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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

図太い善人

試験前にメンタル面の再確認をしました。今回のテーマは“図太い善人”で試験に臨むこと。

・細かいことは気にしない、
・良いことも悪いこともすべて肯定する、
・常に上機嫌、
・自分ができない問題は他人もできない、
・身の周りに起きたことはすべて楽しいし正しい。

こういうことを意識して試験に臨もうと思います。
大半は普段できていることですが、試験中や徹夜明けなどの重要時・切迫時にできることが重要なのです。

たとえば、今が戦国時代で、自分が大将だと考えれば、絶対些細なことでうろたえたりせずに、「敵に裏をかかれました!」とか報告されても、「……笑止!」って不敵な笑みを浮かべてる方がかっこいいよね。本谷有希子

うん。そういう人間でありたいね。

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過去の自分を抜き去る力

獨協大学ニュースをチェックしていたら、「健康アドバイス」という欄に次のような趣旨のことが書かれていました。

人の体の細胞を構成している物質は、3ヶ月に1回くらいで99%が完全に入れ替わるのだそうな。一瞬一瞬ヒトは成長して新しい力を育てているのだ
だから、あなたが過去に失敗したことがあるとしても、その失敗を気にする必要はない。
だって、その失敗したあなたの脳細胞だとか、体だとかはもう入れ替わってしまっているのだから。
大切なのは気持ちをリセットして取り組むこと。そうすれば思った以上の結果が訪れるものなのだ。


いいこというじゃないか!!まったく同感だ!
自分の過去の失敗に引きずられて、「今度もダメだろう」などと思うのは愚の骨頂

あなたの過去は、あなたの未来と同じではない。(アンソニー・ロビンズ)
明日は今日と違う自分になる、だよ。(デイル・ドーテン)

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定期試験2週間前

定期試験2週間前です。
今までと違って、そんなにあわてていない自分がいます。

司法試験に必要な全科目(憲、行、民、民訴、商、刑、刑訴、倒産)を一通り勉強し、それなりの数の問題演習をこなしてきたからだと思います。
また、定期試験のための勉強が、自分の実力をさらに上げてくれることを知っているからです。

実力試し&実力アップの場として、定期試験を楽しみます。


結局、勝利者とは、自分にはできるんだと考えている人達のことである。(リチャード・バック (アメリカの作家))

ここで勝てば何連覇だ、とかやっぱり考えます。
でも、そうやって自分に期待することは、決してマイナスにはならない。
(武豊)

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1分間自己管理

「法科大学院生になにより必要なのは自己管理のスキルです。きちんと情報を収集して、計画立てて勉強することを心がけてください。」
こんな趣旨のことを、実務家の先生や合格者がたくさん伝えてくれます(今日も弁護士のA先生がおっしゃっていました。)。

じゃあ、自己管理能力って何?一言でいうとどんな能力?

「自己管理能力」というのは、規範的要件です。それ自体が主要事実となるのではなく、自己管理能力を基礎付ける具体的事実が主要事実になるのです。…って、うるさいですね。要件事実か!?

僕の定義(というか、いろんな本からの受け売り)によると、自己管理能力とは、次の3つにしたがって行動できる能力をいいます。

・優先順位
・妥当性
・コミットメント


もう少し詳しく言うと、
・優先順位:物事の取捨選択ができるか?
・妥当性:自分の“価値観”“憲法”(ミッションステートメント)に従っているか?
・コミットメント:アツい心でやり遂げろ!
ということです。

このうちのどれかひとつでも欠けると、いわゆる「グズ」「覇気のない人」になります。

予定を入れるとき、計画するとき、行動するとき、自分の行動を見返すとき、以上の3つの視点を取り入れて考えるようにしてみましょう。
その作業こそが、自己管理なのです
(この記事のタイトルどおり、1分間で自己管理できそうでしょ?)


自己管理の入門書としてはこれがオススメね。


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共有・合有・総有

事例研究 民事法を一通り解いてみました。総有の知識が問われる問題にぶつかりました。



そこで素朴な疑問。
共有・総有・合有の違いって何だっけ?

授業で聞かれて答えられないと格好悪い。
司法試験で正面から聞かれることは100%ありませんが、ちゃんと答えられるようにしておきましょ。 

これは先に具体例を押さえてしまうと覚えやすいですよね。
・共有:共同所有(民法249条以下)
・合有:組合財産
・総有:入会財産

〈覚え方〉
有→組
総有=村有(そんゆう=村全体で持っているというイメージ)=入会財産

あとは、イメージと条文に沿って次の表を確認するのみ。

 

共有

合有

総有

持分の有無

持分処分の自由

×

分割請求権

×

×

 

 

 

○:ある △:あるけど制限可 ×:ない


これで民法の授業中に恥をかかずに済みますぞ!



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民事裁判入門

冬休みにこの本を読みました。



なんか、この本いいです。
amazonでの評価も高いです。

「民事訴訟では、裁判所は、お客が材料を持ち込む調理専門のレストランのようなものである。
当事者は、してほしい料理を特定して、たとえば「すきやき」とか「カレーライス」と注文することはできるが(処分権主義)、調理に必要な材料は、当事者がすべて取り揃えて提供しなければならない。「すきやき」を注文しながら、牛肉などの必要な材料を揃えて出さないと請求棄却になるし、「カレーライス」を注文しても、当事者が提供する材料次第で、判決として出てくる「カレー」の中身は違ってくる。
 このように、判決をするのに必要な事実や証拠(訴訟資料)の収集は当事者が時分の責任でやるという建前がとられており、裁判所のほうからの職権探知はしない。これが、弁論主義である。」


こんな調子で説明をしてくれるものだから、小説を読むかのように楽しんで民訴を学べます。

そういえば、前任の民訴の先生(S本先生)も薦めてくれてたっけ。

獨協大学法科大学院の図書資料室にも数冊置いてありましたよ。
興味ある人はチェケラッチョ

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レッツスタートレコーディング

新年にあたり、レコーディングダイエットを始めました。
そんなに本格的なものではなく、食べたものを手帳に軽くメモしておく程度のものですが…。

“今まで意識していなかったことを意識するようになる”というのは、なかなか素敵な感覚です。

とりあえず1ヶ月ほど続けてみて、様子をみてみます。

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