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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

法は血なり。知は血なり。

法定相続分の計算について、弁護士の先生の特訓を受ける機会がありました。

親族・相続については、一通りの知識は押さえている自信はあったのですが、押さえていないところがポロポロと出てきました。
(養子が出てくる場合や、代襲相続が起こる場合の条文操作がややこしかったりする…

「法律家にとって法律は血のようなものです。
自分のカラダに血が流れていることは、普段意識しないでしょ。だけど、血がなかったらどうなる?死んでしまうでしょ。
法律家は血と同じくらい法律を身に沁み込ませなくちゃならないのよ。意識しなくても、そこにあるものなのさ。
居酒屋なんかでさ、法律を聞きかじったようなおっさんにさ、「これどうなのよ~?」なんて質問されてさ、うろたえてたりしたら、それは法律家としての死だよね。」


はい。まったくその通り。
憲法・行政法・民法・民事訴訟法・会社法・刑法・刑事訴訟法・倒産法…。
これらの法律は意識しなくてもさらっと基本的な条文が出るようにします。

それにしても、たった3時間の特訓でしたが得るものが多かった。。。
賢者とテーブルに向かい合ってする一対一の会話は、十年間にわたる読書勉強にまさる。(ヘンリー・ロングフェロー)
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