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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

模擬裁判の裁判員を経験してみた

獨協大学法科大学院の3年生が授業の総仕上げとして行う模擬裁判に、裁判員として参加しました。

朝10時に開廷し、18時まで検察側・弁護側の主張や尋問に耳を傾け、本物の元裁判官らと一緒に評決をして、18時半頃に判決を出して終了。

裁判員を演じた感想を一言で言うと、「めちゃくちゃ大変」です。
模擬裁判では、「模擬」だけあって1日で結審しましたが、それでもぐったりです。
大変だと感じた点は、次の通り。
・いろいろな書類に目を通さなければならない。
・争点がいくつかあり、その争点について判断をしなければならない。
・睡魔に襲われる。(特に昼食後がヤバイ)
・7時間近くずっと座って耳を傾けなければならない。
・実際に評決を下す際に、ある種の緊張を覚える(本当にこれでいいのだろうか?と迷う。)

実際の裁判員裁判は、この3倍~4倍くらい時間をとられる(3日~4日くらいかけて集中審議が行われる)と思うと、クラクラしました

他方で、魅せる弁論技術やハッとさせるプレゼンテーションが多々見受けられたのが印象的でした。
市民の司法参加によって、裁判が活性化するのは間違いありません。
これは裁判員制度の良い面といえるでしょう。

時代に逆らうのではなく、時代の流れに乗った方が人生は楽しめるもの。
制度の良い面に着目して、「自分も裁判員の心に響くような弁論ができるようになろう」と強く思いました。

あいつは、弁論の魔術師と呼ばれる男だ。
あいつは、火のような言葉を操る。
あいつは、依頼者にとっちゃやすらぎ配達人なのさ!

そんな評価をうける伝説の弁護士を目指してみたい。
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コメント

俺も学校の模擬裁判と検察庁の模擬裁判でやってみたんだけど、裁判員体験は貴重だよね。実際にやってみたかったなぁ。
ya-okeyはまだ1年チャンスがあるから、あたるとよいね~。

ウチのローに来る弁護士の大部分は裁判員制度自体にまだ反対しているけど、司法を担う者としてはどうすればよくなるかを考えて欲しいなぁ。

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