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こころを読んだのココロ

夏目漱石の「こころ」を読みました。高校だか中学だかの教科書に一部が載っていた覚えがあるけど、内容についてはほとんど忘れていました。クソガキ時代の当時の自分よりも今の自分の方がはるかにこの作品を楽しめました




物語の伏線の張り方や、小説内での言葉の使われ方などに驚嘆しました。
「100年前の文豪の作品には(現代の文学作品と比べて)ムダやスキがないな」と感心しっぱなしでした。

常々思っていることですが、名著の文庫本を読むことはものすごくコストパフォーマンスが高い行動といえます。
・名文を読める。味わえる。
・ボキャブラリーが増える。
・教養が身につく。
・発想力が高まる。
など、わずか数百円でものすごいメリットがあります。
そして何より「いままでその本に触れた数百万人以上の人との共通の話題ができる」ことが最大のメリットです。

こんなお得な投資が他にあるでしょうか(いやない)。

「定期的に優れた本を読むこと以上に自分の精神を高め、養う方法はない。」「優れた書物を読むということは、社会に対する理解を高め、自分のパラダイムを拡大し、知的側面の刃を研ぐこと」につながる。7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー))

コミュニケーションの材料として自分の引き出しを多くもっていると、世界が広がります。
グレートな法曹になるために、隙間時間・休憩時間をムダにすることなく広い意味での勉強をし続けましょう。
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