズンです。

試験やレポートを書くときに心がけていることがあります。
それは、「答案やレポートを書くときは高得点を狙わない」ということです。

点数や順位を気にして問題やレポートを書くとたいてい失敗します。
「スケベ心、功名心→論理の飛躍→予想を下回る得点」という構図が生まれるからです。
「気負いすぎて時間切れ→アウト」という展開もあります。(前期に経験済み。)

ムラのあるナンバーワンではなく、常に上位20%に入るくらいの答案・レポートを不足なくそろえるのが「デキるロースクール生」です。
実社会でもそうですよね?
「たまにすごい結果を出すけど、他の月は全然ダメ」という人より、コンスタントに平均以上の結果を出している人の方が評価は高い。

この理は司法試験でも同じです。時間的制約のなかで、淡々と無難な答案をそろえられる人が合格しています。

完璧主義は悪である。
完璧主義に別れを告げて、貫徹主義(決められた時間内で書きたいことを書ききる主義)に服そう!


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試験後にパチリ

獨協大学キャンパス内の紅葉が見ごろを迎えています
猛暑だったせいか、例年よりも遅い気がします・・・。
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刑法の中間試験後晴れやかな気分で撮影。(そのわりには曇り空が重い感じ。。。)


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モノをもたない効能

土日を使って部屋の模様替えをしました。
床にカーペットを敷いて、ラックを移動して、石油ヒーターを出して、不用品を捨てて。

不要品を捨てるために一箇所にまとめたのですが、その多さに圧倒されました。
いかに不要な物に囲まれて生活していたかがよくわかります。

特に、書類・本、PC関係のソフト、服が不用品の多くを占めています。
あまり物に執着しないタイプですが、それでも不要なものはたくさん出ます。
不要な物からはマイナスのオーラが出ています。「不要なものが多いと気の流れが悪くなる」ということは風水などの基本。
なるべく「もたない」生活を心がけようと再度自分に言い聞かせました。

「この地球上で有機的秩序を破って生きているのは唯一人間だけです。
本来なら自然の中はすべてオーガニックです。服だって本当は最低限のものでいいのです。気候に対応できる最低限のもので。それを現代人はいろいろと・・・嗚呼もう、パンツ脱いでいいですか。」
(「風の谷のあの人と結婚する方法」P107~)

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本日も晴天なり

民事訴訟法の授業を受け終えて同級生のOさんと一緒に駅まで話をしながら帰りました。

グラウンド前でいい感じの光景が見られたのでパチリ
→前回書いたときからちょうど一ヶ月ほど経った満月です。

グラウンドのナイターが逆光になっている&グラウンドネットが邪魔で雰囲気がよく伝わりませんが、松原団地の夕暮れどきはこんな感じです。

ハーモネスタワー(画面左端の高層マンションっぽいヤツ)と満月(画面中央上部)と獨協大学のグラウンドのコラボレーションがいい感じです。
CAJTCQTO.jpg

獨協大学の門をくぐり、獨協さくら橋の上からもう一枚満月を写そうとカメラを構えました。
月の周辺に光るものがふわふわと飛んでいました。
その物体はフワンフワンと光を放ちながら揺れ動き、「ヒュッ」という感じに消えていきました。
「あ、UFOだ・・・」と言いながらパチリ

一緒にいたOさんは、
「いや、何もいなかったし。見なかったし。UFOなんてないない」と笑ってました。
うん。そりゃそうだ。
僕も「だな~」で終えちゃいました。

でも、この写真の月の下に写っているのはなんだろう?
snap_navi8_2008114223350.jpg
あの場所に建物はないし、飛んでいる虫もいません。
撮影したカメラは携帯カメラなので反射するフラッシュもありません。
月の光の屈折?・・・にしては光の円が強すぎです。

あまり気にならないけど謎です。
(やっぱ、UFOだよ。ワンダーランドな感じのOさんと一緒にいたから変なものを見たんだ!)

ともあれ、夕暮れの獨協大学周辺は風情があってよいです

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王様のチェックタイム

1ヶ月に2回「王様の時間」をつくっています。

王様の時間とは、
・自分が立てた目標・計画に対してどのくらいの進捗状況になっているか、
・目標を達成するために他に何が必要か、
・そもそも目標を覚えているのか(意外と目標自体を忘れてしまっている人は多い)、
といったことを自分に対して問う時間です。

喫茶店など静かな場所でコーヒーを飲んでリラックスしながら、目標を書いた紙や手帳を見直し、適宜修正・追加等の作業を行います。


今回は獨協大学の天野貞祐記念館前にあるスタイルカフェにて行いました。昼飯時が終わった14時頃の学内喫茶店は静かでGOODでした。

「新司法試験に合格するという目標」と、障害となっている現状のいくつかの問題点をリストアップして解決策を検討しました。
その結果、下記のような論理ツリーを構築しました。対応策もばっちり見えました。
s-CAXR23HB.jpg

