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獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

NITA研修

獨協大学法科大学院にNITAの研修プログラムがやってきました。
NITAとは、National Institute for Trial Advocacyのことで、こんな感じの機関です

アメリカのスーパーなロイヤーから、法廷弁護技術を実際にセミナーで教えてもらえます。
普通に受講するとなると、セミナー受講料は数十万円~数百万円かかるらしい。
今回は文部科学省がバックについたことによって(名古屋大学の協力を経て)、無償で参加できました。
(本当にレアケースだったそうです。VeryLuckyでした。)

今回のNITA研修に参加しようかどうかは直前まで迷ったのですが、エクスターンシップでお世話になった弁護士の先生たちに、
「NITAのプログラム?マジで?受講しなきゃ絶対損でしょ!!
「裁判員裁判が始まったため、日弁連が積極的に取り入れている。NITAのメソッドを使いこなしている弁護士はごく少数。学んでおけば、トップ目指せるよ。
「アメリカのスーパーロイヤーから直接学べる機会が今後あると思うか?
などと口々に言われ、勢いで申し込みました。

NITAの研修は、丸一日かかります。
Nさんとの飲み以降続けている“1日13時間の勉強リズムが崩れる”と思い、キャンセルしようとも思ったのですが、一度申し込んだ手前、受講しにいきました。

受講したのは大正解でした!!
人を惹きつける話し方、コミュニケーションの取り方、ケースセオリーの語り方、証人をコントロールする尋問、事実の積み重ね方などを、笑ったり、拍手したり、握手しあったりしながら実践を通じて学びました。

「このクラスでは恥をかかなければなりません。
全員ミスを犯すと約束してください。
Please恥をかいてください。
あなた方が恥をかいてくれないと私たちは何も教えられません。」
という講師の先生の台詞(同時通訳付き)が印象的でした。

ちゃんとクラス全員で恥をかいて(色々なミスをして)、論告・主尋問・反対尋問のスキルを磨くことができました。
学んだことを総括するとこんな感じ。
紙に表現できないこともいろいろ学んださ

世界トップレベルのセミナーを受講しちゃったもんねの面構え
弁護士になって機会があったらぜひまた受講したい!

NITAの超優秀な講師陣&スタッフと、一緒に参加した日本の現役弁護士の方々、傍聴に来てくださった先生方、プログラムを招致してくれた獨協大学法科大学院に感謝!
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