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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

獨協大学法科大学院内で印刷時間を7分短縮する裏技

獨協大学法科大学院では、学生がプリンタで印刷するときは、PC教室までいかなければなりません。
レポートの締切日等は、PC教室が混雑します。

そして、この印刷過程が意外と不便。
①自分のPCでレポートを作成する。
②データをUSBメモリに保存する。
③PC教室へ行き、PCを立ち上げ、ログイン。
④PC教室のPCにUSBメモリをさし込み、
⑤プリンタに自分の紙(紙は毎年支給されます。)を入れ、
⑥印刷
という行程を経なければなりません。

この一連の作業に不便を感じていました。
どうにか、解消できないかなと思っていたのですが、ようやく解消法を発見しました。



あのね、
3階のコピー機には、USBメモリから直に印刷できる機能がついてますよ。


ただし、PDFでないと反応してくれず、ワードデータの直接印刷はできません。
幸い、PDF変換ソフト(確か、プリモPDFだったと思う。)は、貸与されているノートPCに初期搭載されています。

この発見により、レポート作成にかかるロスを見直すことができました。
①自分のPCでレポートを作成する。
②プリモPDFでPDFに変換。
②データをUSBメモリに保存する。
④3階のコピー機にUSBメモリを差し込んで印刷。
で終了。



どうっすか、これ?
ナイスなイノベーションじゃないっすか?


ただし、
・両面印刷ができない
・PDFからの印刷なので、若干、フォントの色が薄くなる
という点に注意です。

状況に応じて、プリント方法を分けてみましょう。

まずは一度お試しあれ!

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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

松原団地駅前の工事進行中

松原団地駅前に、獨協大学の敷地があります。
その敷地にでっかい建物建設中。
そこのけそこのけ女子寮をつくるぞ!

1階は、獨協の法律事務所。
上階は、女子寮になるらしい。

少子化の中、女子学生を取り込むための戦略としては正しいかも・・・。

これが完成予定図ね。
松原駅前にどどんとオープン!

2010年完成予定。
どんな風になるのか、楽しみです。

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友人から享受した利益

大学時代の友人と飲みました。
北海道大学法科大学院に通っている友人から、お土産が。

説明不要の絶品スイーツね。
希少な品をありがとうございます。うれしウィッシュ。
花畑牧場の生キャラメル。とろけるんだこれが・・・





大手旅行代理店勤務の友人が、「答案書くならこのボールペンが最強だぜ!?」と教えてくれました。

筆圧不要で、スラスラと書けます。確かに、最強のペンといえるかもしれません。
とりあえず、定期テストの相棒として使ってみます。







意識の高い友人をもてて幸せです。
いろいろな情報を得ることができるし、感動を共有することができるからね。

感謝!!

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感動学習法

「感動して覚えろ!覚えたことはすぐ使え!」

僕の大学時代の友人が、「物事を上達するコツ」として、中学時代に国語の先生から繰り返し言われたコトバだそうな。

ためしに今日からこのコトバを実践してみよう。
・授業中や本を読むときに、いつもより25%ほどおおげさに、感動ぶりをダイナミックに表現しよう。
・教わった知識を、5分後には、人に教えよう。

きっと、今よりグッとアグレッシブになる。
人生がワクワク楽しくなる。

リアクションが薄い人や、教えることに萎縮する人は、人生で損をする(チャンスを逃す)。
オーバーリアクション万歳!
教えたがり君ウェルカム!

このコトバには、そういう教訓が含まれている気がします。(ちょっと読み込み過ぎかもしれませんが・・・。)

「感動して覚えろ!覚えたことはすぐ使え!」

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牛肉どまんなか!!

東北新幹線に乗って福島へ。

今日の駅弁は、「牛肉どまんなか」です。
牛肉どまんなかって名前がいいよね。どまんなかストライク!

駅弁ランキングで必ず上位に食い込んでくる実力弁当。
上野駅では現在1番人気だそうです。

牛そぼろ&牛肉煮が、山形産の米:「どまんなか」とマッチングしています。
うまい駅弁はおかずなしで勝負するの法則!?

