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レインメーカー

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法曹倫理の教科書に、「弁護士倫理を考えさせられる映画」としてこの映画が挙げられていたため、興味深く鑑賞しました。

交通事故のニュースをチェックして、救急病院にいき、被害者に「賠償金請求はおまかせください!」と営業をかける。
そんな事務所のスタンスに反発する主人公(法科大学院を卒業したばかりの新人(まだ司法試験には受かっていない))に事務所の先輩が一言。

「アメリカでは弁護士は飽和状態。いつまでも学生気分でいちゃ食っていけんよ。」
「弁護士と娼婦の違いは?娼婦は死人にはまとわりつかないが弁護士は死人にもまとわりつくってね。」
話の本筋はそこではありませんが、心に残るセリフでした。

ジョン・グリシャムの小説を映画化しているため、観るとアメリカの弁護士の実態がよく分かります。
モチベーションが下がるかもしれませんが、法科大学院生ならば一度見ておくべきでしょう。




世の中の大半のことは「仕事」を理由にできるのだ。
これが仕事なんだ。
仕事だから仕方なく・・・ってな。

崇高な理想は「仕事」を言い訳にして置き去りにされることが多い。
自分は何のために「仕事」をするのかブレるといかんね。

そんなことを思いました。
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