王様の時間をとると、どんどん目標を考えることができます。
司法試験、人生、お金のこと、将来設計などがどんどん頭に浮かんできます。
自分と対話する“気持ちのいい時間”です


2004年から4年以上にわたり続けています。
↓こちらは今までに費やした王様の時間用ノートの一部。
s-ideanote.jpg

1時間~2時間程度の時間を投資するだけで、効率よく思考整理・行動管理ができます。
自分の目標に徹底的にこだわるための究極のノウハウです。

「目標を立てた。紙に書いた。だけど達成できていない、行動が続かない。」という人は王様の時間を取り入れてみてください。
きっと、その効果に驚きますよ

自分の人生は自分が王様となって統治する。これこそまさに自己実現・自己統治の価値なり。

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ホームレスが中学生

「ホームレスが中学生」という映画があります。絶賛上映中です。

この映画の主演「うつのみや八郎」さんという方は獨協大学出身だそうです。


先日、学生時代に所属していたサークルの僕よりも上の世代の集まりに参加したのですが、そこで話に上がっていました。
ある女の子(今や子持ちのママですが)は、飲みの席で彼にイチモツを頭の上に乗せられ「ちょんまげ~」とやられたと懐かしんでました。

「昔から変なヤツだった」
「ハッちゃけてた」
と皆が口をそろえて言っていました。

彼の経歴を見ると、芸人でありかつ本物のホームレスだそうです。
なんにせよ、映画の主演をつとめるというのはすごいこと。

あまり期待をしてはいけない(?)のだろうけど、ちょっと気になる映画です。
興味のある人は上映している映画館へ足を運んでみてください。

中学生がホームレスになっちゃって・・・という麒麟の話をモデルにした映画と間違えないようにね

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早起き生活始めました。

24時くらいに寝て6時時半くらいに起きる生活をしたいと思っています。
でも実際は1時くらいに寝て7時半くらいに起きています。

あと1時間生活を前倒しにしたい。
そうすればもっとパワフル&エネルギッシュに朝の時間を使える気がする

とりあえず生活改善のためにレコーディングをしようと思い早起き生活を始めました。
早起き生活
Powered by 早起き生活

毎日記録することの効用を試してみます
自分にプレッシャーをかけるために、このブログの右サイドバーにグラフを貼っておきます。



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鼻で笑える詐欺だからよかったものの・・・

久々に会った知人(人のいいバアちゃん)がなにやらあわてた様子。

「こんな葉書が来たんだけどどうすればいいの?」と相談されました。
その葉書を見せてもらうと差出人は「財団法人 財務局管財センター」というところ。
表題は「民事訴訟裁判執行通知」と書かれています。
「財団法人 財務局管財センター?民事訴訟裁判執行通知?なんだそりゃ?」と思いながら読みすすめると次のような文章が。

「この度、貴方はご契約会社及び債権回収業者に対しての契約不履行に付き原告側が提出した起訴状を指定裁判所が受理したことを通知します。民法第108条(民事訴訟法)により原告側の主張が全面的に受理されました。
後日指定裁判所から通知がありますが、今でしたら和解処理が可能です。
・・・(中略)
お振込がない場合は、裁判所執行官による「執行証書」を承諾していただくようお願いすると同時に債権譲渡証明書を一通郵送します。
また、財産調査の上、動産物、不動産及び給料の差押えをさせていただきます旨通知させていただきます。」


はぁ~
法律を知っていれば読んで3秒で詐欺だってわかりますね。

この葉書、ツッコミどころが多すぎです。
①そんな大事な内容を普通の葉書で送ってくるなよ!?
②「起訴状を受理した」って意味わかんねぇよ!?起訴状は検察官が公訴を提起する際に出す書面だろうよ。
③民法108条(民事訴訟法)ってなんだよ!?
④だいたい、民法108条も民事訴訟法108条も「原告側の主張が全面的に受理され」る場合の条文じゃないよ!民法108条は双方代理、民事訴訟法108条は外国への送達についての規定だよ!
⑤「裁判所執行官による「執行証書」を承諾していただくようお願いすると同時に債権譲渡証明書を一通郵送します。」ってなんだよ!?そんな制度ねぇよ!
・・・etc
「この葉書を送ったヤツが隣にいたら、ダウンタウンの浜ちゃんのツッコミのようにバシンバシンとどつきたいわ~。」などと考えました

その知人(人のいいバアちゃん)には多少の借金があるため、何か大変なことが起こるんじゃなかろうかと心配になってしまったようです。
「無視しな。100%詐欺だから。絶対に連絡先に電話とかしちゃだめだよ。」と強く言っておきました。「腹が立つなら警察署に届けておきな」とも言っておきました。
なんとか安心してもらえたようです。

