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本の持ち歩き方

法科大学院生のライフハックシリーズ第4弾

今回ご紹介するハックは、持ち歩く問題集の背表紙に、大きな付箋を貼っておく。

問題集をやっていると、調べておきたい定義・判例や、条文を確認しておきたい箇所が出てきます。
法科大学院内で勉強していれば、資料がたくさんあるためその場で調べられるのですが、移動中や他の場所で勉強している場合は、資料がないためその場で調べることはできません。

・生じたタスクを問題集に直接書き込んでも、あとでそのページを見返すとは限りませんので、忘れてしまいます。
・手帳やメモ帳に書き込めばいいのですが、問題集の他に、手帳やメモ帳を取り出して書き込むのは、煩雑ですし、スペースをとります。(=ストレスを感じる)
・問題集に紙を挟んでおきメモにするというやり方もありますが、やはりその紙を見返すとは限りませんので忘れてしまいますし、その紙は挟んでおくだけなので紛失しやすいです。

というわけで、即メモできて、見返しやすく、なくならないような体制をつくる必要があるのです。
これを実現するのが、メモ帳サイズのでっかい付箋を問題集の背表紙の裏にでも1・2枚貼っておく、というハックです。
ここに思いついたことを書き込んでいって(例:「48ページの3行目の判例調べ」など)、その問題集が終わったり法科大学院に行ったりしたときにまとめて調べるようにするのです。
GTDでいうところのINBOX化”ですね。

ポイントは、しおり代わりの小さい付箋を使わずに、でっかい付箋をつかうというところ。
視覚的にちまちましないため管理が楽ですし、「この1枚に書かれたことだけやればいいんだ」という意識になりやすいため、行動しやすくなります。


※このハックを活用するためには、もちろんペンもセットで持ち歩かなければいけませんね。
ペンは栞代わりになるバインダークリップペンがオススメですぞ


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