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赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

Google Documentsで論証をつくる。

法科大学院生のライフハックシリーズ第1弾。
今回紹介したいハックは、“Google Documentsで論証をつくる”

論証を丸暗記する勉強法はいけませんが、基本的な論証はすらすらと出てくるようにしないと時間が足りなくなります。よって、最小限の論証は必要です。

論証の管理はPCで行うのが最適です。散逸を防止できて、修正が容易で、見やすいからです。

僕は、論証を用意しようと思ったとき、PC1台で管理するのではなく、家でも学校でも、どのPCを使っても手軽に修正できたり取り出せるようにしたいと思いました。
(「自宅のPCでしかこの作業はできない」、「学校のPCではこれしかできない」、というのはあまりに効率が悪すぎます。)

そこで行き着いたのが、“Google Documents”。
グーグルが提供している無料機能の一種です。
これを使うと、ネット上でワードを使っている感じになります。
作りかけのものもネット上に自動保管できるのでものすごく便利。
「他のPCで作業をする場合に、USBに保管して持ち歩かなければならない」というわずらわしさから解放されます。

オフライン上の保管(ローカル保管)はトランザクションを生む。これからの仕事はすべてオンライン上に集約するべきでしょ。ストレスフリーになるコツともいえるね。”(とあるIT系人材会社の副社長の言葉)

グーグルドキュメントの装飾機能等はワードよりも劣りますが、それを補って余りあるメリットがあります。
僕は、いまやレポート等も、ほとんどGoogle Documentsで作ってます。
作りかけのレポートを家でも学校でも図書館でも喫茶店でもいじれますので、非常に便利です。

ファイルの共有機能もあるので(というかそちらがメイン)、ゼミを組むときの作業分担などにも効果を発揮しそうです。

いろいろと使い方を工夫できそうなこのサービス。
まだ使ったことがないという人は、ぜひ一度お試しあれ!

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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

GTD的ロースクール生活法

GTD方式で、タスク・スケジュール管理、ファイリング、整理等を行うようにしてみました。
従来の“7つの習慣”や“なぜか「仕事がうまくいく人」の習慣”をベースにしたやり方からシフトさせてみて1週間経過。

大正解でした

やるべきことの量は今までと変わっていません。むしろ増えたくらいです。
(2年次後期は演習科目が多く、予習や課題が多い。)
それなのに、一切ストレスを感じずに冷静に処理できるようになりました。

その理由は、「やるべきこと」をまったく頭の中に残していないからです。
「やるべきこと」はすべてGTDのツールに記録しています。ツールに従って行動するだけで望む結果が出る状態になっているのです。(ちなみに僕はアナログのノートと手帳をツールにしています。)

やるべきことの量は増えているのですが、GTDを取り入れたおかげで、以前よりもなんだかラクをしている感覚になれています。

ちなみに、GTDとはこのフローのことね。

出来る男はジーテーデー
(この画像は、こちらのサイトから拝借しました。)

僕は、この本このサイトをじっくりと読みこんで、自分なりのやり方を確立しました。

自分なりのスケジュール管理法を構築するのには、結構な時間をかけましたが、それに見合う効果がありました。

最初の“収集”と各種ファイルシステムを構築するのが手間ですが、それさえ終えてしまえば、あとはルールにしたがって、処理をしていくだけです。
やるべきことが明確になるし、作業を最小限で終わらせるためのアイデアも出るようになります。

忙しい法科大学院生にピッタリのタスク管理術だと解します!
課題ややるべきことが多くて大変だ!と感じる人はぜひ取り入れてみてください。




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できる人の3大条件!?

発表時・演習時の3大原則。

1、たとえ間違えであっても、大きな声で堂々と言い切る。(言い張る)
2、エクスキューズはしない。
3、質問は具体的かつ本質的に。



・1について:黒を白にするのがデキる法律家です。間違えであっても堂々と言い切る能力(というか図太さ)は必要ではないでしょうか。
・2について:「もしかしたらずれたこと言っちゃってるのかもしれませんが・・・」「答えになっているかどうかわかりませんが・・・」などのエクスキューズ(弁解・言い訳・制約事項)は他の人の時間を無駄にします。わからないのならわからないと大きな声で言うべきですし、答えるのなら結論ファーストで答えるべきです。価値のない発言は控えるべきです。
・3について:「なぜ今自分は質問しようと思ったのか?」を語った後に質問の中身に入るやり方はやめましょう。質問者は、「どうだ?質問に至った経緯まで聞くなんて知的だろう?」と悦に浸れますが、質問を受けた人や聞いている人にとっては要点がボケたわかりにくい質問になります。双方の時間を無駄にしないためにも、内容をズバッと聞いてから必要があれば質問に至った経緯を説明するのが賢明でしょう。

