カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

法廷傍聴のススメ

獨協大学法科大学院でお世話になっている先生方が原告代理人になっている裁判を、さいたま地裁にて傍聴してきました。
今後のフィールド?さいたま地裁
注目を集めている裁判のため、傍聴券を求めて長蛇の列ができていました。
40人の傍聴席に対して、128人が並びました。

当選確率31%の狭き門でしたが、僕は、持ち前の“運の良さ”で軽く当選
プラチナチケットゲットだぜ!?
もともと、「傍聴券は抽選になるから来ないほうがいいよ」と先生方から言われていたのですが、当選する自信(というか確信)がありました(「自分に自信のある者に神は宿る」のです。)

裁判官の釈明、素人にもわかるように話す弁護士の語り口、聴いている人の感情を刺激する原告の意見陳述など、書類中心でなく審議中心で訴訟が進行していたのに好感がもてました。
10年くらい前に裁判を傍聴したときは、もっと書類を中心に弁論が進行したと記憶しています。
「書面の通りです」で陳述を終えるケースが多かったはず。

裁判員制度を意識して、裁判そのものが演劇化しているのでしょうね。
「アメリカ映画の弁護士のような語り口や身振り等を学んでいかなければいけないな。」なんて思いました。

また、「実際の裁判はロースクールの授業とものすごく似ているな(近い!)」という感覚をもちました。
模擬裁判等を通じた臨床教育は実務家としての資質向上に役立っています。

法廷傍聴はモチベーションを高めます。
・夢を実現する一番の近道は、既にその夢をかなえた人たちと同じ空気を吸い続けることである。
・人は人を見て人になる。


時間を見つけて裁判所に足を運ぶことは、法科大学院生にとって有益な行動の一つです
スポンサーサイト


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://navi8.blog95.fc2.com/tb.php/262-eec09323

FC2Ad

,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。