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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

自習室の引越し

3年生への進級にあたり、自習室の引越しがありました。慣れ親しんだ2階の自習室から1階正面へ。
台車を借りて、こんな感じで5往復くらいしました。
本たちを積み上げながらmove!
引越しを機に、古い本やレジュメを大量に捨てました。
すっきりした気分で3年生になります。

試験までラスト1年!勉強を楽しみます。

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ジョン・レノンミュージアム

さいたまスーパーアリーナのジョン・レノンミュージアムに行ってきました。
RIMG8964.jpg
10年前にも一度行ったことがあるのですが、再度訪れてみるとまた違った感性でジョンの生涯を見ることができました。
20代には20代の、30代には30代の感じ方があるものですな。
うっかり泣きそうになりましたわ。

オノヨーコプロデュースの仕掛けが盛りだくさん。
前衛的でありながら、なんだかホッコリできる素敵な空間です。

今年の(2010年)9月末で閉館
です。世界に一つしかないこのミュージアム。
獨協大学のある草加からは30分ほどなんだし、行ったことのない人は行っておいたほうがいいですよ。

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シャングリラ

ヤン・リーピンの「シャングリラ」を観てきました。
→ http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/10_liping/index.html

圧巻。
「少数民族の希少な歴史を強烈な魂でよみがえらせた」のキャッチフレーズに偽りなし。
しなやかな肉体から繰り出される歌と踊りにノックアウトされました。

ちょうど前日に、インターン先の弁護士事務所の先生たちと飲む機会がありました。
そこである先生が、「弁護ってのはどこまで行っても言語でしかない。歌などは音符をそのまま伝えればいいから言語よりもはるかに伝わる。俺はさ、法廷での弁護技術を研究して、言語としてでなく音楽同様に伝わるようにしたいのよ。こんなことをいつも考えちゃってる俺はビョーキだけどね。」なんて話をしていました。

言語は違っても、音楽はストレートに人の心を打つ。
内から湧き出るものを正確にに表現するのは途方もない作業だと思いますが(シャングリラはそれに成功していた)、それに成功したときとんでもないエネルギーを発する、ということを実感しました。

自分を表現(ブランド化)していくための、さまざまな気付きを得ることができました。

芸術(文化)の勝利は国民性を圧倒するところにある。(エマーソン)

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究極の思考術

・イチローと松坂を比べるにはどういう視点を使えばいいか?
・ブラックジャックに手術をさせてよいか?


受験新報のバックナンバーにこの本の広告が掲載されていて、しつこいくらい目に留まりました。

広告の罠にのった形で、DUO(獨協大学学生生協のことね。)で買いました。

現在、論理思考の本は、フレームワーク系が大流行ですが、この本は一味違いました。
「二項対立」の視点に絞って解説されています。
論理を組み立てて相手方を説得するときに意識すべきことが分かりました。
あっさりと分かりやすく書いているため、見落としそうになりますが、結構深いことが書かれています。

この本の内容をマスターすれば、新司法試験の答案を書くときも説得力ある論述ができそうです。
まだ一回しか読んでいませんが、繰り返し読み込んで、二項対立の視点を体得しようと思います。

専門化した知識は、それ単独では何も生み出さない。
仕事に使われて、はじめて生産的な存在となる。
(ピーター・ドラッカー)

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なるほど民法!

同級生のP君から薦められて購入したこの本。


著者は、東大卒のカリスマ司法書士、山本浩司先生です。(ツーウェイ資格試験合格法とかで有名ですよね。)

はしがきには、「数学には定理と系という考え方があります。系は定理から導き出されます。したがって、定理をきっちり学習すれば、系は自動的に導き出されます。民法においても、同様です。」という記述があり、「科学的な学習法」をうたっています。

親族相続対策のために購入しましたが、看板に偽りなしのすばらしい本です。

たとえば、“義理の親子の名乗りをしたもの同士の婚姻は道徳的にまずい”と覚えておこう、という趣旨の記述が出てきます。この知識を押さえるだけで、「妻と離婚後に、妻の母と婚姻することができない。」(直系姻族間の婚姻禁止)という知識と、「養女と離縁後に、養親が養女と婚姻することはできない」(養親子間の婚姻の禁止)という知識が導き出せるのです。
一つの肝の知識を押さえるだけで、芋づる式にさまざまな問題を解けるようになります。

現在半分ほど通読しましたが、タイトルどおり「なるほど!」を連発できます。
この本と出会ったおかげで、親族・相続の短答式はまったく怖くないです。

「礼を言う。俺はまだまだ強くなれる。」ロロノア・ゾロ

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短答式過去問集について

春休み現在、新司法試験の短答式過去問を解いています。

短答の問題集といえばタクティクスが人気ですね。


1科目1冊の形式で、新司法試験過去問の他に法学検定等の問題が収録されており、使いやすいように思えます。

ですが、僕はこの問題集のあまりのだらしなさに愛想を尽かしました。
・誤字・脱字が多い
・解答と解説の番号の不一致が数え切れない
・やる気のない解説が多い(「○○条の通り」「判例の通り(判例年月日の記載)」など)
・問題にそぐわない解説が多い。
・同じ言葉を重複して使っていることがある。
・同じ問題を重複して掲載されていることもあった。

