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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

教科書に線を引いてガツンと勉強する方法

「教科書に線を引くこと」について、Q&A方式で論じてみました。あなたに何らかの気づきがあれば嬉しいです

Q,本を読むとき、線を引く派と引かない派に分かれます。ya-okeyさんはどちらですか?
A,僕は線を引いて読む派です。
きれいに本を読んだとしても何のメリットもないからです。
たまに、「きれいに読めば、いらなくなったときにBOOK OFFに売れるじゃないか」なんていう人も居ますが、セコイこと言うなyo!って感じですね。
本は教材としてもっとも安いのですから、ガンガン線を引いて、書き込みをして、メモをとって中身を吸収すべきです。しっかり吸収すれば値段以上の価値は絶対にあります。
線を引く行為は「この本の元を取ったる!」という覚悟を持った行為でもあります。そういう覚悟がモチベーションにつながります。

Q,線を引くときに決めていることはありますか?
A,きれいに定規を使って線を引くことですね。フリーハンドで線を引いている時期があったのですが、あとでもう一度読むときに、線がぐちゃぐちゃと引いてあると読む気が失せます。それ以来「きれいに書き込む」ことを意識しています。

Q,線の色分けルールのようなものはありますか?
A,今開発途上なんですよ。
ビジネス書やノウハウ本などの本なら、斉藤孝さんの三色方式で読んでいます。
赤・・・客観的に重要
青・・・客観的に筋となる部分
緑・・・主観的に面白いと思ったところ・アイデア
この三色方式は手帳術でも活用していますね。
自分の生活の一部になっているので、三色ボールペンは手放せません。
かばんのスミや服のポケット、自習室の机の上などいたるところに三色ボールペンを潜ませておき、いつでもメモが取れる状態にしてあります。
(詳しくは三色ボールペン情報活用術でどうぞ。)



これに対して法律の教科書は困りますね。
ほとんどが「青・・・客観的に筋となる部分」になってしまうため、三色方式による分類ができないのです。

そこで、昔は三色方式を捨てて色分けをしていました。
・青(蛍光ペン)・・・問題提起
・オレンジ(蛍光ペン)・・・専門用語
・ピンク(蛍光ペン)・・・専門用語の解説
・黄緑(蛍光ペン)・・・判例
・緑(ボールペン)・・・自説
という感じですね。

実際に僕が使っている「内田民法」や「芦部憲法」などはこの方式できれいに色分けがされています。
だけど、このやり方は失敗です。
「わかりづらい教科書をきれいに色分けすることによってとっつきやすくする」というメリットはあるのですが、色分けすることが目的となってしまい、本来の目的である「読んで理解する」ことがおざなりになるからです。
色分けをするのは勉強じゃないですよね。
きれいに色分けをされているテキストが欲しければ、予備校が出している本を使えば済みます。
また、この方法はペンを何色も必要とするため、気軽に移動時間中などに読むのが難しいというデメリットもありました。

Q,すると今はどのようにして教科書を読んでいるのですか?
A,最近はもっぱらシャープペンシル一本です。
教科書は「客観的に筋となる部分」がほとんどなので、別段色分けをする必要はないということに気づいたのです。
重要だと思うところにシャープペンシルで線を引く。それだけで足ります。
詰まるところ、「ポイントは何か?」という問いを発しながら読んでいき、ポイントだと思うところにラインをひけばよいのです。

昔は「問題提起は何か」「判例はなんていっているか」「これは専門用語の解説だ」などと余計なことを考えながら読んでいたので無駄な時間を費やしていたのです。
昔の自分の書き込みを見ると、なんでこんなに一生懸命色分けをしていたのだろうと滑稽に感じますね。

Q,最後に線引きについて言いたいことがあればお願いします。
A,3点付け加えます。
まず1点目。
本を読むときは手を動かしながら読むと集中力が途切れずに済みます。
シャープペンシルは消しゴムで消せるので、気軽にどんどん書き込めます。
教科書のような退屈な読み物とシャープペンシルは相性が抜群に良いのです。
きちんと色分けをしている人はやり方を見直してみてもいいかもしれませんね。

