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20世紀少年第3章

映画20世紀少年第3章を観てきました。
(結局、惰性で、1章~3章まですべて劇場で観てしまいました。)

内容的には、やはり原作を越えることはできません。
原作をきちんと再現したという感じです。
よかった点は、ラストシーン。
「どういう流れで、アイツが“ともだち”だったのか」を解説してくれていました。その点で原作よりも親切でした。原作の謎を解明してもらえた感じです。
以前、獨協大学法科大学院の友人らと「なぜ“ともだち”がアイツなのか」を話したことがありましたが、その裏づけがとれました。(そこに映画としての価値を見出せたかな…

夏休みの現在、法科大学院の同級生と、小説や映画を語るのが日常になっていますが、原作を越える映像作品というのはなかなかないなということで一致しています。
原作は時間も予算もキャストの設定もすべて自由!これに対して、映像化は、時間・予算・キャスト的な制約を受けるので、アタリマエなのですが。

「名作はまず原典にあたってみる。これが人生を楽しむコツのようなものなのかもしれん。」などと思いながら映画館から帰ってきました。
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