「ちゃんと校正がされていない!出版の基本ができていない!プロ意識に欠ける!」と沢山の突っ込みをし、同時に腹立たしさを覚えました。

プレテスト・サンプルテストを収録しているかのように見せかけて収録していないのも誠に遺憾です。
この体たらくで金取っちゃいかんがな…
タクティクスの出版に携わっている人は、猛省をしてほしいものです。

タクティクスを見限って、短答特訓の相棒に選んだのが、コチラ。

・長すぎず、短すぎない、適量の解説。
・解説に、基本書の該当箇所を載せてくれる心遣い。
・解説を別冊にしたために実現したコンパクトさ。
・プレ・サンプル収録。
・旧司法試験の問題も少し収録。
・良心的な価格設定。

極めてシンプルな内容とつくりですが、パフォーマンスは非常に高いとみました
このシリーズで短答対策をしていこうと決めました。

これから過去問集を選ぶ人は、しっかり立ち読みして、検討することをオススメしますよ

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新校舎完成前夜?

獨協大学の2棟が取り壊され、新校舎が建設されています。
まさにいま、足場を解体しているところなり。
1年がかりで建てていたこの校舎。
現在、足場を解体しているところみたいです。

あと側溝工事を少しすれば完成な感じ。
4月からのお目見えが楽しみです


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償い

学生時代の友人から次のようなメールをもらいました。
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さだまさしの「償い」という曲があります。
知ってる?

YOUTUBE等で聴いてみてください。君は何を想うでしょうか?
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法科大学院生は知っていて損がない曲ですね。ご覧あれ。

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書籍代ハウマッチ

確定申告のついでに、1年間で使った書籍代を計算してみました。

昨年1年間で使った書籍代は14万円弱でした。
そのうち、法律書は9万円くらいでした。

2年次は行政法や倒産法といった科目を新たに学びました。
それらの教科書代が含まれているため、このくらいの金額になったのだと思います。
僕は同級生と比べて法律書をあまり買わない方ですが、それでもこれだけの本代がかかります。

自分がどれだけの時間をかけているか。
自分の今の生活にどれだけのお金がかかっているか。
こういうことを実感すると、モチベーションが上がりますね。

投資した時間とお金を無駄にしないためにも、しっかりとした専門家に早く(今すぐ)なりましょ。

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今さらアァバター

法科大学院同級生のH君やS君のイチオシということで、今さらながら、映画アバターを観てきました。

3Dのビジュアル、ストーリー、世界観、すべてが圧巻でした。
3時間という長時間映画ですが、まったく苦にならずに楽しんで観ることができました。

主人公は、強いココロを持っています(ヒロイン:ネイティリにそう言われていました)。
惑星パンドラに行って、アバターを介してそこの原住民(ナヴィ族)の生活を学び、戦士として認められ、最後には6代目トルーク・マクトになります。
ナヴィでの生活はすべて命がけです。
学ばなければ命を落とすという字幕が印象的でした。

強いココロと“学ばなければ命を落とす”心構えで学ぶことが大切だな、と話の本筋からずれたことを感じました。
具体的に「強いココロと“学ばなければ命を落とす”心構え」がどのようにあらわれているかは、映画をみて確認してみてください

あの映画はDVDで観るもんじゃないっすよ。劇場で観てナンボっす(H君が薦めてきたときの言葉)

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レッツレジュメ処分

2年次終了にあわせて、机やロッカーまわりを整理しました。
2年次後期に使ったレジュメや資料を大量に廃棄しました。
あわせて、ロッカー内に保管していた1年次に書いたレポートなども大量に処分しました。

毎回、定期試験終了後にレジュメ処分をしているのですが、そのたびに「法科大学院で1人が使用する紙の量は半端じゃなく多いな」と思います。
2年間で3000枚以上使ったんじゃないかな。
(分厚いレジュメが配られたり、判例を一審から資料として読み込んだりする。それだけで50枚とか余裕でいっちゃうもんね。…専門職大学院って、教えるほうも教わる方も大変だ
そんな環境ですので、“紙の資料は見たら捨てる”を徹底しないと、資料に埋もれちゃいますね。

獨協大学法科大学院では、データベースや図書資料室の資料が充実しているため、勉強に必要な情報はすぐに取得できます。
だから、後生大事に取っておかずに、後でまた取得することができるものはどんどん捨てる!

資料を溜め込まずに、常に新陳代謝を意識して勉強に取り組みたいと思ってます。

不要なものに囲まれていると気の流れが悪くなる。
資料収集生になるな!司法修習生になろう!


