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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

問題演習をしやすくする技術

法科大学院生のライフハックシリーズ第5弾。
今回ご紹介するハックは、問題を読むだけの時間をスケジュールに入れる。

新司法試験の問題は超長文です。そのため、長文の問題文に慣れなければいけません。
ですが、長文の問題演習をするときはかなりのエネルギーを使います。
「少なくとも2時間以上のまとまった時間を取らなければいけない」という思いが込み上げてきて、ついつい問題演習から遠ざかってしまいます(これを僕は“大変だからあとでやろう症候群”と呼んでいます)。

この症候群を解消するためには、「最初から問題そのものを読んで整理する時間を決めておく」というハックが効果的です。
30分くらい時間をとって、問題文を読んで時系列と当事者関係図を書きます。それで「今日の予定が一つ消えた」と考えるのです。
こうすると「この紛争をどうやって解決しよう?」と好奇心がわきます。問題を解く気が起こり、問題演習を続けやすくなります(時間がない人は、別の日に改めて問題を解けばOK。)

デキない人は「○年の新司法試験過去問の民事系を今日中に終わらせる」とスケジュールします。
デキる人は「○年の新司法試験過去問の民事系の第1問の事案を読んで時系列と当事者関係図を紙に書く」とスケジュールします。

どっちが挫折しにくいかは一目瞭然ですね。

大きなカエルも、一口ずつ食べれば食べきれる。
計画に挫折したら、このハックを試してみるべし!

愚者は俺ならできると考える。賢者は愚者でもできることをやる。
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