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検察庁見学会

検察庁が主催する検察庁見学会に行ってきました。
法科大学院生を対象にしている見学会です。

1、東京地検特捜部長のお話を聴いて、
2、局付き検事二人から検事の職務についての話を聴き、
3、現場の検事二人と座談会をして、
4、施設見学ということでいろいろな仕事部屋を見せてもらいました。

8人くらいの検事を観察することになりましたが、「○○系」という言い方をすると全員体育会系でした。
声が大きく、ハラから声を出している感じ。迫力十分。
そういえば大学の弓道部とかこんな感じだったな。うん。

印象に残ったセリフは、
「検事としての資質をあえて上げるのなら『丈夫な体と丈夫な頭』です。」 BY特捜部長
「仕事をしてみて、被疑者にこんなにも愛情を持つとは思わなかった。」 BY現場検事
の二つ。

検事の待遇について話を聞けました。まとめるとこんな感じ。
・検事の初年度の収入は510万円程度。
・任官平均年齢が28歳。
・東京地検は9:30~18:30が定時だが、業務量が多いため、残業することもしばしば。平均して22:00くらいまで残っている。
・残業手当はつかない(最初から管理職扱いだから。)
とのことでした。
・転勤は2年に1回。
・職場のエアコンは効かない。クールビズ&ウォームビズ。
高待遇を望むなら民間で働いた方がいいな、という感じです。

普段出会えない「検事」という人種に接することができて、また1つ見聞が深まりました。
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