“上品な牛そぼろ丼”という印象でした。
関東ではマイナーな、「どまんなか」という米を食べられたのがよかったです。

商品名を見て次のセリフを思い出しました
ハンカチのどまんなかをつまんで持ち上げると、周りも持ち上がってくるじゃん?そのハンカチのまんなかみたいに自分が引っ張っていかなくちゃと思って、会社を作ったのさ。
(親しくさせてもらっている会社経営者が4年前に出会ったときに言っていたコトバ)


それにしても「どまんなか」というフレーズはインパクトありますね。
僕も、商品名や商号等で使ってみたいものです。

【商号、商品名】
どまんなか法律事務所、株主どまんなか満足プラン、会社清算どまんなかコース・・・etc
【キャッチフレーズ例】
Its 青春どまんなか!、どまんなかで学ぼう。
【ブログのタイトル例】
獨協大学法科大学院どまんなかでどまんなかに学んでどまんなか弁護士になる技術

あ、キャッチコピーとか探している人いたら、ここからパクっていいよ(笑)

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ストレスフリーの裁判員免脱術

裁判員制度が始まりましたね。
いろいろと批判のある制度ですが、「どうしても裁判員になりたくない!」という人のために、法の抜け穴を紹介しておきます。

題して、
「罰則なし!ストレスなしで裁判員から逃れる方法」
以下、業務マニュアル風にお送りします。


STEP1 まずは、裁判員選任手続を知れ!
裁判員の選任については大きく次の手順が踏まれます。
①裁判員候補者名簿に載る。
②質問票を受け取る。
③質問票を返送する。
④選任のために裁判所から呼び出される。
⑤裁判員選任手続(裁判長等から面接される)
⑥選任を受ける。
⑦裁判員として事件を担当する。

STEP2 六法を片手に、各手続段階での罰則等を知ろう!
ここからは、一緒に「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」の条文を確認していきましょう。
③の質問票に虚偽の記載をすると、50万円以下の罰金という刑罰&30万円以下の過料に処せられます。(30条、110条、111条)
④の呼び出しを無視すると、10万円以下の過料に処せられます。(112条1号)
⑤で行われる質問に対して正当な理由なく陳述を拒み、若しくは虚偽の陳述をしたときは、50万円以下の罰金という刑罰&30万円以下の過料に処せられます。(110条、111条)
⑦の段階で出頭を拒むと、10万円以下の過料に処せられます。(112条5号)

STEP3 法の抜け穴を見つけたぞ!?
手続の流れと罰則を見比べてみると、法の抜け穴が見つかります。
①はくじで決まるので、避けられません。
②質問票が来たときに、受け取らなければ?→罰則はありません。
③質問票を返送しなければ?→罰則はありません。
④は抵抗できません。
⑤裁判員選任手続で虚偽の陳述等をしないで不選任を狙う→罰則はありません。
⑥・⑦ここまできてしまうと、もうバックれることはできません。

STEP4 驚愕!!これが裁判員を合法的にバックれる方法だ!(°д°;;)
以上、見てきた内容をまとめます。
■最速でバックれる方法は、②の質問票をスルーすることです。
質問票が来た場合に受け取らなければ、裁判員に選ばれることはありません。
■質問票を返送しないのもよい手といえそうです。
万一、督促されても、「受け取った覚えがない」「忙しくて返送できなかった」「質問票を紛失してしまった。」と言い張れば、裁判所の方であきらめてくれそうです。
■質問票を返信してしまい、裁判員候補者として呼び出されたときは、わざと不選任とされるような行動をとってみるのもアリです。
・酒の匂いをプンプンさせながら出頭する
・変な宗教衣をまとって、「ただものではない感じ」をアピールする。
・うつむきながら「死刑死刑死刑・・・・」とブツブツつぶやき続ける。
・時折奇声をあげる。
・「あの顔は、裁判するまでもなく、有罪決定だよな!がッハッハ!!」と豪快に偏見を語るといった行動が考えられます。