2点目。
「本に書かれている内容を受動的に読む姿勢では何も学べません」ということを強調しておきます。
自分から能動的にポイントを探しに行くスタイルで読むことが何より重要ですね。
本の奴隷になってはいけない。本を奴隷にするくらいの気持ちで読むことです。

3点目は、開発中の勉強法について。
最近は、教科書読みと同時にマインドマップを使った勉強法を行っています。
この勉強法についてはまだノウハウとしてまとめ切れませんので、別の機会にお伝えできればと思います。

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

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GWは倒産法マスターになるウィーク

さあ、GWに突入です。

GWは倒産法と行政法の勉強に励みます
特に倒産法。
勉強してみて感じたことですが、この法律、僕の性にあってます。
金勘定と法の建前とが同居している無骨さがいい。
理屈っぽくないのがいい。

制度をしっかりと理解して、法を使いこなせるたくましい男になります


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借りた金は返すな

企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!」を読みました。


「違法かよ!」と突っ込むところが多々あり、あまり感心できませんでしたが、「なるほど。そういうやり方もあるかもな。」と思わせられる面もありました。
良書とはいえません。個人的なオススメ度も高くありませんが、財産隠しの手口・ノウハウを知る上では参考になる一冊。

獨協大学の図書館で借りられますよ。
息抜きにどうぞ。

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くだらないことをやめて、すごい一日を生きる。

最近、僕の座右の銘に加えた言葉。

「毎日、かならずひとつ
すごいことをやれ。
それができない日は
すごいことができるよう死力を尽くせ。」
トム・ピーターズ 「ブランド人になれ」より)

忙しい日々が続いています。
最近の週末~週明けはこんな感じ。

土曜日
・月曜日の公法演習の試験に備えて終日勉強。
憲法訴訟全般について勉強する。
二重の基準、憲法訴訟の当事者適格、司法権の自制等、基本書と判例をじっくりと読み、過去3年分の過去問と旧司法試験過去問の検討を行う。
・明日のスタジオ収録で使用するパワーポイントの作成・確認をする。

日曜日
・朝から都内の某スタジオにて建築基準法・消防法等に関する講義の収録をする。60分の講義を2本撮る。1本撮るのに大体4時間くらいかける。自分の講義が全国に配信され、かつ、記録されて残るのは嬉しい&誇らしい
スタジオでカメラを前に話す仕事は24歳の頃からやっているからもうお手のもの。将来のメディア出演のための練習を兼ねて楽しむ。

月曜日
・民法Ⅲ(担保法)の講義を受けた後、公法演習の試験を受ける。試験勉強がほとんど役に立たず愕然とする。
・明日の刑訴演習中に提出する資料を作成。
・依頼を受けていた契約書作成について公証役場で打ち合わせ。

火曜日
・刑事訴訟法演習、会社法、不法行為法、要件事実論と1日に4コマ(8時間)講義を受ける。
ケロっとした顔で帰宅しつつも、カラダにダメージが残っていることに気づき即寝る。

結構大変ですが、やりたいことをやれているおかげで毎日が充実しています。

流れる季節の真ん中でふと日の長さを感じます。
せわしく過ぎる日々の中に私とあなたで夢を描く。
レミオロメン 3月9日より

夢を描いて夢に向かってせわしく生きる。これが人生を楽しむ秘訣です。

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続・松原団地改装中

⇒前回に引き続き、松原団地取り壊し中です

滅ぼされた未来都市っぽい。漫画に出てきそうなやつね。
立ち入り禁止の透明の柵から覗き込むようにしてパチリ
SF映画に出てきそうなワンショットが取れました。

昭和40年代の建物がなくなっていきます。
ネクストジェネレーションの到来を感じます

獨協大学のキャンパス再編事業とあいまって松原団地駅周辺発展中です。
そういえば、僕が獨協大学とかかわりを持ってから10数年。必ずどこかで工事をやってます。

新生松原団地として完全に生まれ変わるのはいつごろかしら。

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あなたのキャップが子どもの命を救う!!

