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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

法科大学院棟の壁画

獨協大学法科大学院棟に入ると、左右に壁があり、そこに文章が書かれています。

入って右側には、
「Equal Justice Under Law」

左側には、
「Knowledge will forever govern ignorance:
And a people who mean to be their own Governors,
must arm themselves with the power which knowledge gives」

と書かれています。

法科大学院棟に初めて訪れたときは、「おお、格好いい!」と思ったものです。



英文を訳すと次の通り。

「Equal Justice Under Law(法の下の平等(な正義・自由))」

「Knowledge will forever govern ignorance:
And a people who mean to be their own Governors,
must arm themselves with the power which knowledge gives
(知識ある者は永遠に無知者を治める。それは、人民自身が統治者となることを意味するのであり、(人民は)知識が与えてくれる力で武装しなければならない。)」

「Knowledge~」は第4代アメリカ合衆国大統領James Madisonの言葉です。


なかなか含蓄のある言葉です。
法律に関わっていない人にとっても意義があります。

「無関心でいるといつのまにか洪水に呑み込まれるんだぞ。」
「政治家に目を光らせろ。さもなければ明日には歌も取り上げられる。」
という、伊坂幸太郎の小説「グラスホッパー 」の一文を思い出しました。

何事も無関心・無知は良くないね。
普段何気なく見過ごしていることに目を向けてみよう。
普段通り過ぎている壁の字にも関心をもってみよう。

そんなことを思いました。



「愛情の反対は憎悪ではなく無関心である」  マザーテレサ


法曹になろうとする者は、貪欲にGO!
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