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心を平和に保ったまま勉強できるようになる方法

すごい本に出会いました。



「○○の方法」的なタイトル&装丁が派手な本は、えてして内容が薄っぺらなことが多いのですが、この本は一味も二味も違います。

自分が自分の感情に背くことから問題は生まれる。
いったん自分の感情に背くと、現実を見る目がゆがめられる。
自分の周りに起きている問題は自分が引き起こしている。

自分への裏切り=箱
箱の中にいると業績向上に気持ちを集中させることができなくなる。
ではどうすればよいか。
心をいつも平和に保つ方法とは?


あまりにも内容が深すぎて最初は混乱しました。
シリーズの続編を読んで、前作をさらにもう一度読み直してみてなんとなくわかりました。



人間関係について今までたくさんの本を読んできましたが、このシリーズはまったく新しい視点を提供してくれます。

「うなずく」、「聴く」、「誉める」などのテクニックでは本当の意味で人間関係はよくならない。
Do(何をするか)ではなくてBe(どうあるべきか)が大事なのだ。
という根底のメッセージを感じ取ることができます。

ホンモノを教えてくれる本といってよいでしょう。
これも名著に認定!
あと5回は読みます。

自分自身、「優越の箱」「当然の箱」「体裁の箱」にとらわれていることが多いですが、意識して箱から出ます。
「この本の内容を真に体得したとき、人生の達人になることができる」と強烈に感じました。

法科大学院生にも法曹にも必ず役立つ一冊です。

ぜひご一読を!
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