あなたのキャップが子どもの命を救う!!
4棟1階のゴミ箱。人気のない朝イチに撮影したのさ(笑)
獨協大学内でペットボトルキャップの回収運動が行われています。

ペットボトルの「キャップ」400個をリサイクル業者に渡すと10円になるらしい。
キャップ800個でポリオワクチンが一つ買えるらしい。

というわけでペットボトルのキャップは捨てないでリサイクル袋に入れましょう

P.S,肝心のペットボトル本体のリサイクルってちゃんとできてるのかね?
キャップがこんなにリサイクル需要があるとは知らんかったです。。。

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福島ではつらつ!

福島に出張してきました。
いつくしま、ふくしま。
県庁所在地はやっぱりどこも似たようなつくりですね。
福島は「どことなくおっとりしている」、「柔らかい」という印象を受けました。
交通マナーが他県と比べて良い気がします。

とある企業の研修を担当させていただいているのですが、なかなか良い講義ができました。
最後は受講生の拍手喝采。
「なんでそんなにわかりやすく話せるのですか?」「テンポがいいから眠くならない。」「知識がハンパないっすね。」「シュールなギャグがなんとなくいい感じです。照れがない人は強いですね。」などと口々に誉められました。
嬉しいじゃないですか!照れるじゃないですか

手前味噌になりますが、獨協大学法科大学院で講義を受ける身になって、僕の講義技術はまた一段上がりました。
いろいろな先生の講義を観察していることや知識の幅が広がったためにトークの引き出しが増えたことが要因です。
「スピーチの達人になる。全国を飛びまわり、各地で満員御礼のセミナーを開く」という目標を持っている僕としては夢に向けた成長を実感できており、幸せを感じています。嬉しい限りです。

といっても、良い講義ができる最大の原因は聴き手がグレートだからです。
どんなに講師の力量が優れていても、聴き手のモチベーションが低ければ良い講義にはなりえません。
グレートな講義とは講師の力量と受講生の熱意との化学反応であるといえます。
今回は、グレートな聴き手に恵まれているといえそうです。

今後、1ヶ月に1回くらいのペースで福島に出張することになります。
エクセレントな結果を残す伝説的な研修になるように、楽しみながらアツくアツく講義をしてきます。

仕事とは自分の伝説作りの場である!

仕事の合間に磐梯山に登ってこようっと。。。

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行政書士兼法科大学院生の一日

一日の行動を記録してみました。こんな感じです。

07:00 起床
08:30 都内の喫茶店にてモーニングセットを食べながらアファーメーション&行政法の復習。
09:30 新規ビジネスの打ち合わせ
11:00 近々福島へ出張する予定があるため、みどりの窓口にて新幹線の切符を購入。
12:00 獨協大学に到着。勉強に必要なコピー取りを行う。
12:20 依頼を受けている会社設立のための定款案の下書きを行う。
13:00 獨協大学学食にてそばを食べながら定款文言チェック。
13:20 憲法演習の課題(外国人の人権)を作成。
15:00 刑事訴訟法演習の発表準備。N君と打ち合わせ。別件逮捕について確認。
16:30 憲法演習の課題の仕上げ
17:00 倒産法の授業を受ける。
19:00 学校を出る
20:00 空手道場へ行き、稽古。
22:00 稽古終了
22:30 帰宅
23:00 メルマガ発行、メール返信、帳簿付け
24:00 日記付け、ストレッチ、目のトレーニング、読書等
25:00 就寝
※移動時間には民事訴訟法のタクティクスを読んだ。短答式問題を30問ほど解いた。

授業が少ない日だったため、やりたかったことを全て終わらせることができました。
時間をほとんど無駄にせずにやるべきことをやれた一日でした。

法科大学院の授業の傍ら仕事をするというのは非常に忙しいですが、充実感を味わえます。
忙しさのなかに充実感を味わうか、「忙しい」の文字通り「心」を「亡くす」かは自分次第。

「していることを見れば、その人がわかる。」
「予定表を見れば、その人がわかる。」
「私が誰だか知りたかったら私のプロジェクトをみてくれ!」
(トム・ピーターズ)