法科大学院生活の進行に比例して、授業参加者全体の時間の価値も相対的に上がっていきます(試験までの残り時間を考えると、時間を無駄にできなくなってきています。)。

以上3つの原則を徹底するだけで、今の1.42倍くらいは効率よく授業進行できるのではないかな。

※以上3つの原則は授業時に限らず、社会一般に通用する当たり前のことですが、出来ていない人の方が多いですよね。注意して矯正しましょう。


「われ自身がいだいている自信が、他人に対する信用を芽生えさせる」(ラ・ロシュフコー: フランスの箴言作家)

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合格者ゼミ

今年の司法試験合格者にゼミをやってもらっています。

要件事実的な考え方、2年次に何をやっていたか、使える教材、論文表現養成法、獨協大学法科大学院の授業および教授陣の120%活用法…etc、素敵な情報盛りだくさんです。
「この時間に学べないことは何もない!」と感じるくらい、有意義に過ごしています。
毎回、目から鱗が3枚くらい落ちる感覚を味わっています。

「自分が上の人たちや周りの人たちから教わったやり方を教えていく」という趣旨の短期集中ゼミ。

僕が合格したときには、やはり下の代に教わったノウハウを伝えていこうと思います。

与えてもらってばかりで申し訳なく思いますが、とりあえずこの素敵なゼミとの出会いに感謝!!

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2009年度宅建試験受験記

仕事の関係で、去年に引き続きまたまた宅建試験を受けてきました。

⇒ 去年の記事はこちらです

今回は権利関係(おもに民法ね)は満点。
まったくスキをみせずに合格しました。(全体の得点もおそらく全国トップレベルです。)
ペンっ、ペンっ、ペンっ、と光速で肢を切れるのは気持ちいい!

このくらい余裕をもって司法試験を受験できるように訓練を重ねていこうと思いました

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不動産法の予習作業チェックリスト

獨協大学法科大学院の「不動産法」の授業では、民法の物権に関する重要判例を検討します。
第一審から上告審まで入念に検討し、調査官解説を読み込んでいかないと、先生からあてられる質問に答えることができません。

質問に的確に答えるために最低限必要な予習作業をチェックリストにしてみました。

□民法判例集で事実の概要をつかみイラストを真似して書く(図示の下書き)(3分)
□第一審の「事実」の部分を読み、当事者名や認められた事実を図示してしていく(30分)
□予習レジュメの問いを読んで、どの部分を重点的に読めばよいかあたりをつける(5分)
□調査官解説をじっくりと読み込む(45分)
□控訴審を流し読みする(10分)
□上告審を読む(10分)
□予習レジュメの問いに答えていく(20分)

不動産法の予習にはどうしても2時間程度かかってしまいます。
時間をとられますが、重要判例をじっくり読みこむことで裁判所の思考過程がよくわかります。得られるものが大きいです。
先生の教え方も明快で、聞いていて元気が出ます。
2年次後期のイチオシ授業です。

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現在構想中

後期に入ってから2週間が経ちました。
一通り授業を受けて、各科目ごとの予習・復習のコツをつかみました。

この段階になって、ようやく基本書や調査官解説に慣れ親しめるようになりました。
格調高い法律家の文章を難なく読み込めるようになったのは、法科大学院教育の賜物でしょう。