それにしても、葉書に「下記の番号にご連絡ください。連絡時間9:00~21:00」って書いてあったのにはちょっと笑えました。
「財団法人 財務局管財センター」にしろ裁判所からの葉書に見せかけたにしろ、いかにも役所っぽい雰囲気を出したがっているのに、受付時間を21:00までにしている点がものすごく「怪しい」。
「普通役所は17:00でおわりだろうがよ!!」と法律を知らなくてもツッコめる内容になっていました。


オレオレ詐欺など詐欺被害は後を断ちません。十分気をつけましょう

「絶えず四囲を警戒し、すべての兆候に深く注意すべし」旧日本軍での軍人訓(らしい。馴染みのじいちゃんが言っていた)

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そこの君、青春してるかい?

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「青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、安・やすきに
就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。

人間は年齢を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時老いるのである。

歳月は人間の皮膚にしわを刻むが、情熱の消失は心にしわを作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座
の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のよう
な探究心・人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。

人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる
限り、その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に
老いるのである。
そのような人は神様のあわれみを乞うしかない」

(サミュエル・ウルマン 「YOUTH」より)
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僕の好きな詩です。
山に行った日やその直後はいつもこの詩が思い浮かびます。

「男」と「オヤジ」「おっさん」を分ける境界線はどこにあるのか?
「女」と「ババァ」「おばさん」を分ける境界線はどこにあるのか?

その答えがこの詩にあります。

今が青春だし、これからも青春。
そんな人生を送って行きたいし、その一部として法科大学院生活を楽しみたいです。

「愚人は過去を、賢人は現在を、狂人は未来を語る」ボナパルト・ナポレオン

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獨協大学法科大学院de登山deてっぺんとったど!

獨協大学法科大学院のメンバーで、日光男体山へ登山をしてきました。
s-獨協大学法科大学院登山愛好会081104 005

総勢6名、標高2400m級の日本百名山への本格的な登山です。
・ジーパン・スニーカーできちゃった人
・登山しながら憲法や刑法論議をする人
・日頃の体力不足を痛感し、ゼェゼェ、ふぅふぅ言っている人
・何度も滑って転んでいる人
・「絶対司法試験に合格するぞぉぉぉ」と山に向かって叫びまくる人(いや、全員?)

様々なことがありましたが、3時間半で無事登頂
中禅寺湖や戦場ヶ原を見下ろす絶景と、頂上に刺さっている「草薙の剣」が素敵すぎでした。
獨協大学法科大学院登山愛好会_日光

メンバーが口をそろえて
「俺、『趣味は登山です』って言うわ。」
「次はどこ登ろうか。」
と言ってくれたのが嬉しい。企画者冥利に尽きます。

法律関係者には登山を趣味にしている人が多いです。
陳腐な表現ですが、日頃の悩みを雄大な自然が吸収してくれるからでしょう。

やはり山はいい。

今回の企画を皮切りに獨協大学法科大学院内で登山愛好会を発足させました。
さあ、次はどこを登ろうか。
山登り、山歩きに興味のある方はお気軽に声をかけてくださいね

「宇宙から見たら、悩みもストレスも非常に小さいものである」須藤元気

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獨協大学文化祭~雄飛祭~

獨協大学の文化祭(雄飛祭(ゆうひさい))に行ってきました

学園祭の一大イベントであるお笑いライブを観てきました。
出演者は、「イシバシハザマ」「こりゃめでてぇな」「バッドボーイズ」「FUJIWARA」の4組。
会場はFUJIWARAで大盛り上がりでしたが、僕はトップバッターとして出たイシバシハザマのネタの質の良さに感心しました。爆笑オンエアバトルの頃から光っていましたが、このまま頑張ってほしいものです。
「学園祭のお笑いライブなんて消化試合的なトークになるんだろうな」という僕の予想を超えて、各芸人さんとも非常にサービス精神のあふれたパフォーマンスをみせてくれました。
1時間の予定をオーバーして1時間20分くらいみることができました。

学園祭の内容は、僕が学生の頃とほとんど変わっていません。
(そりゃ、10年ちょっとじゃ変わらないか・・・。)

もう何度もみているおなじみの光景ですが、やはり「祭」は楽しいですね。
晴れている日に獨協大のキャンパスを歩くのも気持ちがいいなと実感できました

なにごとにも首を突っ込んで楽しんでみる性質。そんな性格はオトクなり。

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文化祭休み

獨協大学法科大学院は今日から文化祭休みです。
11/1~5まで授業なし状態の5連休です。

勉強以外でたまっているタスク(仕事、読書、家族・友人との時間をもつなど)を処理する時間にあてたいと思います。

今年の獨協大学学園祭にはお笑いLIVEでFUJIWARAがきます。
チケットが1枚500円でした。
苦もなく買えたので観に行きます
プチ楽しみです。



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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

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