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ダメな授業の見分け方

2年次の授業にもだいぶ慣れてきました。
獨協大学法科大学院の授業は役に立つ授業が圧倒的に多いのですが、残念ながらごく一部に役に立たない授業・実りの少ない授業(以下、「ダメな授業」という。)が存在します

「ダメな授業」が生まれる原因としては、教員が大学の授業の延長線の感覚で教えてしまっており、かつ、改善意欲がない点が挙げられます。
学生が改善要望を出しても一切聞き入れない頑固さを教員が有していることも原因のひとつになっています。

僕はこれまでに52単位分の授業を受けていますが、残念ながらそれらのうち6単位は「ダメな授業」でした。今学期も「ダメな授業」の予感がプンプンする講義を履修しなければなりません。

ダメな授業を受けていて、「ダメな授業をする教師に共通する項目」に気づいたのでご紹介します。
ダメな授業を見分けて履修を避けるようにするために
ダメな教師に見切りをつけて、自分のために時間を有意義に使うために
あなた自身が講義をするときに気をつけるべき点として
お役立てください。

ダメな授業の見分け方は簡単です。
次の3つのフレーズが連発されるような授業はダメな授業です。
①「難しいね~。」「この学習は厳しい道のりだよ。」
②「ここを押さえておけば○○法は理解したも同然。」「この一行から○○法のすべてがわかる。」
③「行間を何度も読み込め!」「味わいながら、咀嚼しながら読まなければならんよ。」


①について
「難しい」「厳しい」というワードは聴いている相手に不安を与えます。「難しい・厳しいから理解できなくて当たり前なんだ」という思い込みを学生に与え、理解を妨げます。
このような"有害ワード”を連発する教師は避けましょう。
「難しい」「厳しい」ことをわかりやすく教えるのがプロたる教師の役目です。「難しい」「厳しい」といって不安をあおるのはプロではありません。役目を放棄しているアマちゃん教師です。

②について
これは抽象的な説明で相手を煙に巻いています。
具体的・簡潔・明瞭な説明をする能力をもたない教師が、自分の能力をひけらかして学生を見下す際によく使う言葉です。
時間内に講義を終わらせることができないため、具体的な説明を省略するための便法として用いられることも多いです。
確かに制度というものには根っこの概念が存在しますが、それを事細かに説明することなく、一言ですませよう(ごまかそう)とする姿勢はいただけません。

③について
「行間」「味わう」というものがどういうものなのかよくわかりません。
仮に「行間」・「味わう」という概念があるとしても、その「行間」「味わう」というものがどのようなものなのかをしっかりと伝えるのが教師の役目です。
教科書やテキストを読み込んで理解できるのであれば、講義は不要です。教科書・テキストをひも解く、あるいは、+αを提供するのが講義のあり方のはずです。


僕は自分自身プロ講師でもあるため、講義や講演を聴く際はかなりシビアに教師を見ています。
僕の定義ですが、よい教師とは、明快な語り口により受講生に進むべき道を示し、やる気を起こさせる教師をいいます。
これに対して悪い教師とは、抽象的な語り口により受講生を困惑させ、やる気を失わせる教師をいいます。

悪い教師にあたると、受講者は時間とお金を無駄にします。
上記①②③のチェック項目を使って、極力悪い教師から自分を守りましょう。



P.S.誤解のないように言っておきますが、獨協大学法科大学院において「ダメな授業」は例外中の例外ですよ。ほとんどがすばらしい授業ですのでご心配なく。法曹のための資質と能力はがっちり養成されますよ

P.S.2.学生側にやる気と情熱さえあれば、どんな授業であろうと、実りのある授業・ためになる授業になりえます。これは真実。
僕が「ダメな授業」認定をした授業はさすがの僕に実りある授業に変えるエネルギーはもてなかったというだけの話。あなたなら「素敵な授業」に変えられるかもよ


