カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

iPhone4

遅ればせながら、携帯電話をiPhone4にしました。

手帳学で博士号を持つ僕としては、“iPhoneにするからには手帳以上の機能を持たさないとアカン!”という思い込みが激しくあり、今まで使っていたシステム手帳以上の物にするようがんばりました。

iPhone関係の本を読み込んで、
2日間集中して、たくさんのアプリを試してみて、
獨協大学法科大学院のiPhoneユーザーの皆さんにもいろいろ聞いて
(1年生のSさん、同期のKさん、Pさんなど)、
独断と偏見をまんが日本昔話のご飯のように大盛りにして、
ようやく理想のiPhoneにすることができました。

…ナガイミチノリダッタゼ

iPhoneを持った感想を一言で述べるのなら、「こりゃすげぇ!」です。
入手できる情報・使いこなせる情報が一気に8倍くらいになりました。
おかげで使い慣れたシステム手帳とは“ポジティブなさよなら”をすることになりそうです。

iPhoneを使った法科大学院の勉強に役立つハックもたくさん発見できそうです。
発見しだい紹介していきます!


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

大菩薩嶺

日本百名山の一つ、大菩薩嶺に登ってきました。標高2057m。
眼下に湖が見える山はいい山である。
山頂は林に囲まれていて見晴らしがありませんでしたが、山頂までの道からの見晴らしは良好でした。

特に、小説の舞台になっている大菩薩峠は景色グッド
売店でラーメンを食べたりして、しばらくまったりしました。
中年登山家の憧れ。小説の舞台:大菩薩峠!

大菩薩の湯に浸かり、山梨県名物のほうとうを食べて、帰ってきました。
渋滞に巻き込まれて、深夜に帰宅しましたが、大満足の1日でした。


勉強の合間にリフレッシュできる趣味を持つことは重要です。
登山は、
①手軽に非日常にトリップできる
②運動ができる
③お金がほとんどかからない
④達成感が味わえる
⑤登った山を思い出コレクションできる
⑥サバイバルに強くなれる
という点でオススメです。
(登山に匹敵する趣味としては、釣りとか自転車でのツーリングが考えられるかな。)

勉強にやる気がおきなくて時間をダラダラと使ってしまうのなら、
いっそのこと趣味の計画を立てて、趣味DAYにしてしまった方がよい。
そして、趣味DAYが終わったら、また勉強に戻り集中する。
趣味DAYを勉強のご褒美にすることで、計画全体がうまくいくのである。
(ya-okey)

できる男はONとOFFの切り替えがウマいってね。


GET TEPPEN
次は、どこに登ろうかね?

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

Yes,クリニック

3年最後の夏休みは、リーガルクリニックをしています。
法律事務所に通い、弁護士業務の一端に触れさせてもらってます。いわゆるエクスターンシップです。

刑事事件を中心に行う事務所を志願したため、拘置所・警察署への接見や身体拘束からの解放手続、公判対応等を中心に学んでます。
書面での勉強では見えてこない手続が、くっきり丸見えになっていい感じです。
尊敬できる弁護士の先生との出会い等も多くあり、充実しています。

自分がやりたい仕事を既にしている人たちに囲まれて過ごしているため、自分自身成長しているのを感じます。
“クリニックは司法試験対策的によろしくないのではないか”という意見が学生の間では有力に主張されています。
しかし、実際にクリニックに入ってみると、勉強をするモチベーションが上がりますし、手続等が立体的に見え記憶が定着するため実力も上がります。

塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる。(松下 幸之助)

というわけで、個人的にはリーガルクリニックはオススメですぞ



赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

予約

スケジュール管理をスマートフォンで行おうと思い、アイフォン4を予約しました。
2週間待ちだそうです。

楽しみで仕方ない
届く前から、アイフォン関係の書籍を読み漁ってます。

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

雲取山

獨協大学法科大学院登山部のメンバーで、埼玉県・東京都の最高峰「雲取山(くもとりやま)」に行ってきました。
標高2017m。その名の通り雲を取れる山です。

9合目の山荘に泊まり、朝四時に起きて、日の出前に頂上まで歩きました。
看板の奥に富士山が見える。

無事、頂上でご来光を見ることができました。

美しさMAX!
景色が燃えている!この感動をあなたに伝えたい!
お天道様に司法試験合格を祈願してきました。

山頂は、東京都・埼玉県・山梨県の県境になっていました。
県境の標がありましたので、3県を股にかける男として君臨してきました(バックにうっすらと見える富士山がまたいい感じ)。
県という枠におさまりきらんぞ。ほとばしれパワー!
これぞ三権分立ならぬ三県分立です(意味不明)。

今回で獨協大学法科大学院登山部としての企画はラストです。
発足以降1年半で百名山を4つ登りました。
なかなかの活動ぶりです。
乾杯!

山で根性を見せられるやつは、実社会で根性を見せられるやつである。(ya-okey)

次は、司法試験合格後、屋久島とか白神山地とかでファンキーにフィーバーしようぜ?

登山部に参加してくれたひとりひとりに感謝!!