現在、新司法試験に向けてどのような勉強をするのが一番いいのかを考えています。
何をすべきか(TODO)を漫然と考えるのではなくて、

「いつまでに」、
「何を」、
「どのように」勉強して、
「どのような状態を目指すのか」
といったことを具体的なプランにしていくつもりです。

授業の予復習やゼミ等があるため、なかなかプランニングの時間が取れないのですが、プランがなければどこにも辿りつくことはできません。

できるだけ速やかにプランを作って、このブログで公表します



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脱「でぶスモーカー」の仕事術

今、この本を読んでます。


「なぜ正しいとわかっていても実行できないのか。」という命題にそそられました。

「何を」すべきかはわかっていて、「なぜ」そうすべきかも「どう」すべきかもわかっている。しかし、ほとんどの会社や個人は、結局自分のためになることをしようとしない。
問題は、変化を起こそうというときに、人生がもっとすばらしくなる、目標は達成する価値があると説明し、達成するための方法を示すだけで充分だ、と思い込んでいることにある。
この思い込みは明らかに間違っている。もしそれが正しいなら、この世には薬物依存症もアルコール依存症も破綻する結婚もなくなるはずだ。「ああ、なるほど。こういう行動はためにならないんだね。だったらやめよう、いますぐ」。そうなるわけがない!
(第一章より)

まさしくその通り。

①人生を変えるのは行動しかない。自由自在に行動ができたらどんなにいいだろう。そのためにどういう条件を整えるのがベストなのだろう?
②他人を良い方向に導くコーチングの秘訣を知りたい!
③勉強意欲を駆り立てるためにはどうすればよいのか?
という点を意識しながら読んでいます。

すきま時間を見つけて読んでいるので、なかなか思うように進んでいませんが、自分の血肉・ノウハウにできるようにじっくりとメモを取りながら読んでいきます。
(読んでいる人がいたらこの本の内容について語り合いたい!)

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二年次後期雑感

二年次後期の授業は演習科目がほとんどです。
演習科目は、発表・討論・答案書きが中心なので予習が大変です。
予習しないと授業に集中できないし、ついていけないし、何も学べません。

法科大学院生活がちょうど半分過ぎました。
このタイミングで演習科目の洪水に遭うのはラッキーでした。
効率的な時間管理やタスク処理を追求する(必要に迫られる)良い機会だからです。

というわけで、現在、身の回りのツールや時間管理ノウハウを見直しています


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デスク周りを整理して能率を上げたいのよ。

夏休みの終わりに、PCなど周辺機器を買い換えました。

・WINDOWS XP ⇒ VISTAへ
・ディスプレイとPC分離型 ⇒ 一体型へ
・電話機とプリンタなどが別々 ⇒ FAX複合機にした

デスク周りがすっきりして非常に快適ですが、インフラの整備が大変。

PCの設定をして、
ソフトを入れ替えて、
メールの設定をして、
FAXの設定をして、
電話の設定をして、
今まで使っていたPC等を処分に出して・・・。

きちんと作業ができる状態にするまで、まる2日かかりました。
さらに、ついでに机周りの整理や大掃除を始めてしまい。。。

もうすぐWINDOWSは新しいOSが出るし(WINDOWS 7)。
無料でヴァージョンアップできる権利があるから、そのときはまた設定等をやりなおさなくちゃ…。

理想の住環境(勉強環境)に持っていくにはもう少し時間がかかりそうです。


PCまわりをいじるにあたって、“4つのセイ”を意識しています。
4つのセイとは、
・整理
・整頓
・清潔
・清掃
のこと。
※この“4つのセイ”という用語は、「カイゼン」という用語と同じくらい諸外国の品質管理シーンで使われているいないとか・・・。(なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣より)

後期の授業はほとんどが演習科目。
レポート等の課題を効率よくスパッとこなせるように、じっくりとインフラを整えます。

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赤木山

夏休みの最後に、獨協大学法科大学院の有志で赤城山に行きました。
(勝手に獨協大学法科大学院登山部と名乗っています。
「権利能力なき社団」でもなんでもない、ただの有志の集まりです。)
赤城山は登るのを楽しむのではなく、山を楽しむのだそうな。

“前回の両神山登山と同レベル”という認識で、気合いを入れて臨んだのですが、拍子抜けするくらい簡単な登山でした。
頂上ではやっぱり跳びたくなるのが人情ですわ。

頂上でゆったりまったりと雲や景色を眺め、ふもと周辺の火山湖で水切り対決をしたりチキチキスワンボート対決をして、温泉につかって帰ってきました。
無心でこぐと道が開ける


“獨協大学法科大学院登山部”を発足させてからちょうど10か月。
日本百名山を3つ制覇しました。なかなかいいペースで登山ができています。
勉強の合間の良いリフレッシュになります。

そろそろ山は寒くなる時期。
冬季は登山部ではなく、Hさん主催の釣り部ではっちゃけようかな

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