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不動産屋さんの事件簿

お世話になっている不動産業者さんに久々に顔を出しました

百戦錬磨の常務と久々に話をしたところ、非常に面白い話をたくさん聞けました。
・入居者がオレオレ詐欺で捕まった→警察の捜索に立ち会った(刑事訴訟法222条)
・住居侵入で捕まった入居者がいた→それなりの理由があるとして不起訴になった(刑事訴訟法248条)
・テナントの立ち退きでヤクザが出てきた→弁護士を間に入れたらぴたっと収まった。
・海外のトカゲが管理物件の庭に出現した→警察に相談したら「遺失物にあたるから届けてくれ」と言われ、おそるおそる捕獲するはめになった(遺失物法1条)。
など。
事件の中に入ると「面白い」などと言ってられませんが、その事件を外から聞く立場からすると純粋に面白いです。

話を聞きながら、ナマの事件に遭遇している人の強さを実感しました。
トラブル処理(ナマの事件処理)には、問題解決のための知識&強いメンタリティが必要です。
学生が机の上で学ぶ知識というのはメンタリティが伴わないものなので非常に軽いです。それのみでは人を動かすことは到底できません。メンタリティを伴わない人の言動というのは、ナマの案件では屁のツッパリにもならないのです。

「口だけは達者」にならないように、メンタル面の強さも磨いていきましょう。
(余談ですが、「司法試験の日程と内容がハードなのはへこたれない精神力をもっているかどうかが試されているからだ」などと言っている人もいます。たしかに、「精神力も試されているんだ!」と考えた方が心が折れずに立ち向かえる感じがしますよね。)

できる法曹になりたいのなら、“牛乳に生卵を3つ入れてバナナと一緒に胃に流し込むのが朝食です!”くらいのタフさをもとう
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