僕個人は、裁判員に選ばれたら張り切ってしまう(自分が訴訟指揮を執るくらいの勢いで、喜んで協力する!)と思いますが、やっぱりやりたくない人もいますよね。
人を裁くことの抵抗感、死刑を宣告する重圧、凶悪犯罪の写真を見なければならない義務、面倒くさい・・・等、裁判員に選ばれることのマイナス面は多くあります。
やはり、やりたくないことを国家に強制されるというのは、おかしいです。

やりたくなくて、辞退事由に該当する事情がない人は、今回紹介した裏技(?)を“自己責任”で試してみてはいかがでしょう?
(自己責任でやってね。本当に。)


※「条文を調べてみたけど、今回の情報には疑義がある」という場合は、教えてくださいな。

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刑事訴訟法の公判前整理手続について考えてみよう。

刑事訴訟法の公判前整理手続について考えてみよう。

問1
公判前整理手続に付されると、一般的に、保釈が認められやすくなるといいます。
それはナゼでしょう?

問2
公判前整理手続は、保釈以外の面で、被告人側にとってありがたい制度だと思いますか?
300字以内でサクッと述べてみてください。






【問1の答え】
→公判前手続は争点及び証拠整理の場である。
→原則的に、この手続の後は、後出しの証拠を出せなくなる(316条の32第1項)。
→公判前整理手続に付されれば、証拠隠滅や通謀がなされるおそれは少なくなる。
→罪証隠滅のおそれなし。(89条4号)
→保釈が認められやすくなる。


【問2の解答例】
原則として、公判前整理手続は、弁護側にとって不利な制度といわれている。

なぜなら、捜査権を持たない弁護側は証拠を集めるのがただでさえ難しいのに、この手続を使うと証拠の追加提出が認められにくくなるからである。
また、通常月1回程度行われる裁判が週に何度も行われることになり、主尋問の後の反対尋問の準備が大変になるからである。

もっとも、これらのデメリットを補うために、証拠開示が認められている。
証拠開示は、弁護側の不利を払拭するために機能しうる。したがって、証拠開示が認められる要件は非常に緩やかに解されなければならない。
証拠開示がうまく機能すれば、公判前整理手続は、弁護側にとって有益な制度になるであろう


こんな視点から、ざっくりと整理しておくと、新しい制度になじみやすいかもよ




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バイト募集?

獨協大学の斜向かいの公園になにやら怪しげな貼り紙が。

怪しさとせっぱ詰まった感キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

なになに?バイト募集?
選挙資金の調達?いくら調達したかで、バイト代が変わるの?

「あの、的外れになっちゃうかもしれませんけど・・・、えっと、これアレですよね?」

学生にサラ金でお金を借りさせて、
そのお金は回収して、
バイト代だけ払って、
逃げる
っていうあの手口ですかね。


それにしても、ナゼ手書きとパソコンの混合文なのだろう?
・募集
・簡単
・携帯
というところだけパソコンで打ってある。

悪徳業者内で勧誘用テンプレートでも出回っているのかな?
パソコンを使えないおっちゃんでも、マジックペン一つで募集ができるように。

それにしても、謎も突っ込みどころも満載のバイト募集です。

興味本位で電話してみようかと思いましたが、あいにく、何者かによって連絡先が破られてしまっています。(誰かが予防的な処分をした?)