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2棟生まれ変わり中

獨協大学ではキャンパス再編事業が進行中です。

これは2009年1月の2棟の状態。(あなたの知っている“あの2棟”が・・・?
2棟を偲ぶがよい!特に法学部は4階を使ったね。


2009年3月にはこうなっちゃった。(跡形もなく消え去りました。
思い出の建物は新しく生まれ変わるのです。


そんでもって、近々こんなふうに生まれ変わるそうな。
21世紀型建物、COMINGSOON!
今までのキャンパスもスキだったが、もっとよくなるのならどんどんやりなさい

グッとくるキャンパスが出来上がることを期待しながら、毎日横を通ってます。

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人の成長要素を二つあげなさい

僕の持論ですが、人を成長させる要素というものは二つしかありません。

(何と何でしょう?わかりますかな










答えは出会いと訓練です。

・出会い:師匠との出会い、ライバルとの出会い、友人・恋人・家族との出会い、本との出会い、アイデアとの出会い、ハートにヒビが入るほどきれいな海(風景)との出会い・・・など
・訓練:修行、練習、稽古、反復継続、経験値・・・など

(以前この話をしたときに、「失敗」という要素を答えてくれた人がいましたが、「失敗」したからといってその人は必ず成長するわけではありません。失敗を乗り越えて成長する人もいますが、失敗をきっかけに堕落する人もいます。これに対して、出会いと訓練は人を必ず成長させます。)

出会いと訓練は人間の成長要素。植物にとっての水と光のようなものです。
この二つを毎日欠かさずに意識して取り入れていきたいですね。


そんなことを再認識させてくれたのが、獨協大学の斜向かいの大きな公園にたまに出没する、ジャグリングの練習をしているお兄さんです。
(2週間に1回くらい見かけます。たぶん大道芸人の卵なのでしょう。)

今日久々に彼を見かけました。
以前みたときよりも格段にジャグリング技術が上達していました。
はじめてみたとき(昨年の初夏くらい)は3個のジャグリングが精一杯だったのに、今日は4個をすばやく(余裕な感じに)回していました。

彼の技術を上達させたもの。それは間違いなく訓練です。

回るジャグリング棒と青空のコントラストがすがすがしくて、思わず立ち止まって3分くらい見入ってしまいました。

「やっぱり訓練は大事だなぁ」と思いながら、もう一点気づいたことがあります。
それは、たとえ見知らぬ人であっても、その人が上達していく姿を見るのは嬉しいものだということ。
なんとなく、「よし、俺も頑張ろう!」と思えます。

自分自身が上達・成長していく姿を他人に見せるということは、他人にプラスの刺激を与えるということですね。

というわけで、今日のちょっとした気づきをコトバに残しておきます。

「自分のために出会いと訓練は積み重ねろ。それは他人に貢献することにもなるから。」
「エゴイズムの修行であっても地球を救うことがある」
(クリリンだってそうだった。)

自分の生き様を他人に見せつけよう。それは社会貢献のひとつなのだ


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2年次春学期の授業

4月3日から春学期の授業が始まっています。
春学期の時間割はこんな感じです。

▼月曜日
9:40~11:30  民法Ⅲ(債権総論)
13:00~14:50  公法演習Ⅰ

▼火曜日
9:40~11:30 刑事訴訟法演習
13:00~14:50 会社法
17:00~18:50 民事訴訟実務の基礎(要件事実論)

▼水曜日
9:40~11:30 公法Ⅲ(行政法)
13:00~14:50 民法Ⅳ(債権各論)

▼木曜日
17:00~18:50 倒産法

▼金曜日
13:00~14:50 会社法

▼土曜日
授業なし

▼日曜日
授業なし

・今学期で司法試験に必要な全科目を一通り履修することになります。
行政法、会社法、倒産法や要件事実論など、学生時代に学んだことのない科目をまとめてやらなければならないので、かなり忙しくなります。
・演習科目が始まります。この科目は基本的な知識があることを前提に発表をします。発言や自分の主張が求められます。燃えます
・法律知識の幅が広がることが純粋に嬉しいです。

成長は宝なり。
今学期も楽しみます。

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獨協さくら橋は伊達じゃねぇぜ

はい。獨協内の桜が満開です。
「さくら橋」の名にかけて桜木花道
獨協さくら橋からパシャリ
プロムナードの桜が、登下校時の気分をウキウキさせてくれます。

春ですね~

4月から起床時間を30分早めました。
↓こんな感じに起きてます。
早起き生活
Powered by 早起き生活

朝起きて、陽気がいいと気分がいいです。
「何でもできるぜ」的な無敵感に包まれます。
やりたいことがたくさんあるなら、布団をはねのけて飛び起きろ!

