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法曹やるなら壮心で!

昔の年賀状を引っ張り出してみました。
師のひとり(弁護士)からもらった年賀状に「烈士暮年、壮心不已 」と書かれていました。
もらった当時は、「なんかよくわからんけど、あの先生は難しい言葉を知っているな」で流していたのですが、ふと気になったので言葉の意味を調べてみました。

烈士暮年、壮心已まず。

三国志に出てくる魏の曹操が晩年詠んだ詩だそうです。
曹操は、戦が強いだけでなく学問&教養にも長けており、常に数冊の古典を身につけ敵と対戦中でも暇を見つけて目を通していたと言われています。
この漢詩は、曹操が晩年に詠んだそうです。

詩の意味は、 
 烈士:男らしい男  
 暮年:晩年
 壮心:若々しい心、チャレンジ精神

直訳すると、
「男らしい男は晩年でもチャレンジ精神が止むことはない。」

うーん、ステキな言葉です。自分もそうなろうと思います。


続いてご紹介したいのがこの言葉。
「若い弁護士はすごい勢いで勉強してますよ。」
法曹倫理の授業中にA先生から見せてもらった弁護士向け雑誌に載っていたキャッチフレーズです。
P君が「これは僕らの合言葉にしましょう」と言ったため、僕らの合言葉に採用!

「一生、雑魚であれ。死ぬまで学ぶ心を忘れない。
一生、旅人であれ。死ぬまで出逢いの喜びを忘れない。」
(出典不明)
これは僕の昔の手帳に書かれていた言葉です。

死ぬまで学びを忘れない。
若いうちもすごい勢いで勉強する。

法曹やるなら、そういう覚悟でなくちゃね
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