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柔道と論文式試験

“柔道と法律の論文式試験は似ているな”と定期試験の勉強をしながら思いました。

柔道は、倒されて背中を着いたらそれでおしまい。
上達するにつれて一本負けをしない倒れ方を学び、そうしてはじめて試合で勝てるようになります。
よほどの実力差がないと投げでのキレイな一本勝ちは出来ません。実力が拮抗している相手に対しては、ポイント勝ちや寝技で勝つことが多くなります

法律の論文式試験も、問いの趣旨に沿って解答できなかったらそれでおしまい(知識がなかったりすると書くことがなくて、ヒドい出来になります)。
上達していくにつれて、なんとか問いに答えることができるようになり、そこそこの答案を作成できるようになります。よほど簡単な問題でない限りパーフェクトな答案は書けません。

①常に一本負けを喫する可能性ある点、②キレイな一本勝ちは難しい点、③それゆえ乱戦の中でポイントをとっていくことが重要になる点が共通しているなと思いました。

僕の経験上(柔道黒帯です)、試合に勝つコツは「数稽古をこなす」「使える技を組み合わせて勝利パターン(コンビネーション)をいくつも作る」ことにあります。
法律の試験でも「数稽古をこなす」ことと「基本事項はすぐに出てくるようにする」ようにするのはとても大事なのでしょう。

法律の試験=試合ととらえて、どんな試合にも負けない実力を身につけます!
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