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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

試験前だけど、合格しよう。

日時計の針が過去と未来を二分する

針の影が過ぎたあとには 時の残骸
それは取り戻せない あなたの過去

針の影が進む前方には まだ知られざる時の暗闇
それは力の及ばぬ あなたの未来

あなたの自由になるものは
影が指差す 「今」という時だけ


(米国のとある大学の日時計に刻まれた詩(もちろん原文は英語))

「日々の一瞬一瞬が自分を合格に導き、
日々の一瞬一瞬が自分を不合格に導く。」

合格するためには、そんな意識付けが大切です。

スポーツ競技では、練習・訓練をしなければ、予選敗退はアタリマエです。
優勝する人は、優勝に焦点を合わせて、スケジュールを計画的に立て、
練習に工夫を凝らし、コーチの情報を生かして練習を重ねています。
優勝する人というのは、ほぼ事前に決まっています。

資格試験もこれと同じ。
未来は「今、この瞬間」に作られているのです。

“合格・不合格は試験場で決まるのではない。”
“合格・不合格は試験場に入る、はるか前に決まっている。”


合格は今、この瞬間に作られている。
勉強という事実によって。
(勉強を観念的にとらえるな。勉強は事実なのだ。)

試験前だけど合格しよう!

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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

一人暮らしの法科大学院生のための夏料理

獨協大学法科大学院では、一人暮らしをしている人が圧倒的に多いです。
入学当初、1時間~2時間くらいかけて通っていた人のほとんどが、入学から1年経った現在、学校の近くに部屋を借りています。

確かに、時間の節約や体力の充実の観点からは、近くに住んだ方がよいですね。

さて、一人暮らしで面倒なのが食事です。

外食ばかりだと栄養が偏ります。
学生である法科大学院生としては出費も抑えたいです。

そこで、やはり自炊をすべきです。
料理を趣味にすると人生が楽しくなるしね。

法科大学院生の夏にオススメしたいレシピが、サラダうどんです。

作り方はいたってシンプル。

・うどん一玉を一分ゆでる。
・ざるにとって水で冷やしまくる。
・水を切って皿に盛る。
・スーパー等で100円くらいで売っているサラダを上に乗せる。
・めんつゆと好みのドレッシングを適量かける。

たったこれだけ。
原価は130円くらい。
ワンプレートなので皿洗いの手間もかかりません。
(サラダの材料をイチから揃えれもっと安く済むのですが、それをやるのは面倒くさい・・・。)

料理とはいえませんが、インスタントで済ませるよりも健康な感じがしますし、満足感もあります。

寂しい一人の夜に。
旦那さんの夜食に。
子供たちのおやつに。
急な来客に。
風邪をひいて寝込んだときに。
・・・
いろいろな用途でお試しください!

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法廷傍聴のススメ

獨協大学法科大学院でお世話になっている先生方が原告代理人になっている裁判を、さいたま地裁にて傍聴してきました。
今後のフィールド?さいたま地裁
注目を集めている裁判のため、傍聴券を求めて長蛇の列ができていました。
40人の傍聴席に対して、128人が並びました。

当選確率31%の狭き門でしたが、僕は、持ち前の“運の良さ”で軽く当選
プラチナチケットゲットだぜ!?
もともと、「傍聴券は抽選になるから来ないほうがいいよ」と先生方から言われていたのですが、当選する自信(というか確信)がありました(「自分に自信のある者に神は宿る」のです。)

裁判官の釈明、素人にもわかるように話す弁護士の語り口、聴いている人の感情を刺激する原告の意見陳述など、書類中心でなく審議中心で訴訟が進行していたのに好感がもてました。
10年くらい前に裁判を傍聴したときは、もっと書類を中心に弁論が進行したと記憶しています。
「書面の通りです」で陳述を終えるケースが多かったはず。

裁判員制度を意識して、裁判そのものが演劇化しているのでしょうね。
「アメリカ映画の弁護士のような語り口や身振り等を学んでいかなければいけないな。」なんて思いました。

また、「実際の裁判はロースクールの授業とものすごく似ているな(近い!)」という感覚をもちました。
模擬裁判等を通じた臨床教育は実務家としての資質向上に役立っています。