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A先生との飲み会

僕にとって、2年次後期のベスト授業は不動産法です。
試験の講評が終わってから、学生10数名で担当のA先生に飲みに連れていってもらいました。

「“受かるために勉強する”のと“勉強すれば受かる”というのではぜんぜん違う!しっかり目的意識を持ちなさい(バーン)」
「まず結果ありき!誰かににらまれたっていいじゃないか、出る杭として打たれるのも上等じゃないか。結果を出さず
にヒヨッているよりマシだ!(ドーン)」
「世の中には普通の事件しかない。普通の事件を面白い事件と気づくことができるかどうか。それがその人の器であり、仕事の楽しみ方だ。(ズキューン)」
「試験は鉄棒にぶら下がって4日間耐えるイメージね。ほとんどの人は4日の間に自分で勝手に手を離していく。あ、今年はダメだ…とあきらめちゃう。どんなことがあっても指一本ででもつかまっていること。俺は司法試験に合格した年、憲法を残り10分で書いた。指一本で残った感じだったね。ホント(ゴゴゴゴゴ)」

こんな感じの貴重な話が聞けました。

そんなA先生の座右の銘は、
「もうはまだない。まだはもうない。」だそうです。
“株式投資の格言だけど、日常生活にも当てはまる。特に、弁護士業務でミスをしないような心構えになる”とのことでした。

受験のカウントダウンにも当てはまりますね。
もう…と焦っていてもダメ。まだ…とのんきにしていてもダメ。
あらかじめ計画を立ててその通り実行することの重要性を教えてくれる言葉だと思います。

アツい弁護士と飲む機会を持てたりして、本当に法科大学院というところは楽しいところです。
合格して、お世話になった先生方にお礼を言いに回ることが楽しみです


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2年次後期成績発表

2年次後期の成績発表がありました。
良い科目もあれば、良くない科目もありました。
総じていえば、「“自分らしい答案”を書き揃えて、すばらしい評価orそれなりの評価or鼻くそみたいな評価を得た」という感じです。
すったもんだがあるから論文式試験は楽しいですね。

ともあれ、今のところ、大した困難もなく非常に順調に法科大学院で学べています。
司法試験のための準備期間はあと1年以上あります。余裕をもって合格するために3年次はガリガリと頑張ります。

現時点で、僕は自分の肩書きを次のように決めています。
・択一300点越えのルーキー
・事実評価系の論文製造能力者

(ネーミングの素材はちょっぴりONE PIECEを参考にしました。)
今年の6月までにこの肩書きがなじんでいるはずです。

何かを達成したいのなら、まず、そうなっている自分をイメージして肩書きも決めちゃうってのは鉄板でしょ?

さあ、明日も勉強をがんばろうっと。

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孤高の人

山仲間(←というとちょっと格好いいね)から借りて孤高の人を読みました。



実在の人物、加藤文太郎をモデルにしたノンフィクション小説です(今、漫画にもなってるみたいね)。
会社勤めをしながら本格的な登山をする、昭和初期の異端の登山家の姿に感銘を受けました。

印象に残ったのは、次の一文。
挑戦も、戦いも、こんちくしょうも、征服もいけないのだ。
そのように、冬山を敵視した瞬間、自分自身もまた山から排撃されるのだ。


キャプテン翼の、“ボールは友だち”を彷彿とさせますが、これこそ真実なのだろうなと思いました。
ある分野に秀でた人は、その対象に対して敵意を示したり、挑戦したりしないもの。

ストイックなまでに自分の肉体を磨いて山に入る姿を読んで、自分も法律という分野で見習おうと思いました。

才能の有無で人生は決まらない。人の生き方を決めるのはひとえに一途な思い――愛情だ――



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ロディア生活始めました。

早撃ちの0.5秒で取り出せるメモ帳がほしい。
メモ魔の僕は思いました。

これまでは、手帳やノートにメモをしていたのですが、①手帳やノートを探して、②開いて、③メモスペースを探して、④鉛筆を取る、という作業をわずらわしく感じました。
ふとしたときの思い付きをきちんと拾っていきたい。そのために、シャツのポケットからスッと出せるメモ道具がほしい。

そんなことを思い、1ヶ月くらい色々なメモ帳をリサーチした結果、ロディア&ロディアカバーを購入しました。



「○○の判例を調べる」「○○をコピーする」といった勉強のことから、「○○さんに手紙を書く」「トイレットペーパーを購入する」といった日常のことまで、やるべきことを思い浮かんだときにその場で紙に書き付けてピッと切り取って、メモカバーに放り込んでおきます。それが自分のTODOになります。

TODOを処理したときはそのメモを処分します。
やるべきことは頭の中に残さずに、メモカバーの中に残します。
常にやるべきことが明確になるため、ストレスフリーで生活ができます。
GTDでいうところのINBOXを手帳ではなくてメモ帳に求めた感じです。

釣り部副部長のD君もロディア愛用者だそうです。
彼は、切り取ったメモを家のコルクボードに貼り付けて忘れないようにしているそうです。

使い方を色々研究できるロディアメモ。ノートが不便だと思った方は一度試してみてはいかがかな

「いつでも、どんなときでも、とにかく何でも。それがメモの極意ですよ。」(仕事の師匠の言葉)
「馬鹿はメモをとらない」(トム・ピーターズ)

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