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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

法律家のコミュニケーション

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「人とケンカにならない怒り方を知ってますか?」

人とケンカにならない怒り方・それは、濁音を半濁音に変えて話すことです。

・このバカやろー!(kono bakayaro)→このパカやろー(kono pakayaro)
・ぶっ飛ばすぞ!(buttobasuzo)→ぷっとぱすそ(puttopasuso)

ね?

言葉がかわいくなっちゃう。
言われた方は、怒る気にならないでしょ(笑)?

「逆に、人を手軽に怒らせる方法を知ってますか?」

人を手軽に怒らせる方法、それは語尾に「しょーもない」をつけて話すことです。
・「おぉ、○○。飲みに行くか、しょーもない。」
・「その服格好いいね、しょーもない。」
・「お元気そうですね、しょーもない。」
・「あ、それとって。しょーもない。」

どんなにすばらしいことを言って相手を持ち上げても、最後に「しょーもない」のスパイスをふりかけるだけで、相手をイラッとさせることができます(笑)。


「ね?言葉一つでだいぶ相手に対する印象が変わりますよね。」

「相続とかのトラブルって言葉一つで起こるんです。
トラブルを防止するためにも、毎日身近な人と気持ちのいいコミュニケーションをとりましょうね~。」
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相続関係のセミナーで、参加者のじいちゃんばあちゃん相手にこんな話をしてきました。

大ウケしました
毎日顔を合わせている人とトラブルになる原因は、その人との気持ちのいいコミュニケーション(快のコミュニケーション)が不足するからです。

法律トラブルの大半はコミュニケーション不足が原因で起こります。
そういう問題は、法律で直接解決できないことがほとんどです。
話し合い、握手、ハグ、キスなどの事実上のコミュニケーションの方が有効です。
法律で解決(解決とはいえない・・・)するのは関係が冷え切ったときの最後の手段です。

僕は、法的解決の前に事実上の解決法を提案できる法律家でありたいと思っています。
それこそがよき法律家であり、だからこそ法律家はコミュニケーションの達人であるべきだと思っています。

「自分は力が強くなければ歩けない道を選んだ。」
「歩き続ければ力は自然に強くなる。」
(武者小路実篤)

法律家の道もコミュニケーション力と忍耐力が強くなければ歩けない道といえます。
まずは歩き続けられるだけの力を法科大学院在学中に養っておくべきでしょう。


※そう考えると、
「匿名の書き込みや批判」「陰口を叩く」「いきなりキレる」といった行為はコミュニケーションの断絶行為です。
「コミュニケーションを断絶する人=コミュニケーション力がない人=法律家に向かない人」
ですから、
「コミュニケーションの断絶行為をする=自らの法律家たる素養を自分で貶めている」
といえます。
もったいないからやめとけよ~
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