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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

シャングリラ

ヤン・リーピンの「シャングリラ」を観てきました。
→ http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/10_liping/index.html

圧巻。
「少数民族の希少な歴史を強烈な魂でよみがえらせた」のキャッチフレーズに偽りなし。
しなやかな肉体から繰り出される歌と踊りにノックアウトされました。

ちょうど前日に、インターン先の弁護士事務所の先生たちと飲む機会がありました。
そこである先生が、「弁護ってのはどこまで行っても言語でしかない。歌などは音符をそのまま伝えればいいから言語よりもはるかに伝わる。俺はさ、法廷での弁護技術を研究して、言語としてでなく音楽同様に伝わるようにしたいのよ。こんなことをいつも考えちゃってる俺はビョーキだけどね。」なんて話をしていました。

言語は違っても、音楽はストレートに人の心を打つ。
内から湧き出るものを正確にに表現するのは途方もない作業だと思いますが(シャングリラはそれに成功していた)、それに成功したときとんでもないエネルギーを発する、ということを実感しました。

自分を表現(ブランド化)していくための、さまざまな気付きを得ることができました。

芸術(文化)の勝利は国民性を圧倒するところにある。(エマーソン)
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