とりあえず、トラブルに巻き込まれないように、変な話には気をつけましょうね~。

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徹底抗戦

法科大学院の同級生のS君から借りて、今話題の徹底抗戦を読みました。


僕は、ライブドア事件の当時、まさに都内のIT系某ベンチャー企業で働いていたので、ライブドアに関連した思い出が結構あります。
堀江社長(ホリエモン)は、ベンチャー企業で働いていた(起業を考える)若者にとっては等身大の目標みたいな人物でした。
僕も、「稼ぐが勝ち 」「100億稼ぐ仕事術」などの著書も読んで、情熱をもらっていました。
ライブドアに検察の強制捜査が入った翌朝、僕は、六本木のお客さんのところに営業で訪問していました。駅からヒルズまで歩くわずかな距離の間に、マスコミにグワッと囲まれました。ライブドア関係者と思われてマイクを突きつけられ、違うとわかると、街の人の反応は?みたいな感じでマイクを突きつけられました。気持ちのいいものではなかったので(というか、ムカついた)、無言で通り過ごしました。
取引先にライブドアの子会社があったので、与信の確認及び取引条件の変更のために足を運んだものです。
渦中の証券会社に営業に行った直後、世間をにぎわす自殺騒動があったりもしました。
「ライブドアは上場廃止になるか。」が友人達との一時期の共通のトピックでした。
「ライブドアは上場廃止にならないのではないか?よし、今のめっちゃ安い時期にライブドアの株を買おう」とか言って株を始めてみようともしました。
東証のシステムがダウンするという前代未聞の珍事が起こりました。「株取引ってイレギュラーな事態が起こるのね」と衝撃を受けました。
口座開設手続中にライブドアが上場廃止になりました。
ライブドアの元社員さんが転職市場に出てくるようになりました。他の企業に紹介したりしていました。
ライブドア事件直後、マスコミのバッシング記事が山ほどあって、何が真実で何がウソなのかわからなくなっていました。
法科大学院の会社法の授業でも「ライブドア」が山ほど出てきます
時間ができたら、ライブドアの一連の事件について、じっくりと理解したいと思っていました。

今回の本は、そのきっかけとなる貴重な一冊となりました。
「堀江社長の逮捕は国策捜査なんだろうな。」「人柱にされてしまったのだろうな。」とは思っていましたが、この本を読んで、そのものズバリの可能性が非常に大きいことがわかりました。

ホリエモンの書下ろしということで、言い分が載っています。
本全体を通じて語られているのは、次の3つ。

捜査から起訴までを独占して行使できる検察権力の危険性
99%の有罪率を誇る日本の刑事裁判の危険性
情報化社会で強大なパワーをもつマスメディアの危険性

国家権力とマスコミは、 いつの世でも出すぎた杭を打つ。
「ホリエモンの容疑は一体どんな容疑なのか?なにをしたから御用なのか?」という質問に対して、正確に説明できる人は少ないでしょう。あれだけ世間を騒がした事件なのに。

検察があまり説明しないし、
マスコミは好き勝手に情報を「盛る」から、
情報の受け手である市民は、何が真実なのかわからなくなっちゃったのですね。
そして、なんとなくイメージで、
「ライブドアは悪徳会社」「ホリエモンは金の亡者」と言って終わらせてしまっている。
(特に、年配の人にその傾向が強い!)
そういう、流される姿勢や予断には十分気をつけなくちゃね。

この本を通じて、特に印象に残った一文は次の3つ。

・「どう考えてもそれはウソだろ!」と言いたくなるような証言をする証人もいた。検察側証人がウソの証言をしたところで、偽証罪でパクられるはずもない。
<そんな証言が裁判で採用されるなんてどうかしている>と思いながらも、私にはどうすることもできなかった。まるで魔女狩り裁判である。(P142~)

・よく、私やライブドアが「事件を起こした」などといわれるが、その表現には違和感を覚える。なぜなら事件は私たちが「起こした」のではなく、特捜部が「起こした」と考えるからだ。そのままほうっておいて、どんな悪い社会的影響があったのだろうか?
しかも市場に悪影響を起こすことが確実な月曜日に強制捜査をした結果、東証は止まり、投資家のパニック売りが起こり、連鎖的な株安が起きた。そんなことを予測していなかったとでも言うのだろうか?私たちにその影響までも全て被せて、最大級のダメージを与えてやろうと考えていたとしか思えない。(P175)

・保釈直後、私が勾留されていた間のニュース記事を一気に読んだけれど、それはもう、暗澹たる気持ちになった。逮捕容疑はともかくとして、それ以外に、あるわあるわ、いい加減な報道の嵐。
マネーロンダリング?組織的犯罪処罰法違反?脱税?暴力団との黒い交際?・・・(中略)あの報道の嵐を観た人は、<どんだけ悪い会社なんだ!>と思ったことであろう。
後から知人に聞くと、私に少しでも関わりのあった人物には、例外なく取材が行ったらしい。私についてのポジティブな情報は、まったく報道されなかったそうだ。
マスコミにつけられたダーティなイメージは払拭されることはない。(P196)