法廷傍聴はモチベーションを高めます。
・夢を実現する一番の近道は、既にその夢をかなえた人たちと同じ空気を吸い続けることである。
・人は人を見て人になる。


時間を見つけて裁判所に足を運ぶことは、法科大学院生にとって有益な行動の一つです

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チルドレン

チルドレンを読みました。


骨太かつ破天荒な家裁調査官のお話です。

ライトな推理と、ファニーなストーリー展開と、随所に出てくるカンタンな法律の話がベストマッチングしています。
感心させられるし、笑えます。

モダンタイムス アヒルと鴨のコインロッカーグラスホッパーと読んできましたが、伊坂幸太郎小説はやっぱり面白い。

作者は東北大の法学部出身。社会の仕組みとか法律の構造を明快に描いています。
小説内のキャラも際立っており、格好いいセリフ、笑えるセリフがどんどん出てきます。

人気があるのも当然ですね。

次は、いよいよ、大ブレイク中の重力ピエロ陽気なギャング・・・を読んでみます

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はらこめしのススメ

東北新幹線に乗って福島へ。

駅弁屋さんの猛烈なオススメにより、仙台駅の名物駅弁「はらこめし」をいただきました。
はらこめしとほうじ茶。ひらがなが多いね。

“はらこ”とはイクラのこと(漢字で書くと「腹子」)。
鮭の親子でございます。

茶飯のうえに鮭の身を焼いたものとイクラがたっぷり盛られています。

おかずなしで勝負する駅弁。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!という感じです。
イクラがプチプチしていて美味。
回転寿司屋によくある「ドロっ」「モタッ」としたイクラとはちょっと違います。

仙台駅は、駅弁のトップスターである“牛タン弁当”などを輩出している駅弁激戦区ですが、この弁当もトップをはれる実力あり

東北行くとき、食べてみてね。

あ、そうそう。
福島県西白河郡というところに、獨協学園の新甲子研修所があります。
獨協生は一泊二食付き・めちゃ安価格で利用できたと記憶しています。
勉強ができる環境が整っています。夏場の避暑に最適!
勉強合宿でもしてみようかな、なんてふと思いました。

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2009年度新司法試験実施中

2009年度の新司法試験が行われています。

僕はあと2年後に受験・・・。

うーん、長い!!
あと半年後に試験でいいよ。
その方が、今の10倍気合を入れて勉強すると思うから。


鉄は使わないと錆びる。
よどんだ水は鮮度を失う。
寒い中にいると凍りつく。
怠惰もまた、心の活力を奪ってしまう。
」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

自分自身を錆びさせないために、常に自分自身を追い込んでおかないと。

そのために、自分自身にこんな質問をするのはどうだろう?

半年後に試験があるとしたら、今、自分は何をすべきだろう?
緊急事が起きて1ヶ月街を離れなければいけないとしたら、何をしておくべきだろう?


出てきた答え=合格のために今やるべきこと!

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Dancing Mattを知ってるかい?

Dancing Mattって知ってます?


Mattって、人の名前なんですけど。

文字通り、踊るマット。



このDancing Mattの動画が、2年位前からYou Tubeで流行ってます。
踊りのテクニック的な良さは皆無だけど、BGMとあいまって、なんだか癒される・・・。

Matt、世界中で踊りまくってます。
「そこ、いっちゃうの?」というところで踊ってます。

はい、Mattはこちら↓↓↓




これ見てると、「世界にはすごい景色がいっぱいある!」ということに気づきます。


ちなみに、この「踊りまくるMatt」は、いま、Strideというガム会社のCMで使われています。
当初はまったくの無名だったMatt。
自分でとった動画をYou TubeにUPしたところ、企業の目にとまってCMに採用!だそうな。

んで、一躍、時の人に。
「現代は、個人がメディアを持つ時代」ということを実感します。
こういう、「やったるぜぃ!」的な企画大好きです☆

そして、2008年(昨年度)バージョンがこちら。↓↓↓


Mattの知名度が上がり、一緒に踊る人がメチャクチャ増えてます。
(ちょっとワンピースの宴のシーンのような雰囲気が出てます。)

「大反響」と書いて「あらし」と読む。
目指せ!大反響を呼ぶ男!!

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マインドマップ資格試験勉強法って本が出ました。

マインドマップ資格試験勉強法を本屋でパラパラと立ち読みしました。


マインドマップってこういうやつね。↓
憲法授業時間の雑学をマッピングしたらこうなりました。

新聞の広告欄でこの本の存在を知り、買うつもりで立ち読みしたのですが、結局買いませんでした。
(代わりに「素人でもできる上段後ろ回し蹴り特集」を掲載していた「月間 空手道」というマニアックな雑誌を買って帰りました

すでにマインドマップ勉強法の内容をほとんどできている(「知っている」ではなく、「使いこなせている」)状態のため必要性を感じなかったからです。
僕は8年前からマインドマップを自分の生活に取り入れており、資格試験の勉強にも役立てています。周りの「デキる法科大学院生」もマインドマップを取り入れている人が多いです。

今までにマインドマップを使ったことのない人や、勉強のやり方に迷っている人にとって、この本は大いに役立つことでしょう。
特に、合格の土台である意識付けやモチベーション維持について、ページを割いてしっかりと触れられている点がすばらしいです。
この本の内容を100%体得すれば(「知っている」ではなく、「使いこなせている」状態にすれば)、自分の欲しい資格はいくらでもとれるはず。

