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できる人の3大条件!?

発表時・演習時の3大原則。

1、たとえ間違えであっても、大きな声で堂々と言い切る。(言い張る)
2、エクスキューズはしない。
3、質問は具体的かつ本質的に。



・1について:黒を白にするのがデキる法律家です。間違えであっても堂々と言い切る能力(というか図太さ)は必要ではないでしょうか。
・2について:「もしかしたらずれたこと言っちゃってるのかもしれませんが・・・」「答えになっているかどうかわかりませんが・・・」などのエクスキューズ(弁解・言い訳・制約事項)は他の人の時間を無駄にします。わからないのならわからないと大きな声で言うべきですし、答えるのなら結論ファーストで答えるべきです。価値のない発言は控えるべきです。
・3について:「なぜ今自分は質問しようと思ったのか?」を語った後に質問の中身に入るやり方はやめましょう。質問者は、「どうだ?質問に至った経緯まで聞くなんて知的だろう?」と悦に浸れますが、質問を受けた人や聞いている人にとっては要点がボケたわかりにくい質問になります。双方の時間を無駄にしないためにも、内容をズバッと聞いてから必要があれば質問に至った経緯を説明するのが賢明でしょう。

法科大学院生活の進行に比例して、授業参加者全体の時間の価値も相対的に上がっていきます(試験までの残り時間を考えると、時間を無駄にできなくなってきています。)。

以上3つの原則を徹底するだけで、今の1.42倍くらいは効率よく授業進行できるのではないかな。

※以上3つの原則は授業時に限らず、社会一般に通用する当たり前のことですが、出来ていない人の方が多いですよね。注意して矯正しましょう。


「われ自身がいだいている自信が、他人に対する信用を芽生えさせる」(ラ・ロシュフコー: フランスの箴言作家)
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