
授業はないのですが、各授業ごとにレポート課題が出されています。全部まとめると結構な量になります。
「法科大学院からは『年末年始ぐらいゆっくり休んでね』という配慮がまったく感じられないわ。ぷんぷん!
」という声もチラホラ。まぁ、法科大学院は修行する場なのだからしょーがないですね。せっかくなので、興味を持ちながら楽しんで取り組みましょう

「年明けは自分の勉強に時間を使いたい。年末にまとめて集中してレポートをやってしまおう。」と思い、さっそくとりかかっています。
刑事訴訟法のレポート課題は、ロザール事件における自白の証拠能力について分析せよというものです。
第一審、第二審とで自白の証拠能力について結論が分かれるのですが、その判断枠組み等を抽出しつつ論じることになっています。
とりあえず、ザ・スクープの報道がWEBで観られるのでチェックしてみました。
→ここから観られますぞ

いろいろな人の立場から感情移入して観てみました。この事件には真犯人が他にいるように思えてなりません・・・。
これを観てからレポートに取り掛かると、事実関係について整理できます。
少し時間はかかりますが、是非一度観てみてください。


