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ya-okey式VAKフュージョン学習法(TM)

同じ時間をかけて勉強するのなら、より効率的に学習できる方法を採ったほうがいいに決まってます。
というわけで、僕は勉強法を日々研究し進化させています
今回はその研究成果の一部を発表します。

人間は「五感」(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を使って周りの世界の情報を得ています。
「勉強するときは、視覚だけでなく他の感覚能も使うと、記憶力が高まるよ」なんて学校の先生がよく言いますよね。
(「暗記するときはブツブツ言いながら歩き回れ」「手の爪の部分を押しながら繰り返し唱えるとよく覚えられる」などというのもその類の話です。)

五感のうち、法律の勉強に強く関係するのは、
・視覚 Visual
・聴覚 Auditory
・触覚 Kinesthetic
です。
認知心理学の世界ではそれぞれの頭文字を使って「VAK」というそうです。

VAKをフル活用すると、基本書・参考書・問題集を読むだけ(=VAKの使用割合:視覚100%)の勉強法に比べて格段と記憶の定着がよくなります。

VAKを活用する勉強法とは以下のようなものをいいます。
・問題集、参考書を読む(視覚)
・覚えるべき部分を書き写す(触覚)
・覚えるべき内容をブツブツとつぶやいたり叫んだりする(聴覚)
・ペンやパソコンを使い実際に問題を解いてみる、答案構成をしてみる(触覚)

これらの方法を融合させて圧倒的に効率よく勉強をすすめる方法を生み出しました。
次のような感じです。

前提:単元を決めて目的をもって基本書を読む
①問題集から問題を探し、該当する問題を読む(視覚)
②解答を考えて天津木村のエロ詩吟のように「吟じます!」(聴覚)
③基本書等を参考にしながら模範解答をPCで書く(触覚)
④書いたデータを音声ソフトにより高速再生する。再生させたものを聴く(聴覚)
⑤聴きながら自分で打ちこんだ文字を目で追う(視覚)
→次の単元・問題へ


この方法を取り入れれば、1つの問題を検討するにあたり、聴覚→触覚→聴覚→視覚と四回刺激することになります。
学んだ内容がものすごく記憶に残ります。

ya-okey式VAKフュージョン学習法(仮名)としておきます。
(勉強法については合格後本や講演会で語りたいと思っています。そのときにもっと格好いいネーミングにします。)
この勉強法のポイントは②と④にあります。
②を飛ばすとただの写経になってしまい、記憶に残りません。
④を行うと強制的に知識を刷り込んでくれる感じを得られます。試験前などの短期記憶養成に威力を発揮します。
音声ソフトを使って速聴するあたり、デキる人っぽいでしょ。書いたものを高速で読み上げてくれるフリーソフトはたくさんありますよ。

この勉強法は外見もスタイリッシュ。
ヘッドホンつけてパソコンをいじっているだけです。
受験生特有の悲壮感・貧乏くささがなくてGOOD!ステキポイントGET!

・・・あ、②吟じているときは変な人か。。。



騙されたと思って一度やってみてくださいな.
VAKでGO!
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コメント

なるほどー  自分の声で入力したものを聞きながら、その文章を読むんですねー。おもしろいかも。

自分の場合はアナログ人間なんでメディアはカセットテープかな?いやせめてMDを!(どっちにしても古いですね)

Re:

>ヨディさん
いえいえ、自分で吹き込む必要はないです。
(自分で吹き込むとエラい体力を使います。以前試してみて挫折しました。)
ワードやメモ帳に打ち込んだデータを読み上げてくれるソフトがあるのです。
「自分で書いた文章を機械に読み上げてもらい、耳から頭に入れる」ということです。

僕は二つのソフトを組み合わせて速聴を実現させました。
3倍速くらいまで速聴できるので時間の短縮になり、GOODです。
興味があれば、ソフトの使い方ややり方をお教えしますよv-19

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