これから司法にかかわる者として、法科大学院生は“国策捜査の被害者の言い分”を一読してみてください。

今回はホリエモンの言い分がメインになっていますが、この本をきっかけに、「『堀江社長が悪い』風に書かれた」側近の本(虚構―堀江と私とライブドア)等も読んでみます。

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自己メンテナンスは今のうちからしておこうという話

歯医者に行って、親知らずを抜きました
自分の歯をまじまじと見るのはいつ以来かしら?あのときのドキドキをわすれないで☆
「仕事が忙しくなると、そうそう歯に構っていられなくなるから、学生である今のうちに邪魔なものを取ってしまおう!」と思い、1年がかりで、「親知らず除去プロジェクト」を進めていました。

今日で最後の4本目
根っこが弱く、生え方もまっすぐだったので、あっさりと抜けました。(他の親知らずは、根っこが深く、横に生えていたので、結構痛かったです。)

写真に写っているものは、「親知らず除去プロジェクト」の記念品として、歯医者からもらってきた最後の一本。取れたてのピチピチですぞ

あ・・・、よく見ると、大きな虫歯が・・・(真ん中あたりの黒ずんでいるところね。)。
自分が知らないところで虫歯があるって、なんか置いてけぼりにされたみたいでイヤなものよ?
親知らずは歯磨きがしにくい。そのせいで、親知らず自体が虫歯になっていたり、親知らずの隣の歯が虫歯になっているんですよね。だから、親知らずはジャマなのさ・・・。

抜いた親知らずは、もちろん記念品として取っておきます。
歯が生え変わってからの20年近く、この状態で自分の口の中のすみっこに生えていたのかと思うと、多少の愛おしさがあります。


抜いた歯は、記念品として取っておく以外にもいろいろな活用法がありそうです。

たとえば、

東京タワーのオブジェのように飾ったり
造詣が美しい?

シーサーと戦わせたりね
いい歯とシーサー!?(いいはなシーサーっていうテレビ番組があるよね。)
活用法は100通り以上あります。たぶん!!

「法科大学院生は歯が命!」って民法のA先生も言ってたじゃん。
「ドイツの歯医者に行くと、ものすごく仕事の完成に重点がおかれている感じよ。請負工事的な感じなのよ。」とは、民法のY先生のコトバだっけ。

さぁ、あなたもレッツヌキヌキ親知らず♪


健康は幸せの土台である。
時間があるうちに、カラダのメンテナンスをしておきましょうね

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中間テストの打ち上げ

中間テストの打ち上げ的なイベントとして、獨協大学法科大学院でフットサル大会をやりました。
学校裏手にある、草加フットサルクラブのコートを2時間貸しきりました

普段は勉強中心の生活だけど、今日ははっちゃけてます。
青年やら中年やらが全力疾走でくんずほぐれつ

「2年生 VS 1年生で、ガチでやります。」という当初の企画どおり、大盛り上がりでした。

平均年齢が圧倒的に若い1年生に対し、2倍の人数を投入し巧みなメンバー交代で体力を温存する2年生。
フットサルって、走りこんだもの勝ちみたいなところがあるからね。
体力が残っている2年生が妥当に勝利です


最後に記念撮影。
こちらは、記念撮影前のグダグダショット。
ハッピーな感じのショットとあいなりました。

んで、こちらが、メインのショット。
永久保存版かもしれないよ。結構、法科大学院って写真撮らないじゃん!?
(ブログを3カラムにしているため、写真の右端が切れちゃってる・・・。保存する人は、一度、写真をクリックして全表示した後に保存してくださいな。右端の人もちゃんと写っているから安心してちょ。)

