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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

法曹倫理でAAをとる技術

法曹倫理(担当教員:A斎先生)でAAをとる方法についてまとめておきます。

■ 授業情報
【履修時期】 1年次春学期

【単位数】  2単位

【受講生数】 35名程度

【授業の形式】 
講義形式。

【授業の内容】
教科書及び配布される資料をもとに、個々のケースから法曹に要求される倫理を考える。
出席はとらないが、毎時間必ず一度以上指される。
指された人は、教科書等の朗読かケーススタディの回答をすることになる。

【評価の基準】
出席点及び試験により決定。

■ AAをとる方法
1、欠席をしない
出席点を取っている以上、欠席をすると大きなマイナスになる。

2、発表について
指されたときの回答だが、基本的にはどのように答えてもOK。
答えに詰まっても、先生が正しい答えが出るように誘導してくれる。

わからない場合は、堂々と「わかりません」と大きな声で答えてしまって良いだろう。先生が、「もうちょっと考えてごらん。○○法○条はなんて言ってるかな?」などと助け舟を出してくれる。

恥をかくことを恐れて何も答えない人や小さい声でモジモジと答える人がいるが、そのほうが恥ずかしいことだと考えるべきである。学習者なのだから知らないことを恐れるべきではない。

3、試験について
2008年度の試験は、事例問題が一問と法曹倫理に関わる一行問題が一問出題された。
事例問題は弁護士法や弁護士職務基本規定に照らし合わせて妥当かどうかという観点から論じル問題。
特に試験対策は必要ない。
その場で条文をひいて丁寧に当てはめていけばよい。
分かりやすい文章で、丁寧にあてはめられたかどうかがポイント。ちょっとでも引っかかる点があったら記しておいたほうがよいだろう。

法曹倫理に関わる一行問題は「自分がどのような法曹を目指すのか」という志望動機を書いた上で、その法曹像にとって、倫理上注意すべきことが聞かれる。
目指す法曹像は毎年出題されるらしい。時間配分を考えて事前に書くべき内容を準備しておくのが懸命だろう。

4、総括
法曹倫理でAAを取れる数は非常に少ない。
評価のポイントは、筋の通った丁寧で分かりやすい文章が書けるかどうかである。
事例問題は、弁護士職務基本規定の文言を意識しながら授業にのぞめばよいであろう。
一行問題は、自分が理想とする法曹像をブレずにもつことが重要である。
「どこで開業し、どのような服装をし、どのような表情でどのような業務を行うのか。報酬を月にいくらほしいのか」といったことを五感すべてを使って日常的にイメージしておくことがポイントである。
目標を明確化しイメージする。その習慣が身についている人は具体的で説得力のある文章が課書けるであろう。
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