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待たない勉強法

人生でもっとも無駄な時間は待ち時間である。(昔の手帳に書いてありました)

ふと、今日1日の待ち時間を振り返ってみた。
・通学時の電車の待ち時間(乗り換え2回):12分(往復で)
・昼食時に学食で「日替わりそば」を注文してから出てくるまでの待ち時間:3分
・100円ショップでのレジ待ち時間:2分
・学生生協(DUO)で参考書を買ったときにレジ打ちのオバちゃんが記録的にもたついた時間:4分(これには「ガッデム!」と叫びたくなった。)
・歯医者での待ち時間:18分(予約してから行ったのに

合計40分弱。
1日のうちで動ける時間が16時間程度だとすると、バカにならない時間です。

ボーっと待っていて過ごすのではもったいなさすぎですね。
イレギュラーな待ち時間にも対応できるように、あらかじめ待ち時間に行う作業を用意しておく(仕込んでおく)ことが重要です。

人生を愛する者よ、時間を浪費してはいけない。なぜなら、人生とは時間でできているのだから。(ベンジャミン・フランクリン)

時間=自分の命そのもの。
待つことに命(時間)を使っていたら、待ちぼうけの人生になっちまうぜ

大切なことなので、もう一度いうよ?
人生を愛する者よ、時間を浪費してはいけない。なぜなら、人生とは時間でできているのだから。

あなたの命は、待ち時間という名の殺し屋によって危険にさらされていませんか?

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創立時理事長の言葉

「顔色を変えて人に苦労を見せたら銭なんてできっこないから、そんなことは平気な顔をして、サツマイモ食ったって天丼食ったような顔していろというのが私の主義なんだよ」(関 湊(せき みなと))

獨協大学創立の立役者となった元理事長のコトバです(今月号の獨協大学ニュースに載っています。)
関湊氏は初代学長である天野貞祐先生の教育理念を具現化させるために資金集めに奔走した事業家です。
現学長がいうには、辣腕・豪快だが気配りを忘れない人だったそうな。鋭い経営本能をもっており、現在獨協大学の財務健全性が保たれているのはこの人の影響が大きいそうです。
(確かに、キャンパス再編事業が順調にすすんでいるのをみると「獨協って金あるんだな~」と実感します。ここ2~3年でキャンパス内にすごい建物が建ったり、棟の建替えをしたり、全棟改修工事がなされたり、松原団地駅前の土地を買ったり、その土地に女子寮を建てたりしてます。)

崇高な理想と目下の金
どちらが欠けても“人を熱狂させるすごいプロジェクト”はできません。
志操さえ高ければ商人の真似をしてもかまわない。むしろ地球を動かしているのは思想ではなくて経済だ。竜馬がゆく 司馬遼太郎
理想や口先だけ達者なヤツにはなるな。骨太に生きよう!

屁のツッパリはいらんですよ(キン肉マン)


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獨協大学の桜が見ごろっすよ。

獨協大学内の桜が見ごろを迎えています。

獨協大学は造園にこってるぞい
そろそろ、キャンパス内で花見をする集団が出てくるでしょう。

僕も学部時代はサークルの新入生歓迎会を兼ねて大学内で花見飲みをしてました。
グラングランに酔っ払って伝右川(獨協大学の前を流れるきったねぇ川のこと。)に飛び込んだり、先輩の家で吐きまくったり。
それを考えると、今は落ち着いたものだ。
当時一緒に飲んでた友人達も、公務員になったり係長になったり、パパ・ママになったり、35年ローンでマンション買ったりしてるしね。

「若さというものは若者に与えておくのはもったいない特権である。」とはゲーテの言葉だっけ。

そんなことを思い出したりしながら、新学年度のキャンパスを楽しんでます。

獨協よいとこ、一度はおいで

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