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

告白

告白

話題の本・話題の映画ということで読んでみました。


少年法・犯罪被害者・事実認定など、法律に関係するトピックがたくさん出てきます。
面白い。

スキマ時間を使って3日(トータル4時間くらい)で読めます。
息抜きにどうぞ。

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

2棟が生まれ変わったさ。

祝!東棟完成!
旧2棟の建替えがようやく終わりました。
取り壊しから建替えまで、実に2年くらいかかってたね。

これでキャンパス改修は一段落かしら。
10年前と大分景色が変わりましたぞ。
獨協卒業生はチェケラッチョ。

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

隅田川2010

隅田川花火大会に行ってきました。

会場はスゴイ人だかり。
↓まるで暴動のような写真ですが(笑)、言問橋の交通規制です。警察官って大変だ・・・。
警察に連行される人々・・・ではなくて花火の歩行規制を受けてます。

東京のビルを背景に見える花火がいい感じでした。
隅田川花火

スカイツリーもすくすく育ってます。
400メートルクラスでこのサイズ。あと200メートル高くなるかんね。

現在408mだそうです。
そういえば、スカイツリーのある業平橋から、獨協大学法科大学院のある松原団地は、直通電車で30~40分くらい。
とすると、獨協大学法科大学院は、スカイツリーから一番近い法科大学院ということにならないか?
(だから、どうした?って感じですが

浅草周辺は楽し。
スカイツリー周辺がどのように変わっていくのか、今後が楽しみです。

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

司法修習生の給費制について

大宮法科大学院に行き、司法修習生の給費制維持を訴えるシンポジウムに出席して発言してきました。
(NHKのおはよう日本でその模様が流れたとか流れないとか・・・。)
大宮法科大学院は(金がありそうな)きれいな建物でした。

司法試験に合格すると1年間の研修を義務付けられます。
従来は、この研修期間中、公務員としての給料が出ていたのですが(給費制)、今後は、この給料をなしにすることが決まっています。
公務員という身分だけ与えられて、給料なし。
公務員なので、副業をしてはいけない。
必要な生活費があれば貸し付けますぜ・・・

という方針になってます。

そんな殺生な・・・。
(給費制がダメなら、副業OKにしてほしい。シバリが厳重すぎでしょ。)

法科大学院の学費は年間100万円から200万円(これを3年分払います。)。
これに加えて、今の制度だと、司法修習時代の生活費が250万円上積みされます。

つまり、親などからの援助なく法曹になろうと思ったら、1000万円近くの借金を背負わないとなれないわけで。
25歳前後の若者が1000万円程度の借金を背負わないと仕事ができないというのは異常ではないでしょうか。

“衣食足りて礼節を知る”という言葉がありますが、自分の借金のことで精一杯な人は、他の人にかまっている余裕なんてありません。
結果、儲かる仕事に流れる弁護士ばかり増えてしまいます。
弱者保護的な仕事のやり手がいなくなります。

僕らの代は、ある程度覚悟を決めて法科大学院に入った世代ですので、
「給費制が廃止されても自分で何とかするさ!最悪、自己破産の方法だって知ってるんだからさ(笑)」という気概を持った人が多いです。
だから、僕らの代は保護してくれなくても別にいいです。「金くれ!当然の権利だ!!」などというつもりはありません。

ですが、この制度が今後も続くとなると、優秀な人材は法曹界に入ってこなくなるでしょう。
(誰が1000万円の借金を背負って、競争激化している法曹界に参入しようとするでしょうか。)
弱者を救おうとする弁護士も少なくなるでしょう。
(家が裕福な人か1000万円の借金を背負っている人しか弁護士にならないからね。)
それは健全な民主主義とはいえないわけで。

そんなわけで、この制度はなんとか変えなければならんのじゃないかな・・・と思ってます。
弁護士と接触する可能性のあるすべての国民で議論すべき問題ではないかと思います。

>>この制度は変えなけりゃ、アカぁぁん!と思ってくれた方は、日弁連のサイトから署名をお願いします。
300万人レベルの署名で立法は動くものだそうです・・・。


赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

平成23年度試験公示

平成23年度の新司法試験実施要領が公示されました。
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00013.html


5/11・12・14・15の4日間だってさ。
願書出願日程とかも、あわせて手帳に書いておこう。

特筆すべきは、
しょっぱなが選択科目であることと、
短答式試験が最終日になったことと、
民事系の4時間問題がなくなったこと。

この日程変更の趣旨は、
「融合問題って作りにくいから、もう分けちゃおう。」
「時間をちゃんと区切るから、受験者の負担軽減になるっしょ。」
「途中答案も減少するっしょ。」
「初日が短答だと、できが悪くてあきらめちゃう人がいるから、最終日にしてあげよう。」
という趣旨のようです。

昨年度に比べてだいぶ制度が変化しました。過去にも、突然短答の配点が削られたりしました。
今後も何があるかわかりません。公示には目を光らせる必要ありです。

赤矢印 このブログはいま何位かしら?

赤矢印 blogram的な評価はいまどんな感じ?

獨協大学法科大学院で学んで弁護士になる技術

FC2Ad

,

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。