その後、獨協大学内の35周年記念館でシャワーを浴び、松原団地の街へ。
居酒屋で20人規模で、大学時代のサークルみたいなノリで飲みました。

普段あまり交流のない1年生と2年生(中には1.5年生や2.5年生もいましたが(笑))のよいコミュニケーションになりました。1年生は個性があるメンツがそろっていて面白いね。

0:00過ぎまで飲み、終電を逃したので、獨協生おなじみの雀荘で徹マンすることに。
6:00過ぎまでジャラジャラやって帰りました。
「徹夜で麻雀」は合格後にやりたい「夢」の一つだったのですが、かなり早いタイミングで半ば強制的に叶ってしまいました。


「フットサル→飲み→徹マン」と相当ハードな中間テストの打ち上げになりました。
ダメな学生の典型みたいな一日を過ごしてしまいましたが・・・、いやぁ、楽しかった。

企画してくれたHさん&O君、ありがとう!
それから、今回のMVPは、いろんな意味でT君だよね?すばらしぃ~!


たまにこういうイベントがあると、勉強のカンフル剤になります。
毎日勉強・課題・仕事ではさすがに息が詰まるもんね。

・よく遊び、よく学べ。
・わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。


健康優良不良少年的成績優秀法科大学院生を経て、清濁併せ呑む骨太タフガイな法曹になるがよいぞ!?


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ストロングなロバであれ!?

アメリカに次のような小話があります。
僕の好きな小話の一つです。

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■ Moral Learned from Donkey
One day a farmer's donkey fell down into a well.
The animal cried piteously for hours and hours as the farmer tried to figure out what to do.
Finally he decided the animal was old, and the well needed to be covered up anyway; it just wasn't worth it to retrieve the donkey.
He invited all his neighbors to come over and help him. They all grabbed a shovel and began to shovel dirt into the well.

ものすごく意訳すると、次のような感じ。(かなり脚色・誇張して提供します。)

■ ロバから学んだ教訓
ある日、年老いたロバが古井戸に落ちてしまいました。
ロバの泣き声を聞きつけた農夫は、すぐに井戸に駆けつけました。
農夫は、「この深い井戸からロバを引き上げる事は不可能だ」と判断しました。
そして、村の子供や、他の動物達の安全を考え、可愛そうだとは思ったのですが、この井戸をロバごと、土で埋めることを決心しました。

そして、農場の仲間を集め、この井戸を土で埋め始めました。

年老いたロバは混乱しました。
「え?みんな、何しているんだ?俺を殺そうとしているのか?俺は今までこの村のために頑張ってきたんだぜ?それなのに、なぜ助けてくれないんだ?なぜ?」

ロバは悔しくて悔しくて、仕方なかったのですが、どうする事もできませんでした。

土が背中に当たるたびにキズに触れて激しく痛みました。
土が背中に当たるたびに悔しく、そして悲しくなりました。

「もう、死ぬんだな・・・。」

と覚悟を決めた瞬間、ロバにアイデアがひらめきました。
そして、ロバはある行動を起こしました。

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→この行動により、ロバは、奇跡の生還を遂げるのです。

さて、ロバは、どんな行動をしたのでしょう?
(ロバになったつもりで考えてみてね。)






















(わかるかな?)










































【答え】
↓こんな行動をしました。↓
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At first, the donkey realized what was happening and cried horribly.
Then, to everyone's amazement, he quieted down.
A few shovel loads later, the farmer finally looked down the well, and was astonished at what he saw.
With every shovel of dirt that hit his back, the donkey was doing something amazing. He would shake it off and take a step up.
As the farmer's neighbors continued to shovel dirt on top of the animal, he would shake it off and take a step up.
Pretty soon, everyone was amazed as the donkey stepped up over the edge of the well and trotted off!
---------------------------------------------------
どうですか?意外な盲点でしたね。
それとも、あなたの考えどおりでしたか?