惜しいのは、論文式の試験対策としてマインドマップをどのように生かせばよいかがあまり触れられていないこと。
そのあたりは、合格後に俺が書こうっと

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ノルウェイの森 再読考

10年ぶりにノルウェイの森を読み返しました。

10年前読んだときはあまりに面白く・せつなくて、誘われていた合コンをすっぽかして読みふけりました。ラストまで一気に読み終えて、ぶわっと鳥肌が立ちました

10年経った今読んでみると10年前とはアンテナが違います。
当時知らなかった単語は知っているし、気づかなかった伏線にも気づけるし、刺激を受けるコトバなども多く捕まえることができました。
当時知る由もなかった音楽も今は知っています。(ビル・エバンスのピアノを聴きながら・・・というくだりをビル・エバンスのCDをかけながら読んでみたり。)

話の本筋とは関係ないところですが、印象に残ったのが「緑」と「僕」との次の会話の部分です。
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「ねえワタナベ君、英語の仮定法現在と仮定法過去の違いをきちんと説明できる?」
「できると思うよ」と僕は言った。
「ちょっと訊きたいんだけれど、そういうのが日常生活のなかで何かの役に立ってる?」
「日常生活の中で何かの役に立つということはあまりないね」と僕は言った。
「でも、具体的に何かの役に立つというよりは、そういうのは物事をより系統的にとらえるための訓練になるんだと僕は思っているけれど。」
緑はしばらくそれについて真剣な顔つきで考え込んでいた。「あなたって偉いのね」と彼女は言った。
「私これまでそんなこと思いつきもしなかったわ。仮定法だの微分だの化学記号だの、そんなもの何の役にも立つもんですかとしか考えなかったわ。だからずっと無視してやってきたの。そういうややっこしいの。」
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僕も「緑」タイプだったので、この一文にはなるほどなぁと感心しました。
「なぜ勉強しなければいけないの?」という質問には「君が自分自身で夢を叶えやすくするためさ」と答えられますが、「なんでこんな役に立たないことを勉強しなければいけないの?」という質問に対しては、適切な答えを見つけることはできませんでした。
今回この部分を読んで適切な答え方を見出せました。
これで、自分の子供に質問されたらちゃんと説明してあげられる親父になれるぜ!



小説全体を読み返した感想は、「この小説はたぶん何歳になって読んでも面白い。」です。
やはり今回も、ラストまで一気に読み終えました。10年前の自分よりも、ぶわっと鳥肌が立ちました。たぶん読み返していたときに合コンに誘われていたらすっぽかして、読みふけたでしょう。

年をとればとるほど、小説や映画から感じ取れるものは増えてきます。
成長ってやつはすばらしい調味料です。

P.S.村上春樹小説の「羊・・・」シリーズは「ノルウェイの森」と主人公の設定が似ています。
そのシリーズの中の主人公の「僕」は大人になって友人と法律文献専門の翻訳事務所を共同経営して、悪くない生活を送っています。(その友人は「僕」に「俺たちは成功者だ」なんて言います。その友人とは共同経営をしてからあまり話さなくなったけど。)
「僕」は、平日に、ブルージーンズに白いテニスシューズという格好で町をぶらついて、ジャズ喫茶に入ってコーヒーを飲んだり、バーでウィスキーを飲んだり、レコードを買いあさったりしています。

学生の頃、村上春樹小説を読んで「いいなぁ、こんな生活。『友人と事務所を共同経営』という点と『ブルージーンズに白いテニスシューズというファッションセンス』以外真似したい」なんて思ったものです。

夢:「法律事務所を経営して、地元の人々に愛されながら、悪くない生活を楽しむ。」
10年以上前の思いを現実にするために勉強を楽しみます!

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美しく文句を言う能力を鍛えよう

対価を払って何らかのサービスを受ける際、相手に不満を持ったらあなたはどうしますか?

僕は最近、“文句をいうこと”を意識して実践するようにしています。
これまでの僕は、相手のことを気遣ってあまり文句を言いませんでした。
不満があればひっそりとその相手からサービスを受けることをやめていました(他の店に変えるなど)。
ですが、最近は「文句を言うことで相手が自分の悪いところに気づき、サービスが改まる可能性がある。その可能性を捨ててはいけない。」という風に考えるようにしています。

たとえば最近、近所の歯科医が時間にルーズです。予約時間の30分遅れで診察が始まります。5回連続でそれが続いたので文句をいいました。
受付のオバちゃんは「申し訳ありません。混んでいるもので・・・」と言い訳していましたが、文句を言ったら即診療に呼ばれました。混んでいるのではなく、ただ単に伝達ミスで僕の診察の手続・準備をとっていなかっただけでした
その後は、歯医者の怠慢・やる気のない態度も改まり、時間通りに終わり、治療のスピードも早まるようになりました。文句を言う前は歯医者に待ち時間を含めて1時間15分かかっていましたが、文句を言った後は40分程度で済むようになりました。
一言の文句が時間を節約するのです