・・・






































はいはい。
英語を読むのが面倒くさい!というあなたに、再び、意訳かつ誇張した日本語でお送りします。

---------------------------------------------------
「もし、この背中に当たる土を振り払い、落ちた土を足で踏み固めたら・・ 
土を足で踏み固め続けたら・・ 上に上がれるのではないか?」

そう考えたロバは、背中に土が当たるたびに、その土を振り払い、
足で踏み固め始めました。

土が背中に当たるたびに、激しく痛みました。 

想像を絶するほどの痛みを覚えました。 
悲しみもこみ上げてきました。

しかし、ロバは諦めずに気力を振り絞りました。何度も何度も土を振り払い、
土が背中に当たるごとに振り払い続けました。

振り払っては、踏みあがる。
振り払っては、踏みあがる。

何度も挫けそうになりましたが、自分を勇気づけながら、ひたすら続けました。

今まで信じていた農場主や村の仲間に土を落とされ、
落ちた衝撃で背中は痛み、泣き叫びたくなりましたが、
ただひたすら希望を失わずに土を踏み固め続けました。

振り払っては、踏みあがる。
振り払っては、踏みあがる。


そして、ついに、最後には、疲れ果て傷だらけになりながらも井戸を乗り越え、脱出する事に成功したのです。
---------------------------------------------------



→この話から得られる教訓

Life is going to shovel dirt on you, all kinds of dirt.
人生、泥をかけられる事もある。ありとあらゆる色んな泥にまみれたりする。

The trick to getting out of the well is to shake it off and take a step up.
井戸から抜け出す秘訣は泥を払いのけ、一歩踏み出し進む事。

Each of our troubles is a stepping stone.
私達の身の回りの様々な問題はそれぞれ、踏み台の様なものである。

We can get out of the deepest wells just by not stopping, never giving up. Shake it off and take a step up!
そこに留まらず、諦めなければ、どんなに井戸が深くても抜け出せる。問題を跳ね除け、立ち上がって踏み出し、上がっていくのだ!

「逆境に面した時、辛いできごとに出くわしたとき、誰かに裏切られたとき、
あわてたり、人のせいにしたり、愚痴をこぼしたり、悪口を言ったり、引きこもったりするのではなく、
落ち着いて状況を判断し、冷静に解決策を見極め、全力で前に進み続ければ、道は開ける。」


勉強が行き詰って、いっぱいいっぱいになったときに、このロバの話を思い出したいですね。


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ちなみに、この話には次のようなオチが付いています。

Well, enough of that crap.
といっても、こんなのキレイ事だね。

Later the donkey came back and kicked the shit out of the farmer who tried to bury him.
後でロバは戻ってきて、自分を生埋めにしようとした農家の主をこれでもかというくらい蹴り飛ばしたってさ。

Moral: When you try to cover your ass, it always comes back to get you.
教訓: 変に誤魔化そうとすると、必ず、後で、自分にふりかかる。

(自分のロバを埋めようとすると、必ずそのロバに仕返しされるぜ。)
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生命力の強いロバ。ランボーみたいですね。
アメリカ的だなぁ。


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長期記憶化するための要素

よっ、見たまえ。この銀河系でまた流れ星だ。
みな涙しぼれ。彼方までいけ。
歓喜の声。また満つ夜。






8年ほど前に「面白いなぁ~。使えそう!」と思って暗記した詩です。
いまだに、何も見ないでソラで口ずさめます。

一言一句間違わずに覚えることができたのは、
興味を覚え、
・「ウンチクとして語れるようになる!」という明確な目標を持ち、
・繰り返し、反復継続して口ずさみ、
・実際に人にウンチクとして語った
からです。

興味、目標、反復継続、人に語る・・・。
これこそが、長期記憶化のための要素なのでしょう。

現在、定義や基本的な論証を長期記憶化するための勉強をしています。
興味、目標、反復継続、人に教える、を意識して取り組んでいきます。










・・・ところで、この詩のどこが面白いのかって?

(え?わからない!?










































前から読んでも後ろから読んでも同じになるなんて面白いじゃないですか。(一目で気づいた人、まぢすげぇ!)

実はこれ、8年位前の日本回文コンクール(正式名称は忘れました)の最優秀作品です(だったと思う・・・。たぶん)。
※回文=前から読んでも後ろから読んでも同じ文。「たけやぶやけた」とか、そういうやつね。

↓↓↓よっ、確認してみたまえ↓↓↓

よっ、みたまえ このぎんがけいでまたながれぼしだ 
みななみだしぼれ かなたまでいけ
かんきのこえ またみつよ

ちなみに、こういう持ちネタを仕込んでおくと、寂しい飲み会の席や、子どもからなぞなぞをせまられたとき、年配の方との交流、メルマガでの雑記等の場面で威力を発揮しますぞ
そういう仕込み・・・というか努力も、高いコミュニケーション力が要求される法曹には必要だとオモウノデス。

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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

ここんところ

ようやく中間試験が一段落しました。

ここ1週間は、
親知らずを抜いたり、
とある国家資格の試験対策講義のスタジオ収録を行ったり、
会社法・債権総論・債権各論の試験があったり、
緊急に内容証明を3通書いたり、
刑事訴訟法演習の発表をしたり、
と、いい感じに、やらなければならないことがいっぱいでした。

そのせいで、日課である運動(空手やヒップホップアブス)ができていませんでした。
今日からしっかり、運動しまくります。
法科大学院内でフットサルをやりますので、狂ったようにはっちゃけてきます

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株式分割をすると株価が上がるのはナゼでしょう?

会社法で株式分割について勉強しました。
「株式分割をすると、株価が上がるから、株主にとってウェルカムなんだよ!!
だから、株式併合の場合と違って、取締役会の決議ですることができるんだよ!!
・・・(フぅーン)←鼻を吸う感じ

教科書等には、「株式分割は、会社の資産を変動させることなく発行済株式総数を増加させるものであり、株価を引き下げる効果を有する。」なんて書かれています。

株価を引き下げる効果があるのに株価が上がる・・・。
うん。言っている意味はわかります。

では、なぜ株式分割が行われると、株価が上がるのでしょう?
この点について、明確な根拠はないそうです。
マーケットは気まぐれです。株価は人間の感情(主に群集心理)で動くものですから、理屈という名の物差しでは計れません。

ただ、投資関係の本を読むと、このあたりのことがわかりやすく書かれています。
たとえば、かの有名な世界一シリーズは、本当に世界一わかりやすく説明してくれています。


なぜ、株式分割がなされると株価が上がるのか。
株の本などで学んだ知識で、わかりやすく噛み砕いて解説してみます。

答え:株式分割がなされると、株を買う人が増えるから。
→①株式分割を行うと、株が買いやすくなる。
→②新たに株を買う人が増える。
→③株価が上がる。

・・・ということですね。


わかりました?
わかったら、声に出して、「わかったよ!」って言ってみて?




せーの!!・・・・



















ここで、
「わかったよ!」と言ってくれた人は、実はわかっていません。

この説明だけでは、まだまだ説明不足です。

先ほどの説明だけで株価が上がるとはいえません。
②と③の間に論理の飛躍があることに気づきましょう。
株式市場における株価は需要と供給によって決せられます。
新たに株を買う人が増えたからといって、株を売る人が同じ数だけいたら、株価は上がりませんよね。

したがって、「なぜ株が売られないのか」を説明しないと、きちんと最後まで説明したことにはならないのです。

②と③の間に入る論理:株式分割期間中は、株を売る人が少なくなる。
→株式分割手続では分割期間(分割作業をする期間)が定められる。
→この期間が経過するまでは、既存株主の持株数は今までのまま。
→他方、株価は分割される分だけ下がる。
→分割期間が経過するまでは、既存株主は、実質的には半分の株しか持っていない状況である。
→既存株主は自分の株を売るに売れない。

結局、まとめると、
1、株式分割により株を買いたい人が増える。
2、分割期間中は株が売られる数が少なくなる。
3、株式の需給関係に変化が起きる。
4、株価が急上昇する。
ということですね。

今度こそわかりました?

知識は知っただけでは知らないのと同じ。
自分なりに解説ができて初めて使える知識になる。
解説ができない知識はないのと同じ。


勉強したことは正確に理解して、人に解説できるようにしよう!

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