文句を言う目的は“相手に改善を訴えて、今後の関係をより良好なものへと高めていくこと”にあります。ですので、ポイントは「いかにお互いの関係を壊さずに「ごもっとも」な文句を言えるか」にあります。
どうすれば、そのような“美しい”文句をいえるかですが、次の3原則を守っていれば、相手の耳にしっかりと届く文句になります。

前提:感情をいれずに淡々と話す。
1:問題点だけに触れる。(30分も待たされています。)
2:自分の利害を述べる。(忙しいので困ります。)
3:相手の立場を尊重しつつ、できる限り客観的に話す。(15分程度なら仕方ないかなと思いますけど、30分も待たされたら予約の意味がないではないですか。)

この原則を外れると、相手に反発の感情を生じさせ、文句が相手の耳に届かなくなってしまうので注意です。「おせーよ!」「いつまで待たせるつもりだよ」「グズ」など、自分の感情の赴くままにぶつけてしまうとその文句は建設的なものではなくなってしまいます。
人間は感情の生き物。
感情摩擦を生じないように、問題と人とを切り離して論じることが大事ですね。

法律職は「文句をいう商売」です。
国、取締役、弁護士、ヤクザを相手ににどんどんと文句をいっていかなければいけません。
法科大学院生は、相手に改善を促せる“美しい文句の言い方”を日常生活で練習しましょう。

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北千住の大はし

法科大学院のSさん・Aさんと北千住の名店・「大はし」に飲みに行きました。
千住で2番。1番はお客さん
3年くらい前から行ってみたいと思っていたのですが、行く度に行列がすごくて入れませんでした。
今回は、授業がないことを奇貨として、開店10分前の16:20から並びました。
平日にもかかわらず開店前からすでにずらぁっと行列ができています。
平日の夕方4時半に酒のために並べる幸せなアダルト達
16:30の開店と同時に席は全て埋まってしまいました。

噂通り肉豆腐が絶品。舌にねっとりと絡みます。一人あたり3皿以上注文しました。
シチューみたい。とろける肉豆腐
平日の明るいうちから酒が飲めるのは学生ならではの特権です。
行列ができる店に開店前に並べるのも学生ならではです。
学生ならではの特権を二重に使って飲む。この行為は「二段の推定」により、「至福のひとときである」との推定がはたらきます。
実際、至福のひととき

「大学生の頃の自分は10年後にこんな姿になっていることを想像してなかったよね。絶対。」などと話しながら下町の酒を楽しみました。


せっかく学生の身分なのですから、松原団地から1時間で行ける範囲の名店は攻略しておこうと思います。
次は葛飾の「宇ち多``」と「江戸っ子」のはしごコースか、東十条の「埼玉屋」と「新潟屋」のはしごコースを狙いますぞ。

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断る力テストを受けてみよう

断る力」を読みました。


興味を覚えたのが次の一文。

「精神科医の和田秀樹さんは同調傾向の強い人のことを、「シゾフレ人間」と名付け、逆に自分の考え方を中心とする人を「メランコ人間」と名付けています。
(中略)
シゾフレ型の傾向が強い人の方が、「断ること」について、よりやりにくい傾向があるでしょう。」

断る力 が自分にどれぐらいあるのかテストしてみようと思い、シゾフレ・メランコテストをやってみました。

→やってみたい方はここからどうぞ。

僕の結果は次の通り。
---------------------------------------------------------
メランコ度
64%
シゾフレ度
12%

ややメランコ的なところがあります。
どちらかというとしっかりとした自分を持っている人です。
まわりの意見を聞きながら、自分の意見を崩さないで、よりよい自分にしていくためには、有利なスタンスにあると言えます。

他人の意見に流されず、多少にしっかりしたところがありますが、まだまだ自分へのこだわりも強く、ちょっとしたところでトラブルが起きるかもしれないので要注意。
---------------------------------------------------------
なかなか的を得ているアドバイスです。
「断る力」的には合格点だぜ

ちなみに著者の勝間和代氏は、メランコ度76%、シゾフレ度2%とのこと。
断りの達人だということが数値から見てとれます。

全然関係ないけど、勝間さんは僕の「一度対談をしてみたい人リスト」の中の一人です。
自分の今回のテストの数値と著者の数値とを比べてみて、「追いつくまであと少し!」(何が?)とわけのわからない満足感を味わいました。

あなたはメランコ度とシゾフレ度、どっちが高いかな?

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